洞窟に入ってすぐにこれ・・・物置か?腕が折れたままの鬼と、背景は何だったんだろう・・・?同時に入った関東人らしき女性2人も同感のようで「こんなのない方がいいのにねー」って言ってましたよ。
しかしここはまだ入り口。
狭いところはこのように、かがまなければいけないくらい。
ここが「鬼の洞窟」と呼ばれている理由は、自然の洞窟に人の手が加えられ、生活していた形跡が見られるからだという。しかし、後から手を加えすぎてないか?
これは鬼が奪った宝物を隠していたところだそうです。ネットの奥には・・・ほこりまみれの宝物が・・・何年前から掃除してないんだろう・・・。「宝庫」の貼り紙もまた、みすぼらしさをあおりますね〜。
「鬼大将の会議」という看板に説明まで付いています。想像力豊かで楽しいですけど、バックの飾りまで作る気にはならなかったんですね・・・そんな板で隠してしまったら、せっかくの洞窟が見えないんですけど。。。
「女木島(鬼が島)」
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