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走っちゃだめだめ!
日ごろの習慣とは怖いもので、注意をうけてもつい忘れてしまって、普段のうごきをしてしまいます。中国の通行規則は、車は右側を走り、人と自転車は好き勝手(笑)に歩きます。日本とは逆方向なので、道を渡るときかなり注意が必要です。
車が来るか、来ないかは 「左、右、左。」と顔を向けなければなりません。でもつい、くせで 「右、左、右」と見てしまって・・・・・・・・
おかげで渡りかけたその時、思わぬ方向から車が来るので慌てふためいてしまうのです。そんなときはとっさに早く走って渡りきろうとするのですが、「走っちゃだめよ!」の大きな声が飛んできます。
「えっ?」なんで走ったらあかんの?ひかれるやん!
中国では目の前に走る人を見ると、それにあわせてなのか、それより早く走りきろうとするのか、俄然スピードをあげてくるというのです。
怖い話!それってスピード感覚がないのか、お国柄の特徴?なのか。私たちの感覚から言うと摩訶不思議だと思うんですけど、どういうわけ?誰か教えて〜
上海ではそれほど気にならなかったのだけど、バスで4時間かけて観光に行ったときクラクションが耳について仕方なかったです。とにかく走る!運転手にとっては目的地に着くまではまっしぐら。前を行くものにはかまわず「どけどけクラクション」攻撃。それがどの車も同じようなので、うるさいうるさい。
みんなわがままなんだから〜
夕方は交通ラッシュ

それに比べると輪タクはかわいい。おにいちゃんやおっちゃんが普通サイズの自転車の後ろにひとりないしふたりを乗せて漕ぐんだから。えらい!だから太らへんのやな〜
でも中国で何が一番怖いって
「自転車が一番怖い!!」と添乗員さんが言ってた。確かに自転車の国、多いとは思ってたけど、それが怖いってどういうことや?
体験してみてください、大きな道路に車も自転車も入り混じって走ってますから・・・、交通法規はあるのかと思うぐらい縦横無尽(言いすぎかな?)にわが道をいってます。
それをかいくぐって道を渡ろうとするあなたはチャレンジャー、冒険者、です。
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