1.Piccadilly Circus/Soho
ウェストエンドの中心部。若者や観光客でいつも賑わっている繁華街。ここは円形の広場になっていて、中央にはエロスの像が立っていて待ち合わせにはわかりやすくて便利。劇場、レストラン、クラブ、なども数多くある。タワーレコードもエロスの像のすぐ真向かいにある。
ここからはRegent Street, Piccadilly, Shaftesbury Ave. など5本の通りが放射線状にのびている。
Piccadilly通りには、紅茶で有名なFortnum&Masonや高級ホテルThe
Ritzなどが並ぶ。一方、Regent Streetはロンドンを代表するショッピング・ストリート。 アクアスキュータム、バーバリー、玩具のハームレイズ、リバティー、ウェッジウッドなどの有名店が並ぶ。Regent
Street をまっすぐ歩いて行くと、今度はOxford ストリートにぶつかる。若物に人気のブティック、ミス・セルフリッジ(お勧め、安くてデザインがかわいい)、ヴァージン・メガ・ストア(レコード)マークス&スペンサー(デパート)など、なんでもそろっている。ブラブラ歩いてるだけで楽しい。
China Townもここから歩いて5分くらい。横浜の中華街を少し小さくしたような街だが、中国系のスーパーもあって、イギリス系のスーパーでは手に入らない野菜なども買える。日本で食べる中華と味は少し違うが(本格的なのかな?)食べやすいし、値段も手ごろで量も多くて満足。お勧めは飲茶。ペキンダックも日本の半値くらいで食べれる。
ロンドンは日本と同じく地下鉄が発達している。移動には地下鉄(Underground)をお勧めするが、ピカデリーからオックスフォードは歩いて15分くらいなので絶対歩いて行くべき。歩ける所はなるばく歩いた方がいろいろ発見があって面白い!それと、せっかくロンドンに来たのだからダブルデッカーにも是非乗ってみてほしい。ただし、日本と違って「次は〜駅」という親切な放送はないので(電車も放送は一切なし)間違った駅で降りてしまう覚悟は必要。
心配なら、運転手さんに「どこどこで降りたいので教え下さい」と言えば、たいてい教えてくれるけど、混んでたりするととても言いにくいので、私の場合は、カンに頼りました。失敗して訳の分からない所をウロウロした事もあるし、ばっちりだった事もあるし、でも、失敗した確率の方が多いけど、今考えると意外な発見とか出来て楽しかったかも。でも、短い間しか滞在しない人は時間の無駄なのでちゃんと調べてから乗りましょう。ダブルデッカーに乗ってるだけで最初は十分楽しめるけど、実は2階席はけっこう揺れて、乗り心地は悪い。乗り物酔いする人は避けた方がいいかも。地下鉄の1日券を買うとバスも乗り放題(私がいた頃は)なので、とりあえず1駅先でも乗ってみてはいかがでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地下鉄面白情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よく地下鉄の駅にお菓子の自動販売機があるが、まずは壊れているので買わない方が無難
地下鉄のホームで唯一聞ける放送が"Mind the gap"というもの。要するに足元注意ということだが、この放送は結構面白い。
ロンドンの地下鉄はとっても深いので長いエスカレーターが多い
エレベーターを設置している駅もあるが、街はずれの駅とかはかなり夜は怖い。だからって階段はもっと怖いし長い。駅によってはエスカレーターの所でヴァイオリンを弾いてるおじさんとかがいる
今はどうだか知らないがIRAのテロが盛んだった頃は絶えず電車が止まって降ろされたりした。中でも一番怖かったのが夜に一人で乗っていたら、車両の後ろの方から煙りが出ていて(IRAと関連があったのかはしらないが)みんなノロノロ脱出した。あまりにもこのような事は絶えず起こっているので誰も慌てないようだ。