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食の国
何でも食べる国と聞いていて、食事にはとても興味と不安がありました。さほど食べ物に好き嫌いはない方なのだけれど、”飛ぶものは飛行機以外、四足なら机以外なんでも食する”と聞いている、何がでるやら、楽しみだ〜

初日からでました。まずは”鳩料理”
これは意外といけます。テカッと丸焼け状態、形はそのもの(見た目重視の方は出た時点で脱落・・・)、肉はあまりないのでしゃぶるといいのか?鶏肉とは違う味です。
お好きな方は、頭ごとガリガリと食べるんだろうか?初めての経験ゆえ右往左往しながら噛みつきました。
そう言えば中国にいる間、飛んでる鳩見なかったなあ〜

やっぱりこれでしょ、”朝粥”。
毎朝欠かさず食べたのがコレ!今まで食べたことない味です。very good!
野菜入り粥に、小豆粥、白粥とそれぞれの特徴を生かした味です。寝起きに、朝練習後にピッタシ、身体にやさしく、一日の体調を整えてくれそうな粥でした。
その粥にこの”油条”という揚げパンをつけて食べるとなおいっそうおいしい。相乗効果か?粥のうまさと揚げパンがとろけあって、お口の中に入れるとフワっとジュワっと身体の中にしみていきます
あ〜もう一度たべたい、油条と粥
中華料理でなくあえて、中国料理といいたい。日本で食べる中華の味とは断然違ってた。見た目は油光りしてるんだけど、ぜんぜん脂っこくない。それでもって青菜のいためものが非常においしいのです。
かわりどころで、果物の”ハミ瓜”を海老とあっさりと塩味程度で炒めたものや、セロリの炒め物なんかもよく出た。
ラーメンなんていうのは、日本のイメージとはまったくちがっている。細うどんのような麺だったり、味もまったく違って、あっさりしてた。

さてクライマックス、うわさに聞く”臭豆腐”をたべました。
字の通り、まさしく臭い豆腐なのです。運ばれてきた途端、ぷ〜ん。レストランでこんな匂いさせてていいのか!
なんでも経験とひとつ食する。横につけてある辛い味噌をつけて食べるそうなのですが、それどころの話ではなく口にほおばりました。匂いはすごいのですが食べてみると厚揚げのような感覚で口の中ではさほどではなかったです。・・・でも私はもうこの一個だけで充分な経験でした。
すると紹興観光担当の添乗員の”とうさん”がやってきて、「皆さん、食べないんですか〜?じゃ私がいただきます」といって各テーブルに残っている臭豆腐をかっさらっていったのです。・・・こんな添乗員いるか?
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