No87
●国指定天然記念物「丹沢断層」(静岡県)
 
 静岡県の伊豆半島の熱函道路沿い函南町に丹沢断層公園があります。
 標識がありますのですぐにわかります。見学時間としては15分程度あれば
十分な小さな公園ですが、丹沢断層の横ズレの跡がはっきりとわかります。
見学料は無料です。
 田圃の水路が曲がってしまったり、地下室
 
以下は展示してあった看板です。
---------------------------------------------

国指定天然記念物「丹沢断層」 昭和10年6月7日指定

 昭和5年(1930年)11月26日午前4時2分に北伊豆地震が発生した
が、その時に活動した丹沢断層のずれの跡を示したものである。円形の塵捨場
、石積みの水路、石垣などのほぼ中央を横切って南北に断層が現れ、断層の東
側が西側に対しておよそ2.6m北へずれた「左横ずれ断層」の跡がよく残さ
れている。
 北伊豆地震の震央は丹那盆地付近、マグニチュードは7.3、伊豆半島北部
一帯に大きな被害を与えた。その時動いた丹沢断層は箱根芦ノ湖から修善寺ま
で続く、長さ約30kmの丹沢断層帯の代表的な断層であり、横ずれの最大は
丹那盆地で2.7mである。地震当時工事中だった丹那トンネルの壁面でも切
断されてずれを生じた。
 また、地質学的には多賀火山や湯河原火山の噴出物もずれており、約50万
年前(第四紀更新世)から現在までに横ずれ1km、西側地塊が100m以上
隆起したと推定されている。1982年におこなわれた丹沢断層発掘調査では
700〜1000年の周期で活動が繰り返されてきたことも明らかにされた。
したがって、この断層は地震断層であると同時に最近地質時代にも活動した活
断層である。

 平成6年3月31日 文化庁・静岡県教育委員会・函南町教育委員会
No88
●旧芝離宮恩賜庭園(東京都)

 飛行機の旅で浜松町モノレールって人は今でも多いのではないでしょうか?
 そのJR浜松町駅からモノレール乗り場の反対側の徒歩1分ほどのところに
こんなすばらいしい庭園がありますが、行きましたか?

 以下長くなりますけれど入り口の看板を書き留めてきましたので
参考にしてください。
--------------------------------------------------------------
 旧芝離宮恩賜庭園の由来
 延宝6年(1678年)、徳川将軍家から埋立地であったこの地を拝領
した老中大久保加賀守忠朝はここに屋敷を造り、作庭を始めたました。
庭は貞亨3年(1686年)までに完成し、「楽寿園」と命名されました。
これが本庭園の起源です。
 「楽寿園」は典型的な回遊式庭園で、園景の中心には江戸の水辺庭園特有
の潮入りの池があり、干満によって景色が変化するよう工夫されていました。
池泉の中央部には中国杭州の西湖堤を模した堤や蓬莱山を表した中島など
中国の趣を取り入れ、築山のうえから白帆の行きかう沖合の海の展望にも意
を注ぐつくりでした。その後、大久保氏より数氏を経て、幕末には紀州徳川
家の芝御屋敷となり、さらに有栖川宮家を経て宮内省が買い上げて明治9年
「芝離宮」となりました。
 明治24年には迎賓館としての役割を果たすために園内に洋館を新築し、
以来、多くの外国貴賓を迎えました。
 大正12年の関東大震災で洋館等が消失したものの翌13年1月、昭和天皇
の御成婚を記念して東京市に下賜され、市では震災復旧を行い、同年4月には
「旧芝離宮恩賜庭園」として一般に公開しました。
 現在は、周囲の埋立、林立するビルにより潮入りの機能、海の展望は失われ
ましたが、中島の蓬莱山をはじめとする石組の妙は昔日の面影を残しておりま
す。昭和54年、文化財保護法により「名勝」に指定されました。
 総面積は 43.070平方メートルです。

池を一直線に横切る「西湖の堤」は一見の価値ありです。
No89
●畑宿・箱根旧街道石畳(神奈川県)

 箱根湯本から、芦ノ湖に行く途中にあります。
 たくさんの寄木細工の店が並んでおり、通りからそれを見て回るのも
とても興味深いです。畑宿寄木会館では実演をしていますので、その技には
本当に感心させられます。色の違う木を組み合わせて、まるで短い金太郎飴
のような状態に張り付けて、かんなで削るのですが、すばらしく精巧にでき
た幾何学模様の芸術品ですね。

開館時間は午前9:00から午後5:00上の方に駐車場がありますし、
入場無料ですので、寄ってみてはいかがでしょうか?

近くには箱根旧街道一里塚もあり、石畳も保存されてしばし昔の時代に
思いをはせては?

一里塚の入り口に畑宿及び箱根旧街道の説明看板がありましたので、
参考に見てください。
------------------------------------------------------------------
   畑  宿
 畑宿は、郷土の伝統工芸箱根細工が生まれ、育ったところです。畑宿で、木地
細工が作られた記録はかなり古く、小田原北條氏時代までさかのぼります。江戸
時代畑宿は、箱根旧街道の間の村(あいのむら)として栄え、たくさんの茶屋が
並び名物のそば、鮎の塩焼、箱根細工が旅人の足をとめました。
------------------------------------------------------------------
件   名 箱根旧街道
指 定 者 国
指定名称  史跡
指定年月日 昭和35年9月22日
所 在 地 箱根湯本〜箱根
江戸幕府は元和4年(1618年)一六夜日記でも知られる旧来の湯本から
湯坂山ー浅間山ー鷹ノ巣山ー芦ノ湯を経て元箱根に至る湯坂道(現ハイキング
コース)を廃し、湯本の三枚橋から須雲に沿い畑宿を通り二子山の南側を経て、
元箱根に至る古い山路をひろげ世に箱根八里越えと伝えられる街道を作った。
 この街道は寛永12年(1635年)参勤交代の制度ができて、一層交通
が盛んとなり、そのありさまは、詩歌、物語等にも多く歌われた。
 延宝8年(1680年)幕府の手によりはじめてこの街道に石が敷かれた
が、この石敷の道は現在も所所に存し国の史跡に指定されている。
 現在、残っている石畳は、文久3年(1863年)2月、孝明天皇の妹和
宮内親王が14代将軍徳川家茂のもとに降嫁されるにあたり、幕府が時の代官
に命じ文久2年(1862年)に改修工事を完成させたものだといわれている。
 平均、約3.6メートルの道幅の中央に約1.8メートル幅に石が敷きつめ
られていたという。
No93〜95
●松原湖 1(長野県)

 長野県小海町にある松原湖は、今の時期は肌寒くちょっと奥に行くと
まだ数10cmの残雪のあるところです。
 しかしながら、今のひっそりとした静かな松原湖も周囲約2kmですので
ゆっくり散歩しながらいろいろな角度から湖の美しさを眺めるのもとても
良いですよ。回り方は時計の反対、左回りですよ。
 私は右回りしたら、いつも湖を振り返りながら見ることになってしまいまし
た。遊歩道が左回り用に作ったわけでもないのでしょうが、そのように感じ
ます。

 それではちょっと湖畔にあった看板から
-----------------------------------------------------
   畠山重忠と龍伝説
 昔、源頼朝がらい病にかかった時、龍の生肝を飲めばよいという神のお告げ
が夢に現れた。頼朝は畠山重忠に龍の生肝を取って来いと命じた。重忠はどこ
へ行けば龍がいるかわからないので困ったが、ある夜の夢に信州松原湖にすむ
龍の生肝を取るがよいと教えられた。重忠はすぐに出掛けると、松原神社から
弁天島へ下る大弥太坂で母に行き会った。重忠は母に頼朝の命を話すと「私が
湖中にはいって蛇体になるから肝を取って主君に奉れ。」といって入水した。
たちまち水面に水柱がたったと見る間に大蛇の姿が湖上に現れた。重忠は、今
はもう躊躇する時ではないと、ついに之を殺して生肝を取り頼朝に差上げた。
頼朝は病気がたちまちなおったので、湖畔神光寺の境内へ重忠の母のために
五重塔を建てて供養したという。  長野県小海町

==============================================

●松原湖 2(長野県)

 神秘な湖松原湖周辺には「松原の七不思議」というものがあるそうです。
 先週も書きましたが、湖の周りにお宮が多く水の色が神秘的で、観光客の
少ない季節には「さもありなん」という感じです。

それでは以下、看板から
--------------------------------------------------------
松原の七不思議
1 御神渡(おみわたり)
  寒明け3日目の夜、猪名湖(松原湖)に一晩にして水面を横断する■状
 の線ができた。これを上社の神が下社に御渡りした跡とし崇め尊び、その
 渡り場所により農作物の豊凶を占った。昔は必ず寒明け3日目の晩にでき
 たが、ある男が神渡りの有り様を見ようと湖畔に潜んでから、寒明け夜と
 は限らなくなったという。
2 浮木明神
 弁天島の南側の湖の中に大きな浮木があった。この木はどこへ引いて行っ
 ても藤蔓などでつないでもいつの間にかもとの所へ戻って来たという。村
 人は神霊の宿れるものとして崇めていた。
3 木谺岩
 猪名湖(松原湖)の東側から約50間(90m)の所に直径約10間(18
 m)の大岩礁があり、その上に丸い岩がのっていた。この岩は畠山重忠が龍
 を殺した時、■から出た玉が化したのだと云われていた。この玉は今は見え
 なくなってしまった。
4 屏風岩
 猪名湖の西北すみの「姥のふところ」という所の水中に屏風を立てた様に切
 り立った岩がある。晴天にはすかすととく見えるという。
5 星見の松
 御射山の神事の行なわれる日の午の刻に、この松に登って、中天を見ると乾
 の方に昼でも星が見えるという。
6 神座遠の松
 御射山の原へ行く途中、坂の上にあった大木で幹は8本に別れ、枝が地上に
 までたれていた。御射山の神事の時、神様の小休場となって神事がとりおこ
 なわれる。
7 もろ葉のすすき
 もろ葉のすすきは、葉が対生したもので、御射山のどこかに生える。これは
 心の正しい神様の息にかなった人でなければ見つける事ができないという。

  松原諏訪方神社 小海町教育委員会

===========================================

●野ざらしの鐘(長野県)

 あたらしいタイトルですが、実は先週からの続きです。
 松原湖の湖畔に諏方神社の上社がありましてその奥にこの「野ざらしの鐘」
 があります。

 この鐘を屋根の下に置くと火事になるということから、野ざらしにされて
いたという不思議な伝説がある鐘だそうです。

 なるほど、風雨の中に置かれたようで表面がだいぶ痛んでおりますが、
今は屋根の下に大切につるされております。
 その言い伝えはどうなったんでしょうねえ?

 武田信昌奉納の重要文化財「野ざらしの鐘」を鎌倉時代の創建である神社
ともども見学なさってはいかがでしょうか?
No96
●力士雷電の生家(長野県)

 長野県小県郡東部町大字滋之乙1981−2

 逆方向ですと看板に気づかなかったのですが、国道18号を上田から
小諸方面に走ると道の右側に看板がありました。
  
 人に聞くとただ古い家があるだけとのことでしたが、意外におもしろ
かったです。家の中には誰もいないので、自分で戸を開けて入り、入り口
にスイッチがありますので、それで解説の録音が流れるようになっており
ました。雷電為右衛門の舌を巻くようなすごさ、エピソードが語られてお
り関心しきりでした。

 庭には「雷電の鋤石」といわれる大変大きな石がおいてあります。
 これは、雷電が田畑の行き帰りに肩、腰、足を鍛えるために、鋤の先に
つるしたといわれるものですが、とても信じがたい大きさです。

 雷電は45才まで現役で生涯勝率9割6分2厘というのがすごいですね。
 雷電は単に力が強かっただけではなく、文武両道であったようで、また
心優しい人でそんなことを考えながら、家の中の資料を見ると、単なる
古い家以上の感慨を感じます。
No97
●海野宿(長野県)

 海野宿は国道18号に入り口があり、から少し南に言ったところにあります。
 重要伝統的建造物保存地区に指定されており、街道中央部の小川とその脇の
 柳の並木、伝統的建物ができすぎのようにマッチしております。

 建物も、卯建、海野格子、気ぬきのための小屋根(櫓)など見るべきものが
多く、ゆっくり見て回りたいものです。

宿場入り口の案内板を写してきましたのでご覧ください。
--------------------------------------------------------------

 海野宿の成立は寛永2年(1625)と伝えられる。宿東端に白鳥神社があり、
街道のほぼ中央には用水が流れる。宿の東西には桝型が置かれ、その間約6町(
650m)の長さであった。宿場時代の多くが旅籠屋で出梁造りや海野格子と呼
ばれる2階の出格子が今もよく残されている。
 明治期以降は養蚕業で栄え、その富により建築された壮大な建物は宿場の風格
を受けつぎ江戸期のものと調和して、現在の町並みを形成している。
No98
●お茶の郷(静岡県)

  牧之原は静岡県の中でも特にお茶づくりが盛んな場所ですが、その中の
 金谷町にあります「お茶の郷」に行ってまいりました。
  日本人の暮らしと深く結びついているお茶について、私はほとんど知り
 ませんでしたが、実に興味深く時間の経つのも忘れて見学しました。

  特に興味深いのは世界の喫茶コーナーで、中国の湖心亭、トルコのレス
 トランなど、世界各地の喫茶の習慣とその時間を大事にする様子を、部屋
 の再現・ビデオ・パネルを用いた紹介など実に丁寧に説明してあります。

  また、お茶の葉の香りを嗅いだり、手に触れて違いを確かめるコーナー
 や各地のお茶に関わる風習など紹介したコーナーもゆっくりしたいところ
 です。

  愉快だったのが、九州各地に伝わる結納茶という風習です。
  お茶が植え替えできない植物であると信じられていたことに由来するそ
 うです
  が、なんと結納の際に贈るのは上等でないものだそうです。
 「一度しか出ない」からなのだそうですが、実に愉快だと思いませんか?
  その他、沖縄県のブクブクー茶、島根県のボテボテ茶なんてご存じで
 しょうか?

  そして、最後におすすめしたいのが、建物の奥にあります小堀遠州の
 臨水亭を再現した場所でいただく抹茶です。座って鑑賞するように出来
 ている部屋には天井に段差を設けて遠近感を出したり変化に富んだ棚など
 遠州の座敷構成の手法のすばらしさを存分に味わうことができます。
No100
●信濃国分寺本堂(長野県)

 国道18号線の道を挟んで北に信濃国分寺本堂、三重塔があり、南に
史跡公園があります。
 国分寺には僧寺と尼寺がありとても大きな寺ですから、信濃国分寺も着手
してから完成までにすごい長い歳月を要したとのことです。
 史跡公園ではその広大な敷地、とその姿を想像することができます。
 それでは本堂に関する看板を写して来ましたのでご紹介します。
------------------------------------------------------
 長野県宝 信濃国分寺本堂
 国分寺本堂(薬師堂)の建立は、文政12年(1829)に発願され
天保11年(1840)に起工し、万延元年(1860)に竣工しました。
本堂再建は初願から完成まで実に31年の歳月を費やした大事業で、11
冊にもおよぶ「信濃国分寺勧進帳」(上田市指定文化財)や、柱、梁、扉
をはじめ、屋根の瓦にいたるまで刻まれている寄進者の住所氏名などに当時
の勧進の苦心が偲ばれます。
 本堂は柱間1間を8尺(約2.4m)にとる桁行6間、梁行4間の入母屋
造、妻入りの建物です。外観は善光寺本堂のように母屋のまわりに1間の庇
(低い屋根)をつけているので2階建てのように見えます。内部は、前側の
外陣(参詣の空間)と、奥の内陣(仏の空間)にわかれ、内陣の両脇と背後
の1間通りは入側(僧侶の通路)となっています。内陣には薬師如来を本尊
として日光菩薩、月光菩薩および12神将を安置しています。
 建立に携わった○人は、大工棟梁が佐久耳取村(現小諸市)の田島喜平、
彫工は地元上沢出身の竹内八十吉で、瓦師は三河から招かれていたことが
記録されています。
 本堂は近世の堂としては東信地方最大の建造物で、向拝の彫刻にみられる
鋭い彫りや、虹梁の複雑な絵様などに江戸時代末期の特徴がよくあらわれて
います。
 平成9年2月20日 指定 長野県教育委員会 上田市教育委員会
----------------------------------------------------------------
※ ○印は写し文字がよく分からなかったところです。すみません。
No101
●玉露の里(静岡県)

 静岡県岡部町にあります。岡部町は、京都の宇治、福岡の八女と並ぶ
玉露茶の日本三大産地です。

 国道1号から離れて延々と朝比奈川沿いに北に向かって行くと、道の駅
「玉露の里」が道の右側にあり、その反対側に「玉露の里:瓢月亭」が
あります。
 私は、道の駅に駐車して、歩いて行ったのですが、それで良いのではない
かなあ?まず長屋門がありまして、そこで玉露又は抹茶(茶菓子付き)の
飲める瓢月亭の入館料を支払います。
 落ち着いた庭、池を配置した中の茶室です。大多数の人は大広間でお茶を
いただくのですが、奥に本格的な茶室もあり、そこでいただいていた人も
いました。
 玉露と抹茶を選べるのですが、みなさん玉露が多いようです。
 私自身も飲んだことがないし、1杯目と2杯目の味の違いには驚きました。
 私たちの隣に座ったカップルが盛んに驚嘆の声を上げていたのが印象的で
こういうところでデートもしゃれているなあと感じました。500円だし。

 休業日:第4月曜日(祝日の場合はその翌日)
    年末年始(12/28〜1/2)
 営業時間:10:00〜17:00

 岡部町観光協会:054−667−3425
No104
●美ケ原高原(長野県)

 高原台地としては日本一と言うことで一度は行ってみようと出かけて
行きました。松本から延々と曲がりくねった道を行きますが、道路は
舗装されており、快適とまでは行きませんが、良いドライブコースです。
 これほど広いとは、本当に驚きです。高原の冷気も手伝って、360度
の大パノラマと高い木がないので展望がすばらしいのとで、実に爽快です。

現地の看板の説明は
--------------
美ケ原高原
 八ヶ岳中信高原国定公園の北端に位置する高原台地で、平均高度は
2,000mあります。
 この台地は、今からおよそ100万年前に火山の噴出によってでき
たもので、200余種にのぼる高山植物と蝶の多さは、特筆すべきも
のがあります。 環境庁 長野県
--------------
美ケ原高原一帯には1,000種類以上の植物が生育しています。
そのうち200余種類が高山植物と言われています。
 美ケ原の植物の中にはアカテンオトリギ、ウツクシシャジン等この
地で初めて発見された種類やシャジクソウ等の希少種も見ることが
できます。また風衝岩礫地などでは、ヒメシャジンやイワキンバイ
等が見られますが、ハイマツのように消滅してしまったような種類
もあります。
 美ケ原一帯には、そのほかにマツムシソウ・ヤナギラン等たくさんの
植物が生育しています。
---------------
このように、植物も興味深く
趣味のある方は図鑑など持っていくのも一興ではないでしょうか?

頂上付近は車乗り入れ禁止ですので歩くことになりますので、
そのつもりの服装でお出かけください。

是非見ておきたいのは美しの塔から見る周辺の景色
最高地点王ケ頭からの360度の大パノラマ
浅間温泉側に降りるときの白樺平の荒らされていない白樺林です。