タイ・プーケット


    ホリデー 「気ままにプーケット・5日間」
              2004年6月16日(水)〜20日(日)の旅


旅までの準備

2ヶ月程前から友達Iちゃんと海外旅行に行きたいと話していた。
何だかんだで場所が決まらず、
結局Iちゃんの休める16日発のプーケット旅行が決定。
旅行会社:近畿日本ツーリスト・ホリデー
ホテル:セントラルカロンビレッジ
旅行会社:マレーシア航空
金額:74000円
ツアーには往復航空チケット・ホテル3泊宿泊代・朝食3日分・半日観光
(昼食付き)・ホテル内でのディナー1食・タイ式マッサージ45分含む。
18時までのレイトチェック(4000円)をオプションで付けた。
決まったのは6月10日。ほんとギリギリ!
プーケットはモンスーンの影響で梅雨。一体大丈夫なのかしら?
といいつつ仕度をし始めたのは前日。
こんな私が一番心配であるが無事出発の日を迎えた。


1日目

朝6時過ぎにIちゃんが迎えに来てくれ新幹線・バスと乗り継ぎ9時に空港着。
名古屋空港を11時に出発しクアラルンプールで乗り換え
無事日本時刻21時くらいにホテルへ着。
新人添乗員「ノイ」さん(32歳)は女性でとても明るい方であり
少々不安であるが頑張っている姿が初々しい。
空港からパドンビーチをとおり私達の滞在先カロンビーチにある
「セントラルカロンビレッジH」に着くまで1時間。
私は旅の疲れと車酔いですっかり体調を崩してしまった。
朦朧としながらチェックイン。ウエルカムドリンクの「レモングラスジュース」を飲む。
開放的なロビーをとおりコテージタイプの部屋へカートで送ってもらい
部屋の説明を受けているまにかなり調子は良くなってきた。
お部屋の何と可愛らしい事。ベランダにはパラソルとサマーベット2台。
ベットは蚊帳つり。お風呂もトイレも天井がガラス張りになっていて開閉可能だと
ポーターが説明してくれる度に、喚起の声を上げてしまう私達。
それを見てしてやったりと笑っているポーター。
これだけでアドレナリンがどっと出て体調がよくなって来たに違いない。
ここのホテルは英語とタイ語しか使えないらしく、説明は全く通じていなかったが
今まで感じた事の無い見た事も泊まった事も無い造りに
本当に嬉しさを隠し切れなかった。
散々悩んで決めたホテルだったけど当りであった。
全くの闇夜にホテル全体の景観が解らず、しかし期待に胸を膨らませて就寝。









2日目

予定より早く起きてしまい、ベランダ越しに外を眺めるとオーシャンビューであった。
仕度をし散策を兼ねたお散歩へ出かけると、ホテルの概要がわかった。
岡の斜面に建てられたコテージは40棟位あり、
ビーチまでは歩いていける距離であった。
お散歩中にはリスなのかモモンガなのかわからない小動物に遭遇したり
手つかずのジャングルの中に建てられたようなホテルである。
朝食は3泊ともツアーについているので早速レストランへ行く、
バイキング形式のレストランは、ビーチと景色を堪能できるオープンテラスであり
やっぱり胃が痛く体調の悪い私には、
溢れんばかりのマイナスイオンが癒してくれた。
もりもり食べたかったが、タイ風おかゆのみを食し観光へ。

・タイ風おかゆ

・Iちゃんの朝食

・レストラン内

9時にノイさんが予定時刻に迎えに来てくれた。
本日は愛知県から来たという松田夫妻も一緒の観光だ。
夜景がキレイだと言う「プロンテープ岬」ではフラフラになりながら坂道を登る。



「ワットシャロン」では60円で蓮の蕾とロウソク、金箔を購入して
速攻に体調がよくなるようにとお祈りをしお御籤を引いてみた。
おみくじの棒の先に書いてある数字の紙をもらうと
タイ語と漢字で何やら書いてある。
タイ語はさっぱりだが、漢字で読む限り「大吉」な予感。私、Iちゃん、奥さんは
大吉だが旦那さんだけ「凶」であるとノイさんは笑っていた。
タイでも良いくじはお持ち帰りで悪いくじは金庫のような箱に入れて帰るのだそうだ。
ここではココナッツジュースを飲んで暑さをしのぎ「カシューナッツ工場」へ。
ネットの体験記では安いと書いてあったが一びん450円位で特に安くはない。
似たような物がスーパーで250円位で売っていたぞ。






他にも色々なお土産やさんに連れて行かれたが、どこも高くて時間の無駄、
私は椅子に座って待っている様な状態でした。
そうこうしている内にお昼ご飯「タイ式バイキング」でタイラーメンを食すと
あら不思議、少しづつ調子が良くなってきたみたい。
みんながビールを注文していたのを恨めしそうに
横目で見るだけにしておいたのが良かったのかしら?
ホテルには戻らず「プーケットタウン」で降ろしてもらいロビンソンで買い物。
プーケットタウンは大きく分けてジモティが集まる所と観光客の多いロビンソン側と
あるらしいのですが、特に何もない。夜になると屋台がたくさんでるらしいのですが
ロビンソンデパートで買い物をして早々に帰る事に。
ここで注意したいのがタクシーやトゥクトゥクの運転手にしつこくされる事。
うるさく付きまとって本当に怖かった。プーケットでは殆んどの車が日本製であり
安心できる反面私達が乗ったタクシーは「三菱」だったぞ!こわ!
料金はホテルまで300バーツ。(900円)
着後ホテル内のスパでタイ式マッサージを受ける事にした。
カロンビーチを眺め波の音を聞きながら受けるマッサージは最高。
エステもやりたい位だったが、少しお値段がお高かったので辞めたのだが
少し高くてもチャレンジする価値はありそうな雰囲気のスパでした。

・セントラルスパ

・プール

・プール

・本日のメイン

・プディング

・プールから見たカロンビーチ

休む間もなくホテルのプールで一泳ぎし、夕ご飯はホテルのディナーを食す。
プールは小さめのものが2つあり、閑散期であることも重なり
常に人は少ない、たまにいてもヨーロッパ系の人ばかりだ。
夕食はコースメニュー。
サーモンのサラダ・スープ・魚(何とかという魚のグリル)Or肉(ラム肉)・プディング
レストランはライトも落とされとても大人チックな雰囲気で
ビールとカクテルを飲んじゃいました。サービス料とチップが合わせて17%。
Iちゃんも同じように飲み、飲み物だけで650バーツ位(2000円位)
こちらの物価は日本に比べて5分の1位だから、
飲み物はチョッとお高いかもしれないね。
私達がうっとりまったり食している間、数組のお客さんのみが出入りしただけで
南国のレストランを貸しきっているかのような贅沢な空間が流れていたのでした。
プディングもなぜかフルーツてんこ盛りで(他の人たちのには乗っていなかった)
驚きの声を上げると、またもやボーイさんが「にやり」。
サービスしてくれたのかしら? まちがいない!
日本人なんか殆んど泊まっていないそうだし、英語もタイ語も話せない私達だから
最高のサービスをしてくれているのかも??????
今夜も寝つきの良い私なのでした。