ラスベガス
1月の2日から7日までの家族旅行。
正月早々から飛行機に10時間以上も乗ったため、乗り換えの為に降りたサンフランシスコ空港ではヘトヘトだった(+_+)しかも・・・サンフランシスコ空港ででは停電のため2時間位の足止めにあった。
そしてやっとラスベガスのホテルに着いた時にはもう一家全員くたくた(*_*)
でもさすがアメリカさすがラスベガス(^O^)夜景はオモチャ箱をひっくり返したような感じですごくきれいだった。
そして規模の大きさにも圧倒された。ホテルもかなり大きくて何回か迷ってしまったくらい・・・そしてホテル1階の中央部分にはカジノがで〜んと構えていた。ラスベガスのホテルはどこに行っても一階の中央にカジノがあった。どのホテルでもカジノに一番力を入れていた。そしてカジノゾーンがホテル内で一番賑やかな場所だった。残念ながら私はまだ18歳だったからカジノはできなかった。
 泊まったホテルは「マンダレイベイ」ストリップ通りの最南端に位置するためにMGMやNYNYに行くのは少し不便だった。その上ラスベガス自慢の夜景もあまりきれいには見れなかった。唯一お隣のホテル「ルクソール」のピラッミドやスフィンクスが見えた。
 次の日は朝早くに起きて 「グランドキャニオン」へ(^o^)丿
 小型飛行機に乗って1時間15分でグランドキャニオンに到着。この小型飛行機の機内は揺れがひどく、エンジン音もうるさかったけれどその窓から見える風景には感動した。日本にいては見ることができないだろう壮大な自然とラスベガスのハデハデな人工的な建物を一望出来たからだ。早朝から起きてかなり眠たかったけれどそんなものはすっとんでしまった。それ以上に感動したのはグランドキャニオンそのもの。あれだけの大きさの自然を目の前にしたら人間の無力さと自然の偉大さを感じずにはいられないだろう。ちなみにグランドキャニオンの絶壁には柵といったものは全く無い。あくまでも自然の景観を損なわない為である。そして年間数人がグランドキャニオンの深淵に消えている。それでも柵を付けないアメリカは大人の国だと思った。その後に行ったモニュメントバレーの巨大岩の芸術にも驚いた。あらためてアメリカという国の広さを肌に感じた。
 2日目・3日目はいろいろなところへショッピングへ。ファションショーモールやアウトレットBeiz(ベルツ)、お台場のビーナスフォートが真似たというフォーラムショップなどなど・・・(^O^)日本でも有名なNIKEやGAP、GUTTIなどSHOPがあり日本人もたくさんいたし、現地の人も、アメリカ国内観光の人もとかなりの人で込み合っていた。ドル札という使い慣れないお金に金銭感覚を失いぎみでたくさん買い込んでしまった。ドルで表示されると高いのか安いのかわかり難くてついついお土産やらと思って無駄に買ってしまった。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
 
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