+++台湾旅行1+++

++  出発前からトラブル ++

1998年10月3ヶ月も前にJTB代理店に旅行予約。
12月中旬になっても代理店から連絡が無い。
店に出向くと優しい店員さんから無愛想な店員にシフトされていた。
あの親切丁寧なオネイさんは?と聞くと本社に引き抜かれたそうな。
あまりの対応の悪さに切れて家路に着くと、店長が誤りに来ていた。
「先ほどほみり様が険しい表情で、お帰りになるのが見えたので…」
保険やら、手続き等でその後何回か店に通い、毎回不快度200%。
「二度とあの店を使って旅行に行かない!」
心に近いフライト。色々トラブったけど楽しんでくるぞー。

++ 台北へ出発 ++

1998年12月23日「CI151 9:10/11:30」
チャイナエアラインは非常に綺麗で快適だった。
が、この後非常事態が起こった。
入国審査を受けていると、審査員が指を使い数を数え始めた。
そしてついて来いとジェスチャー。
偉そうな人たちに囲まれビビルほみり。
英語で説明されたがさっぱりわからず。…
どうやらパスポートの残日数が7日ほど足りなかったようだ。
「そういうのを確認する為に旅行会社にお金を払ってるんでしょ?
やっぱり使え無い旅行会社ね!!!!」激怒!!!
訳が解からず、写真を持ってるかと聞かれ「NO」。
プリクラなら持ってるけど駄目?なんて冗談でも聞けなかったよ。
で、両替をして、その場で写真を撮られ1万円近く支払った。
「タイグイラ」片言の台湾語で「高いよ。まけて」と言ったが
「ノーディスカウント」だって。当たり前か!
柵の向こうで入国している友達にお願いした。
「私の分のスーツケースを持って外に出て!
ツアーの人たちが待ってるから先に行っていて!
私なら大丈夫。一人でどうにかしてホテルまで行くから!」
台湾に着いたのに入国できず、寂しいほみり。
ここからはジェスチャーを想像してお楽しみください。…
偉そうなおっさんが「スーツケース」って言うから
スーツケースは入国済みだよ。あっちだよ。あっち!
「オーノー!」あきれ返るおっさん。
えー?何のこと?もしかして!
スーツケースじゃなくて「ディスケース」?繋げて見ると
「こういう例は殆ど無いですが、特別にビザを発行しましょう。
時間が掛かるけど少々お待ちください。あなた、本当だったら
強制送還で、日本に帰ってもらいますよ。」って、言ってたらしい。
片言の英語、台湾語、漢字での筆談。2時間以上待って入国。
後で考えてみると本当にラッキーだった。助かり。
空港の外に出ると友達が待っていた。
結局のところツアー客は私達2人だけで
ツアコンはおじいちゃん。
帰りそうになっていた所を見つけ出してくれたらしい。
迷惑の掛け捲りだった。ホントすまないねー。
この後、中正紀念堂、龍山寺、忠列祠へ。
夕刻よりフリーで免税店でお買い物。足つぼマッサージ。
PC等の電気街散策。ティンタイホンでショウロンポウを食べた。
初日から相当飛ばした1日。