エディンバラ
![]() エディンバラ駅周辺 奥に見えるのは記念塔 |
3/7(th) 9日目 宿泊地:エディンバラ 「スコットランドの首都、エディンバラ」 翌朝、ふと起きる。みんな昨日は騒いでいただけあってまだ寝息が聞こえている。ここは、うるさい。すこし、疲れが溜まっていることに気付く。よし、今日と明日は少し良い宿にとまっちゃお! 朝食も取らずに10時にチェックアウト。まずは駅まで戻って地図をもらう。ガイドブックに紹介されていた、B&Bに片っ端から電話をかけてみる。「Do you have a room available tonight?」「No」。この繰返し。どこもいっぱいのようですなぁ。
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| ようやく泊まれると言うB&Bが有りました。ちょっと高くて考えたけど、疲れてて、もう探す気力がないのでそこに決めて歩き出す。昨夜から何も食べていないことに気付き、駅でサンドウィッチを購入。10分くらい歩いて到着。ベルを鳴らすと中からほんとに優しそうなおじいさんが出迎えてくれた。 部屋に案内してもらうと、シャワーを浴びる。ふぅ〜。もう11時かぁ・・・。 気がつくともう2時近くになっていた。疲れていたため2時間近く暴睡してしまったようだす(^^;)。しかし、身体中に疲れが溜まっている。考えてみると、我輩の旅も折り返し地点を迎えようとしていた。6時間、電車に揺られていたことが疲れの要因かもしれない。 | ![]() Take a photo!! と叫ぶ地元のガキンチョ達 |
![]() バグパイプの演奏が街にぴったり |
ようやく、腰をあげ市内観光に出かける。まず、宿の近くにカルトンヒルというエディンバラが一望できる丘に。あ〜気持ち良い。こういうところに座ってボーとするのが好きだ。 一人旅に時間の束縛はないから、空を見上げて眠ってみたり本を読んでみたり。この街は古い街で、丘もあり、海もあり、とても素敵な街だ。少し寒くなってきたので市内に行こうっと。駅にあるツーリストインフォメーションによってから、市内をぶらついていると、バグパイプを演奏しているおじさんがいます。スコットランドの雰囲気にぴったり。 |
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その後、エディンバラ城へ。入場料はなんと8ポンド。高!!1600円ですよ?相当迷ったけど結局行ってみることにする。・・・・予想通りあまりたいしたこと無かった。そこで出会ったお二人と夕食を食べに行くことに。レストランでひさびさにまともな飯を食うことに。旅で出会った人からいろいろな話を聞いて刺激を受けるも一人旅のいいところ。 おいしいチキン食べ、お酒を飲んでから、夜のエディンバラを歩く。エディンバラ城などがライトアップされていてほんと綺麗な街だなぁ〜。少し寒いけど。マークス&スペンサーに寄って、パンと水を購入。マークス&スペンサーというのはロンドンの街にはよくあるスーパーマーケット。けっこう繁盛してるんじゃないだろうか?日本でいう成城石井とかダイエーとかそんな感じかな? B&Bに帰ってTVを観てボーとする。今日は金を使いすぎたな。少し節制しなくちゃな。・・・・・とか考えていると寝ていた。 |
![]() エディンバラ城はエディンバラを一望できる 高台にあります |
![]() カルトンヒルでお昼寝を 市内や遠く海まで見渡せる静かな丘 |
3/8(fr) 10日目 宿泊地:エディンバラ 考えてみると今日も金使いすぎ。最近甘えてきた。だけど、疲れて体壊すのは最悪だ。それを考えると、栄養を付けておこうと思うんだす。
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10分ほど歩くと見えてくるフォース・レイル・ブリッジ。すごい美しい橋だ。もう100年ほど経つそうだが、その構造は複雑でそれでいて無駄が無く美しい。 市内に戻ると、昨日夕食をご一緒した山根さんに偶然会う。山根さんとエディンバラの昔の地下の街を巡るツアーみたいなのに参加する。エディンバラには古い歴史がたくさんある。おばけの話もたくさんあるようだ。少し不気味である。山根さんと別れて、僕はスコット記念塔に登ることに。結構高いんだけど、階段も狭くてつかれたぁ〜。風強くて、飛ばされそうだったが、そこから見るエディンバラ城や街並みはとてもすばらしかった。
ふと雨が降ってきた。雨は嫌いだ。外を歩くのが憂鬱。ということで退散。早々ににB&Bに戻ります |
![]() エディンバラからバスで40分 海に面した小さな街 |
![]() フォースレイルブリッジ その姿は圧巻です |
これまで出会った人に影響されていく・・・。イギリスには飽きてきたので、他の国に行こうと思い始める。明日、ロンドンに戻って、作戦を立てよう。そしてできれば、パリやスペイン、もしくはギリシアに行こうかと思う。行けるだろうか?自分にできるだろうか? しかし、今までも経験するとその度にすこしづつだけど成長できたんだし、できるはずだ!とにかく後悔しないように、やってみよう!! ・・・Zzzz。 |