Napa Vally WINE TRAIN

ワイントレインに乗り込もうと列に並んでいたら、声を掛けられた。 
「ひとり? どこからきたの?良かったらテーブルご一緒しませんか?」   
それが今私の大切なアメリカの友人TomとLudiとの出会いだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインカントリー・ナパバレーを走るワイントレイン。
広々としたブドウ畑を眺めながらおいしいワインと食事を楽しむ。

 

 TRAINの中はステキな
レストラン。
 ゆったりと時間が流れる
至福の時。

ワインはさすがにおいしくて食事もまずまず。TomとLudiはフレンドリーで
思いがけない楽しい出会いを経験。こんなにハッピーでいいのかしら、、

会話もなんとか成り立って気分は最高。

 

 

Muir Woods National Monument

Wain Trainで贅沢なひと時を過ごした後、一緒にミュア・ウッズへ行こうと話がまとまる。
私はユニオンスクエアからのワイントレインツアーの帰りのバスをキャンセルし、Tomの車に
乗り込む。さっき知り合ったばかりの赤の他人。いいのかなあ、、とちょっと思ったけど、
話していていい人たちだって確信があったし、最初からなぜか親しみを感じたステキな夫婦
だったから、、、。

 

 

 

Peaceful, Quiet、 Beautiful、 Natural Perfume、、、

そうつぶやきながら私たちはレッドウッドの森を
ゆっくり散策した。ミュア・ウッズは私の提案だったので
「モトミに会えたお陰でこんなすてきなところに来られた。
本当によかった。」そう言ってはTomもLudiも喜んでいた。


彼らはメキシコとの国境の町Calexico CF (カリフォルニア
州カレキシコ)からここサンフランシスコを訪れていたのだ

この時の私はまだ翌年の春彼らの住む町Calexicoを
訪れることになるとは思いも寄らなかったし、
その後姪のユキまでもが2週間も彼らの家に
ホームステイさせてもらうことになるなんて想像だに
しなかった。

ただただ、ミュア・ウッズの森の美しさにこころ
ときめかせ、ステキな夫婦との出会いに感謝していた


 

女ひとりサンフランシスコ

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