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いざや、紹興へ

上海から南へ向けて、バスで走ること4時間余り。ぐっと田舎の町へやってきました。.そこは”紹興酒”で有名な紹興の町です。

ようやく中国にきたなという実感のわく景色。バスの中からは、淡真珠の養殖郡や川にかかる橋の丸い形、行き交う川舟を見ながら気持ちはワクワクしてくる。少し町にはいっていくと綺麗に整備された大きな公園があったり、車の量が増え、リンタクがあっちもこっちも走ってます。
うふふ、今夜は紹興酒が飲・め・る。
夜の町並みを探索にでかけました。上海と違って夜景といえるようなイルミネーションはまったくといってない。暗闇の中、立ち並ぶ屋台の電灯の明かりがあるくらいなのです。ひとりで歩くにはちと危険。
大きな通りにはたくさんの屋台があって、新鮮(?)そうな魚介類や肉に蝿が飛び交い、野菜が所狭しと並べてあってその場で料理してくれるみたい。でも私たちがこれを食べたら明日はトイレから出られない状態になるかもしれないなともおもうのです。見てるだけで楽しい気分、ルンルルン。

筋違いで、果物屋さんがずらりとならんでいる。日本では見られないような(あっても高いでしょう)果物がいっぱい。中国って果物の宝庫みたい。もって帰りたい所だけど、そんなわけにはいかないのでホテルに帰ってみんなでフルーツパーティをすることになった。
どれもが10元前後(150円くらい)でとてもおいしかった。ライチに似たくだものを何種類かと”はみ瓜”というオレンジ色のスイカほどの大きさのもの。はみ瓜は料理にも炒め物としてでたし、高速道路のパーキングでも切り売りしていた。たぶんポピュラーな食べ物なのでしょうね。

紹興の旅はまだまだつづくよ
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