フィリピン・スルー海
(2001.4.28〜5.5)
期間限定(3〜6月)、世界遺産にも指定されているトゥバハタ・リーフのクルーズ。
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アクセス
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4/28 成田19:15→(4時間)マニラ22:50 マニラ泊 4/29 マニラ8:40→(1時間)プエルト9:55、着後車で港へ 乗り継ぎが悪く、トランジットで1日つぶれる。仕方ないのでマニラの夜を満喫しましょう!関空発なら2001年夏から直行便がある(PR 週1便)。 |
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海況
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ユネスコの世界遺産にもなってるテゥバハタリーフだが、爆弾漁の為、珊瑚が壊滅状態の場所も多い。2年前からWWFが管理するようになってだいぶ回復してきたとの事だが、それにしてもひどい。テゥバハの取り締まりが厳しくなった分、今度バステラリーフの方が爆弾漁の餌食になっている。時折爆弾の音が海中響いてる。 |
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サービス
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ボートのミンドロ島ダガット出身、もともと漁船のSvetlane号。お客さん14人収容、3ボートのなかで一番ぼろい船けど食事は最高!フィリピン人ガイドも親切! |
| ダイビング・ログ |
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2001.4.28
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ロハスAve.のホテルについたのは真夜中0時。歓楽街がすぐそばだったけど、甘い誘惑にもなんとその。あしたのダイビングに備えてとっとと寝る事に。しかし、部屋のふり分けでなんかいやらしそうなマッチョ系の人と相部屋に。部屋をあけるとなんと、なんとダブルベット!(キャー、おムコにいけなくなる)「ちょっと飲まない?」と誘そわれ、最大のピンチを迎える。 |
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2001.4.29
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起床4:30。マッチョおやじ(Tバックはいてたよ)にビール3本つき合わされ、体調は最悪。おしりを奪われなかっただけましか。 |
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2001.4.30
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午前中、Jessie Beazley Reefで2本。午後はNorth Tubahataで2本。North Tubahataのほうは爆弾漁のせいで珊瑚の状態が悪く、場所によっては壊滅状態。 |
| 2001.5.1 | North Tubahata。 ホワイトチップ、カスミチョウチョウ魚の群れ、カスミアジ、ホシカイワリ、ニチリンダテハゼ、ロウニンアジ、アデヤッコなどなど。ナポレオンも会う。
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| 2001.5.2 | South Tubahata。NorthTubahataより珊瑚の状態がいいようだ。
1本目潜りはじめて15分後、なにやらみんな大騒ぎしている。わけもわからず、みんなが進んでいる方向にすすむととなんとマンタ(上の写真2.5m)!無我夢中で近ずくと、腹の真下まできてしまった。やばい!近くきすぎたと思ったところ目の前でグオーンと回転。迫力満点でした。帰り際、おまけにトラフグザメ(レオパードシャーク)も見ちゃった。
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| 2001.5.3 | Black
Rock(South Tubahataの南)。 珊瑚礁がものすごくきれい!これでこそスルー海だ。でもこの時、となりのボートではハンマーとマンタがでたらしい...。 Rnager Station(WWFの駐屯所)。WWFの人が船に乗り込んできた。真っ黒のサングラスして、くわえ煙草、おまけに刺青まで。まるでヤクザだよ。わたしたちから入園料をとりあげるだけでなく、船の貴重な貴重な水までかっさらっていった(おかげでこのあと水の使用制限がはいった)。ラストダイブ。マダラトビエイとマンタ(2m)がお見送りしてくれた。 |
| 2001.5.4 |
プエルト11:10→マニラ12:25 |
| 2001.5.5 |
マニラ8:30→成田13:35
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| コメント |
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とりあえずマンタには会たが、もうすこしきれいな珊瑚礁を楽しみたかった。WWFのみなさん、がんばって爆弾漁取り締まってください。ヤクザ呼ばわりしてごめんなさい。
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