3/4 アユタヤ

                        友人が予約を入れておいてくれた「パンダバス」の日帰りバスツアーで古都アユタヤを訪れる。
                        14世紀に王朝が開かれ、16世紀には黄金期を迎え、18世紀ビルマの侵攻により、幕を閉じた。

     バン・パイン離宮・・・王室専用の離宮。17世紀建設。
                                  王朝の廃絶とともに廃墟となってしまったものをラーマ4世、5世が再興

    

                   朝6時半パンダツアーの大きな観光バスがホテルまで迎えに来た。
                       ツアー申し込み者が滞在している各ホテルを順に回りお客を拾っていく。
                       日本語観光ツアーだから当然日本人ばかり。      
                       タイ人のガイドさんの流暢な日本語を聞きながらウトウトしているうちに
                       バン・パイン離宮に到着。
                       入場する時ノースリーブのポロシャツを着てたので、
                       袖のあるカーデガンを着るように言われた。
                       タイの人々の王族にはらう敬意の念は深いので、
                       服装には注意するようにと事前に本で読んでいたので
                       カーデガン持っていって良かった!
                      
                      

   

                                            

                                                                

   

  チャオプラヤー川沿いの中洲にある古都アユタヤ。
1351年に王朝が開かれ、1767年ビルマ軍の侵攻で崩壊。
カンボジアのアンコール王朝を滅ぼし、黄金期にはヨーロッパ諸国や日本とも貿易関係にあった。
栄枯盛衰、盛者必衰、、、悠久の時の流れを感じ、吹きゆく風がどこか寂しかった。

 

 

 

初体験 象さんとお散歩

なにかと初体験がいっぱいのタイ旅行。象の背中は大きくて肌は硬かった。
最初はちょっと怖かったけど慣れるとイイ感じ。象の動きに合わせて力を抜いてゆーらゆら。

 

スタンバイOKの象君たち

   世界遺産のアユタヤ遺跡をめぐり、象の背中でひと休み。
    午後はバンコクへ向けてチャオプラヤ川をクルーズ。
    昼食は船内でタイ料理のバイキング、その後フットマッサージをしてもらう。
    気持ちイイ。船上を心地よい風が吹き抜ける。
    お昼に頂いたビールのほろ酔い加減が眠りを誘い、まさに至福の時。

   夜はこれまた初体験の「オカマショー」鑑賞。タイのオカマは世界的に有名だって?
    でもほんとに美しかった。
    ショーもドラマ仕立てあり、笑い有りで楽しかったし、ダンスもなかなか。
    なんといってもオカマさんたちのスタイルの良さには感激。

 

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