戻る


<旭川→富良野→小樽→札幌の旅>
     1999年9月1日〜5日





北海道に行ってきました。
今回でー10回目くらいなのだけど、予算の関係で道南専門です。
今度は網走とかあっち方面にもいってみたいで〜す。

9/1 10:40発旭川空港行き
(ANA・ボーイング767−200・234席)
 羽田空港で浅草舟和の芋ようかんを買って飛行機に乗りました。めちゃめちゃうまかった。芋ようかん大好き!!
 ところで最近、飛行機にも乗り慣れ、離陸時にも寝ているわたし…。けれども、ジュースを配ってくれる時間になるとピカー−ッっと目が冴えるのでした。パブロフの犬。わんわんッ。
 12:30旭川空港着。気温24℃。風はさわやか〜。ヒュ〜ウ。
 バスに乗り換え旭川駅へ向かいました。景色は・・・一面麦の黄色。高い建物がないので、ずーっとずっと先まで麦の黄色と青〜〜い空・白い雲。もちろん日陰も少なく太陽の光直撃ー!なので、そのものの色が正しく目に映るというか?そんな感じでした。
 お昼は、買い物通りの「味の時計台」(あの辺はやっぱマックとかよりラーメン屋の方が多いのかな?)で、バターコーンラーメンを食べました。沈んだコーンを食べるのにいつも苦労をするんですが、ま、スープをぐるぐるかき回して、蓮華を逆送させる!!かな?
 この日見学したところは、「アイヌ民族資料館」。
写真や展示品の説明が手書きでびっくりした。くもの巣張ってるし・・・。谷山さんの言うところの「50年くらい時が止まったカンジ」の資料館でした。
旭川パレスホテル泊

9/2 am7:00起床。気温10〜24℃。大雨。
 めざましテレビの「ユーミン選集」を見てから朝食。朝食はバイキングだったんだけど、フルーツにメロンがなくて超ブル〜〜。唯一の朝食の楽しみがぁぁ。
 っと思ったら災難はこれだけではなかった。9:30にホテルのロビーに来てくれるはずのレンタカー屋がなかなか来なくて、問い合わせてみたら、ビックホリデーの手違いで予約が17:30になっとった。そんなん笑いコケますがなぁ〜〜お兄さん!!ってカンジ(なにわ金融導チック)。
 っというわけで、予約してた「デミオ」には乗れず、一クラス上のファミリアになりました。教習車くらい大きい。ともかくその車で旭川から富良野へ移動!
 ちなみに、北海道の道をあなどってはいけない!!トラックもトラクターもみんな同じ道を走るデス。しかもみんなすごいスピードを出している。。。その流れに合わせようとすると80くらい出すでしょ。そうするとカーブとかめちゃコワイ。
 道の作りも???ってところが多かったし。。。右にカーブしてるのに左にハンドル切らなきゃならないのとか。高速乗ったら120出してても抜かれる・・・。
 この日は途中で「雪の美術館」に寄りました。いろんな種類の結晶が見られましたよ〜〜ん。あと、ビデオ室みたいなところでは、雪の結晶が見られるようになるまでの研究の歴史とか、そーゆーの見たり、氷柱の間の渡り廊下では「おーォ雪の女王様だー」って思ったり…しました。喫茶店が良い雰囲気でしたね。
 そのまま「中富良野」のラベンダー畑を回りました。が、全然咲いてませんでした〜〜。当たり前か。なにもせずに帰るのもねぇ、で「ラベンダーゼリーを食べてきました。さっぱりしてておいしかった〜〜。
 新富良野プリンスホテル泊。
 ロビーに倫典さんのイベントのポスターが貼ってあって、彼の説明書きに「谷山浩子」さんの名前がありました。
 ここのホテルだけは、夕食がツアーに含まれていたので何でかな?って思ったけど、回りが森だったので納得
  フランス料理のコース(4,300円分)を食べました。ツアーの食事付きでこんなに美味しいものを食べたのは初めて。
 新富良野プリンスホテルおすすめ!!

9/3 am7:30起床。15℃。
 めざましテレビの「ユーミン選集」を見てから朝食。朝食はパンの食べ放題!!だったんだけどおいしくなかった。はぁ。普通のバイキングにしとけば良かった。
 朝食後、ホテルにつながってる「ニングルの森」へお散歩。空気が冷たくておいしかった。
 この日は富良野から札幌の「マツダ」に車の返却。タイムリミットはpm5:00。札幌に向かう途中、「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地「幌舞」、現地名「幾寅」に寄りました。流石に「ぽっぽや」のサントラが流れてましたが、富良野の「北の国から」のサントラエンドレス−−攻撃!!とは違って良かった。広末の写真とかサインとか飾ってありましたよ。広末ファンの方はどーぞ。
 高速に乗り無事pm4:30到着。
 札幌アスペンホテル泊(北口)

9/4 am7:30起床。
 あきらめモードの朝食。やっぱ、メロンは出なかった。
 気を取りなおして、電車で小樽へ〜〜。早速「北一ガラス」のあたくし御用達、おいしい喫茶店で「秋のデザート・栗プリンアラモード」を・・・。クリームがまろやかなんだなー。めちゃめち好き。場所は一号館の正面から入って左?だったかな?ローソクが電気代わりになっていて、なにかムーディー。午前中に行ったにもかかわらず落ち着きモード入っちゃいました。
 それから、お昼は「政寿司」。こっちでは好きくなくて食べれない「うに」が小樽に行くと何故か?食べれちゃう。えびもいくらもピリプリ〜。カニ汁もかなりキテマシタ。小樽はおいしいものが溢れすぎ。
 午後は、「ガラス工房」で熱〜〜いガラスの種を鉄のパイプで吹いて、自作のグラスを作りました。前からなんとなくガラス職人(つーかグラス作り)にあこがれてて、函館の明治館でもじーーっと見てたんですけど、何で女子がいないのかな?って疑問でした。が、解けました。肺活量の問題だと思う。最初の空気を入れる段階はかなりキツーイ。でも、やってみて大大満足。あぁいう芸術の汗もかっこいいっす。 
 さて、出来映えはというと、ポチポチ空気が入りまくりで、ま、売り物にはなりませんね。でも、不恰好でかわいいです。なでなで。色は透き通った青。宝物が増えたぞ〜。
 札幌アスペンホテル泊

9/5 am7:30起床。
 ホテルをチェックアウトし、さっぽろりんくるバスで市内観光。
 藻岩山のリフトに乗りました。気持ちが良かったので足をばたばたさせてたらマイクで注意された。ははは〜。降りてきてロイズカフェテリアで「カフェ・ラテ」をいただきました。苦かった〜。コーヒー好きの人にはいいかも?
 お昼は「サッポロビール園」でカニをつまみに新鮮なビール。じゃんじゃん焼きとかいう鉄板焼きを頼んだんだけど、鉄板の上に野菜がたくさん乗ってて、その上に牛肉のカットしたやつが乗ってるの。野菜も味が染み込んでておいしい。あとは〜、カニの石焼雑炊がおもしろかったな。
 午後は、「札幌ファクトリー」でドイツ人が作ったという世界のミニチュアを見ました。入場料1000円。ワールドスクエアみたいなものなんだけど、室内なので落ち着いてみられます。
 おやつは「雪印パーラー」でパフェ。ミルクっぽいクリームがおいしい。場所は札幌駅からSEIBUの通りをまっすぐ行くと左手にあります。店員さんの対応はあんま良くないっす。
 PM10:10羽田着・自宅到着11:30.

戻る