Tioman島良いとこ一度はおいで

マレ−半島の東側、南シナ海に浮かぶTioman島は
映画「南太平洋」の舞台となったところです。
クアラルンプ−ルからおよそ1時間のフライトで行くことができます。
山がちのこの島には自然が多く残っています。
周囲はエメラルドブル−のさんご礁の海に囲まれて、
各国のダイバ−が訪れる島です。
日本人観光客は少なく、韓国、ドイツ、スェ−デン、サウジアラビア、
中国、東南アジアなど国際色豊な人々が遊びにきています。
島の舗装道路は空港とベルジャヤリゾ−ト間の1本道だけで、
その他の道は自動車は通ることはできません。
また、村と村は自転車すら走れないジャングルトレッキングコ−ス
となっています。
他のビ−チへの移動はボ−トをチャ−タ−するのがベストです。

ティオマン島 この島のベストシ−ズンは6月から8月で、海洋性気候のからっとした
お天気が続きます。日本の梅雨シ−ズンに行くと最高です。(#^.^#)
日本語はほとんど通じません。マレ−語、マレ−なまりの英語なので、
片言の英語では苦労しました。
国教はイスラム教なので、アルコ−ル類はホテルでも販売していません。
レストラン、バ−なので飲む分には問題ありませんが、、、
ティオマン島で唯一の國際級ホテルのベルジャヤはダイビングセンタ−、
テニスコ−ト(私達の滞在中誰もプレ−はしていなかった)、
ゴルフコ−ス、乗馬クラブ(ロバさん)、ウオ−タ−スライダ−付プ−ル、
など多彩なメニュ−があるので、小さな子供連れのファミリ−が結構
多くさん滞在していました。
客室数の割には小さいプ−ルは、いつも子供達の笑い声がしていました。
でも、2km位続くビ−チはほとんど人影はなくとても静かです。
海は遠浅で、珊瑚は死滅したのか見あたりませんが、たまに大型の魚を
見られす。水深1mの砂底にいたバラク−ダを見た時はびっくりしました。
ビ−チの木陰やパラソルの下で本を読んでいる年配の夫婦や
ビ−ル片手にぼお-と海を見ているうちのダンナなど、アクテイブ派も
のんびり派も楽しむことができますよ。