+++上海、蘇州、周庄旅行1+++

1/7より行ってきました!
激安旅行ゆえにの出来事盛りだくさん。
でもそれが楽しいんだよねー!

++1日目 1月7日++

・一人東名高速に11時位に乗り、一路名古屋へ。
 20分後、今回の旅行同伴者“タモちゃん”をサービスエリアで拾う。
 重たいスーツケースをゴロゴロ押し、
 人にジロジロ見られながらも歩いてきたらしい。
(タモの家はサービスエリアから歩いて15分位だそうで、忍び込みが可能なのだ。)
 合流後、レッツラゴーゴー上海へ!
・夕刻、無事上海に到着。
 今回の激安ツアー参加者は驚きの60名!
 1号車(6000円アップのデラックスホテル)、2号車(スタンダードホテル)と別れ、
 私たちはもちろん2号車である。計38人行動の旅となった。
 空港から直食事をし、外灘(バンド)の夜景を見に行った。
 「上海は東京より都会だよ。」友人の行った通り、輝くネオンネオンネオン!
 マジ、びっくりした。凄いよ。ほんとに!必見だよ!
 一緒に見る相手が素敵な男性だったら…。
 タモも同じ事を考えていたに違いない…。
 心配していた「メリーホテル」は3ツ星ホテルで清潔感もあるし良かった。

++2日目 1月8日++

・6時起床。時差が1時間なので日本では7時位。
 眠い目をこすり、メイクと食事をとり7時半出発。
 今日は蘇州・周庄の観光だ。
 感じたのは中国とは基本的に、観光地が綺麗と言う事。
 観光地は前から見ても、帰り際に振りかえって見ても
 何処でも絵になるというか、情緒溢れてるんだよね。
 オススメは「虎丘」「拙政園」是非とも行ってみて!
 オプションで蘇州川(中国のベニス)のクルーズに行ったが
 これが最悪。ただの汚い川だった。1000円も出したのに!
・食事はと言うと、席に着くなりビール等一杯のみサービスが!
 今回毎食だよ。ツアー会社のサービス?
 スッゴク得した気分。
 激安ツアーにて大した料理は出なくて
 お楽しみの上海蟹フルコースも撃沈。何処がフルコースじゃ!
 最後に上海蟹が1匹ついてただけだった。…
 けど、味噌がたっぷり入っていて濃厚。良しとするか!
・ホテルに着後、添乗員さんお薦めの足つぼマッサージに行く。
 4人で行ってのんびり個室へ。が、私には合わなかったらしい。
 すねをバンバン殴られ足は青担だらけ。
 腰の骨がずれたのか、翌日より腰痛になった。(帰国後整体に行って治した。)
・夜、仲良しになったおば様達より入手した情報より
 近くのお茶屋さんへ。テン茶、ジャスミン茶、ローズ茶を購入。
 なんちゃって中国語で勝負!
 ドゥオシャオチェン=いくらですか。
 タイグイラ=高いですよ。
 ノンピエンイーディエンマ=もう少しまけて下さい。
 海外旅行はこれだけ覚えとけばOKでしょ。
 タモがビックリする位の勢いでまけて貰い、ホクホク。

++3日目 1月9日++

・3日目の朝、バスの中から朝の出勤ラッシュを見る。
 中国と言えば自転車。人がいっぱい流れていく。ほぇー。
 が、マナーがなってない。信号機なんてあってないような物。
 全員が信号無視。見ているこっちがハラハラもんである。
 (とっても礼儀正しいタモと私は、何度引かれそうになった事か!)
 大きなビルは日本の建設会社が入り鉄筋で作っているらしいが
 普通の建物は、いまだ竹で組んで(足場)作っている。
 作業員はヘルメットもかぶってないし危機管理ゼロといった様子。
 人件費が安くつくのは、こういう所からなのね。…
 「落ちてもわたしゃ知らんよ。」と思いつつ上海人民広場へ。
 (中国人も私にどうのこうの、言われたくはないと思うケド。)
・人民広場は広い公園。平日なのに人がいっぱいいて、ダンスをしたり
 鳩に餌をやったりで、のんびりした様子。こんなもんかという感じ。
・次に向かったのが「南京路」買い物天国である。
 この旅で中国ちっくな、買い物するならここだね。
 上海人が利用するスーパーやデパートがたくさんあって
 日本人は普通お土産用に箱物のお菓子を買うでしょ?
 しかしそのコーナーは人が全然集まっていなくて購買力も低下。
 と、ある一角に人だかりが。紛れてみると色々な種類のお菓子が山盛りあって
 好きな物を籠に入れている。どうやら量り売りのようだ。(500g=140円位)
 上海の生活に馴染むべく、挑戦。
 どれが美味しいか解からんからみなさんが買ってるのを盗み見し
 同じ様な物を籠に入れ、レジへ。
 やはりマナーがなってなくて、横は入りされた。くやしー。
 次の瞬間籠を天秤の上に置いてどんなもんよ!
 いくらなのか解からず、店員に怒られあえなく撃沈したけど
 タモと二人「うちらも中々やるじゃん!」と御満足。
・この日の観光でベストヒットは「像園」夕暮れから夜に掛けて最高!
 映画「千と千尋」のセットにソックリ。情緒溢れてるの。いいよー。
 で、夕刻からフリータイムで像園内にある
 有名なショウロンポウ(16個=140円)を食べた。
・大半の人はオプション=3980円で飲茶+上海雑技団を付けてたので別行動。
 やっぱりタモと私も雑技団(場所に寄るが700円位より)
 を見たくなって自費で行く事に。…
 ちゃっかりバスに乗せて貰い交通費はタダ。という事は3000円もお得!
 が、受付の「かしまし40歳女3人組」は、破格の「200元=3300円位」を提示。
 なんですと!ぼったくりじゃんか!間に入ってくれた添乗員さんのピンはね?
 冗談でしょ?隅っこの席で良いから安いとこにして!
 と、ジェスチャーと手話を駆使し、揉めてたら
 しまいにゃ激怒され、犬を追っ払うよう強烈に「しっ、しっ」だって。
 「日本人をなめんなよ。あんたら日本人で商売成り立ってると違うんかい!
 あーいいさ、帰りましょ。ふーんだ!あんたらの前で、
 捨て台詞はいて帰ってやるもんね!」
 火山爆発状態だったが、添乗員になだめられ200元払って入店。
 ショーは世界ビックリ人間の集まりだった。
 ふと横を見るとタモは口を開けて寝てる。美人が台無しよー。
 「タモ起きて!200元の元が取れないよ!」
 千円以内だったら見てもいいかなって感じです。
 中国での3300円はお高すぎ!しかもトイレは噂の「川」だった。
 気の強い上海女と川のトイレ、ビックリ人間を見たかったら行って見て下さい。

++4日目 1月10日++

・朝5時起床。
 思っていたほど寒くない。
 この旅行中、上海は良い天気に恵まれ比較的暖かいそうだ。
 (日頃の行いがモノをいうのね。)
・今日は最終日で8時30分にはロビーに集まる予定なのだが
 太極拳を見る為、ホテルより15分くらいの公園へ行った。
 というか、昨日一人で行ってきたと言うツアー客に連れて行ってもらった。
 タモと3人真っ暗な公園に着く。
 情報によると池の周りには健康体操の一団。
 公園中央には音楽を流しての太極拳チーム。
 他、各自もろもろ色んな踊りを踊っているとの事。
 夜明け前に人がぞろぞろ集まり、夜明けと共に何処ともなく掛け声が!
 イー・アー・サー・スー=いち・にー・さん・よん
 健康体操のスタートだ。私達も池の隅っこで真似して体操。
 しばらくすると太極拳チームが動き出し、これまた参加。
 1曲終わるとリーダーらしき、おじいちゃまが中に入れと誘ってくれ、
 更に嬉しい事に、ポジションまでつけてくれた。
 7時過ぎ。名残惜しいが、帰らねば。別れをつげ公園を後にする。
・ホテルまでの道のり、肉まん、ちまき等を買い食い。
 今回の旅行の中で1番美味しかった。安いしね!
 「早起きは3文の得」とは、昔の人は良い事いうねぇ。
 中国4000年の歴史を感じ、優しさに触れた清々しい気持ちで一杯だった。
 私にしては珍しく「シメに落ち無し」で旅が終わりそうだ。…
・が。…無事家路に着き、スーツケースを空けると
 しっかり包んで持ってきたガラス物が割れてた。選りすぐりの1品なのに!
 不幸は続き、梱包をはがす途中に指を切り、流血!
 むかついたんでガラスをくっ付けて友人にプレゼントした。
 忘れてたけど福井旅行の時も(DIARY参照)
 この友人用の土産はガラス物だった。そして割った。
 「小さな親切大きなお世話」昔の人は良い事を言う。
 ガラス物には最新の注意をしなければ。…
・上海旅行記1は、これにて終了。2,3は写真をいっぱい載せてるよ!


激安旅行出発のご案内

 タイムトラベル・グリーニングツアー 「エキゾチック上海・蘇州・周庄4日間」
 旅行代金: 食事・観光付き 「39,800円」
 宿泊:美麗園大酒店(メリーホテル)   航空会社:WH=中国西北航空

日付

発着時間

スケジュール概略

1日目 (1/7) 名古屋発15:25
上海着 16:45
着後、ホテルへ
昼食:機内食
夕食:上海料理
食後:外灘の夜景鑑賞
2日目 (1/8) 上海 周庄 蘇州
上海着 16:45
朝食後、観光へ
{世界遺産}拙政園、虎丘斜塔、寒山寺等
昼食:蘇州料理
夕食:上海蟹会席
3日目 (1/9) 上海
終日上海市内観光
人民広場、玉仏寺、南京路歩行者天国散策等
昼食:四川料理
昼食後フリータイム
(上海雑技団鑑賞、夕食は屋台に行く予定)
4日目 (1/10) 上海発 11:15
名古屋着14:15
朝食後帰国の途へ
着後、自由解散