![]()
レトロな上海

上海雑技団が見れるかも〜と行った”大世界”、そこはパ〜ラダイスな空間でした。
街中にあるそこは、入り口を入るとまず、大きな鏡がいくつかあります。その前に立つと自分の姿が太ってみえたり、細く見えたり、脚長、短足、顔でか・・・など、「なんてこどもだましな仕掛けやねん」と思いながらも、どのパターンも試してしまう自分を再確認。

そしてずずずぃーっと入っていくと、中央に観客席があり目の前には大きなステージが!「うんうん、ここで上海雑技団が見れるのね」と気持ちを切り替えしばし観覧。
中国語でなにやらご案内「・$%#)’+*?」どうやら始るみたいですウキウキ
まずは前座で綺麗なお姉さんたちが七変化で踊りを見せてくれます。・・・・なかなか終わらん、観光の疲れもあって見ているうちに眠気が差してくる。雑技団の時にこれではいかんと思い、気分転換しようと他のコーナーを見に行くことにしました。観客席の後ろの方にはゴーカート乗り場、民俗衣装をつけての記念写真コーナーがあります。これらはあまり興味がないので2階へ上がることにします。
2階では京劇ならぬ上海劇をやってます。入場無料で誰でもどこからでも入ってよし、出てよしの会場、少し座って見てみたがわけわからんのですぐに出る事となりました。
3階にコインで動く乗り物、う〜んどれもこれも興味惹かれないー!
そろそろ集合時間となりかけたころ、綺麗なお姉さんたちの踊りが終わり、雑技団らしき少年たちがマットレスや鉄棒なんかの準備を仕掛けてます。あ〜見たいー!
でもタイムアップ!班長である私(へへっ)がこんなことで遅れてしまってはしめしがつかぬとあきらめ、集合場所にいきました。
ここはひなびた遊技場、青空天井なため雨の日はステージが見れないみ・た・い。
他にもいろんなところへ行きました。
やはり上海博物館は必見でしょう。女性には興味をそそる少数民族の衣装の展示、仏像などもまじかで見れます、時間をかけてじっくり見たいです。(でも台湾の故宮博物館にはもっと素晴らしいものがあるとか)
そして豫園や南京路でおいしいお茶と買い物など、あわただしくもたくさんの観光とおいしいものを食べて呑みました。
昼間の観光も楽しいけれど、saryはやっぱり夜がすきなのです。

メニューへ戻る
