2003年「韓国・プサン」


旅の準備

今年に入り兼ねてからお声の掛かっていた仕事へ転職する事になった。
当分まともな休みも貰えないであろう・・・
とりあえず近場で美味しいものでも食そうとネットで検索した所
『ABロード』で今回のプランを発見した。出発日まで2週間であったが
『エコーツアー・JAL・ロッテホテル・32000円』と言う
魅力的なプランを押さえ無事出発の日を迎えた。


1日目(1月28日)

名古屋空港をJAL98715時30分フライト。
早速ビールと機内食で腹ごしらえ。
程なく外は見渡す限りの雲海に包まれ韓国が見えてきた。
全くもってお手軽な旅行である。
飛行機を降り、空港バスで出国口へ。


・お弁当チックな機内食

・まぶしい雲海

・釜山が見えてきました

・コリアンエアー

・私はこちらのJALです

・賑わう出国口

「エコーツアー」と言う怪しげなツアー故に、現地添乗員はいるのか?と
キョロキョロ探していると、私の名前が記載された
ウエルカムボードを持っているツアコン発見!
なんと!ウエルカムボード=『A4用紙』だ・・・  
記念に写真撮っとく? あ、あ、怪しげ・・・・ 声を掛けられない・・・・
よっちゃんと「あ、あ、あの人について行って大丈夫???」と相談していると
向こうから話し掛けてきた。見た限りは20代後半、キレイ系の添乗員だ。
「エコーツアー」だけあってどうやら私達2名だけの様子。
車に乗り込みいざ出発。
添乗員はあまり日本語が得意では無いようであまり話してくれないが
「韓国で流行っているものは?」と尋ねると
「ブランド偽物バック」との回答があった。
そういえばみんな持っている。日本では恥ずかしい事だが
韓国では「本物を購入するより偽物!見た目は同じ、もったいないじゃん!」
的考えが強いらしい。
各家の屋上に青いタンクが取り付けられていて、
気になったが「水の貯蔵庫」だそうだ。
などと、こちらが気を使って質問する時間が過ぎ
まずは『ソウルタワー』へ連れて行ってもらう。
外は真っ暗。しかも極寒。説明を早々にタワーを上る。
見渡す限りキレイな夜景にうっとりよ。

・右がガイドさんね

・空港から移動中の景色

・怪しい貯水庫

・釜山タワー

・タワーから見た夜景

・韓国的おみくじ機

相変わらず無愛想なツアーガイドなので大したガイドも無くホテルへ。
ここから終日フリーになるわけだが、
ちゃんと『ロッテホテル』まで連れて行ってくれた。
なんだかどっと疲れたが、疲れている暇は無い。
「エコーツアー」だから客室はどうなんだろう?
心配はよそに、結構上の階だし、部屋はキレイだし、
水もお湯も出るし不安は拭えた。
お腹が空き、ホテル周りを散策。『西面(ソミョン)』って言う所ね。
5☆ランクのホテルだけあって立地も良く。外に出れば屋台や店だらけ。
道脇の屋台で買い食いをしまくる。天ぷらやおでん等、
怪しいものだらけだがそこそこに美味い。
しかし、寒い、っていうか寒すぎ。ガタガタに震えまくりの私。
よく見ると雪が降ってきた。通常釜山では雪は降りません。私は目眩を覚えました。
とにかく賑やかなのでウロウロしたあと、1件のお店に入り
「うどん」や「ジャージャーライス」等を食す。
美味しくって1杯200円から300円と言った所。
まずは満足な1日を終え就寝。


・西面の街並

・イゴジュセヨこれ下さい

・おでんを食します

・パワフルなオモニ達

・ジャージャーライス、うどん

・傘にも雪が積もった