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| ○シルクロード関連の展示・イベントの紹介 | ||||
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期間 |
タイトル |
場所 |
連絡先 |
料金 |
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8月2日(土)〜 |
トルコ三大文明展 ヒッタイト帝国 ビザンツ帝国 オスマン帝国 |
東京都美術館 休館日:毎週月曜日 |
一 般:1300円 大学生:1100円 高校生:600円 65歳以上700円 |
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8月5日(火)〜 |
アレクサンドロス大王と東西文明の交流展 ギリシャから日本へ |
東京国立博物館 休館日:9/1, 9/8,9/16,9/22,9/29 |
一般:1300円
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8月12日(火)〜 |
平山郁夫からの緊急アピール 流出文化財を守れ アフガニスタンそしてイラク展 |
日本橋三越本店7階 ギャラリー |
一般・大学生: 800円 高校・中学生: 600円 |
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| 4月17日,18日 9時入場 |
第2回日本旅行医学会大会 特別講演:「グレートジャーニー“出会いと発見の旅”医師・ 第2回日本旅行医学会大会(第2日目) 後援:外務省、国土交通省、国際観光振興会、ロングステイ財団 主催:日本旅行医学会
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会場:府中の森芸術劇場 (京王線東府中下車) |
日本旅行医学会事務局 電話 03-5411-2144 |
前売り: 2500円 当日: 3,000円 (1枚で両日共に有効) |
| 2月22日(土) 〜4月20日(日) |
シルクロードの響き 音楽場面が描かれた美術品や正倉院の復元楽器、シルクロードの民族楽器を展示し、シルクロードが東西世界の音楽の交流の場でもあったことを紹介。楽器の音を聴いたり触れたり出来る。 |
ペルシャ・敦煌・正倉院 古代オリエント博物館 東京都豊島区池袋3-1-4 |
入場料 900円 | |
| 常時開催 |
サズ教室 トルコのイスタンブールとブルサでトルコの伝統的な楽器であるザズの演奏法を学んだ大平清さんの教室。 大平さんは、サズの他にも中央アジアの民族楽器であるドタールの演奏活動も行っている。 |
http://turkeycenter.co.jp | ||
| ○ライブ情報 | ||||
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2月21日(金)
20時開演 |
トルコのサズ二重奏 出演:大平清、石田みか |
ちめんかのや 東京都中野区江古田4-11-2 03-3386-3910 |
2500円1ドリンク付 | |
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2月22日(土)
19時30分開演 |
シルクロード伝統の響き 出演:大平清 |
奇聞屋 西荻窪駅南口 03-3332-7724 http://www.kibunya.jp/ |
2500円 1ドリンク付 |
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3月7日(金)
19時30分開演 |
シルクロード音楽の旅 出演:大平清、ウメル・メメット(新彊音楽学院教授・東京藝術大学大学院博士課程学生、ウイグル民族の伝統的な楽器ワラップの有名な演奏者) |
Welcome back(ウェルカム・バック) 大塚駅南口 03-5957-5141 |
2000円 | |
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9月14日〜12月15日 |
イスラムのガラス |
中近東文化センター |
電話 |
500円 |
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12月7日14時より講演「イスラムのガラスと歴史」(講師:真道洋子さん(中近東文化センター研究員))ー予約制 |
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10月12日〜12月8日 |
弦の道 世界に広がるリュートの仲間 |
埼玉県狭山市立博物館 |
電話 |
150円 |
| ○シルクロード関連のテレビ番組 | |||
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2月2日(日)〜 |
NHK特集 「シルクロード 絲綢之路」 |
2月 2日(日) 後11:15〜深0:25 第1集 はるかなり長安 |
NHK総合 |
| ○シルクロード関連の映画 | |||
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公開中 |
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2月中旬まで |
「1票のラブレター」 イラン映画 |
ペルシャワンに浮かぶ小さな島に、パラシュートで選挙の投票箱、それにボーとで選挙管理委員の若い女性がやってきた。イラン社会と民主主義制度をユーモアを交えて風刺。「民主主義も社会の多様性を受け入れなければならない」とは、1966年生まれの監督、ババク・バヤミ氏。イランで生まれカナダで
映画を学んだ。「女性はGパンが一般的になっているとイラン観光局では教えてくれた。イスラム社会が変化しているのを、今回の遠征で見て、短いけれども暮らしを体験して実感したい」と長澤は感じている。 |
新宿武蔵野館 (新宿駅東口) |
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○シルクロード関連書籍の紹介 |
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【『西安』の旅を楽しくする30冊】 1997.6.29 作成:歴史探検隊 |
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【ぜひ読んでほしい】 |
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『秦漢帝国へのアプローチ』 鶴間和幸著 山川出版社世界史リブレット 750円 |
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【これを読んだらもっと楽しめる】 |
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『秦の始皇帝』 籾山明著 白帝社 1600円 |
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【『敦煌』の旅を楽しくする20冊】 作成:歴史探検隊代表長澤法隆 |
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・『敦煌』 井上靖著 新潮文庫 400円 |
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【シルクロードの旅がもっと楽しくなる本】 作成:歴史探検隊代表長澤法隆 |
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趣味や特技・好奇心を生かしてシルクロードを楽しもう シルクロードは、シルクはもちろん、仏教の伝播、ガラスや陶器、果物や野菜もシルクロードの旅人と一緒に行き交っています。今年の遠征に参加したメンバーに、バイオリンを手作りしている元校長先生がいました。そのメンバーと一緒に、ブハラ、アシガバード、サマルカンドで伝統的な楽器を売っているお店へ行きました。お店と話す中で、シルクロードの楽器は、桑の木を利用しているケースが多い事がわかりました。皮は、なまず、牛の心臓、蛇など意外な答えが返ってきました。音楽に関心のある人は、シルクロードを旅しながら、音楽の他に楽器の素材、楽器づくりの道具を通してシルクロードをライフワークとして楽しむこともできます。
また、帰国後に中国の成都へ行く機会がありました。成都のガイドは、長安からヨーロッパに運ばれたシルクを産したのは、四川省だといいました。では、四川省に樹齢1,000年くらいの古木があるか、とたずねました。南部にあるけれど、受刑者が労働しているところなので、外国人を連れて行く事はできない、とのことです。シルクロードにある桑の木の古木を記録する、これもライフワークとなります。
自分の好奇心や興味から、シルクロードに取り組みたいという人、以下の書籍をヒントにしてテーマを発見してみてください。(価格は、長澤が購入当時のもの) |
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【植物】
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【その他推薦図書 (自転車、ライフワークなど)】 作成:歴史探検隊代表長澤法隆 |
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『自転車主義革命』渡辺千賀恵監修、東海教育研究所 1900円 |
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サブタイトルは「自転車を活かす新しいライフスタイル」。自転車を利用して旅行している人たちの体験談、木製の自転車を作っている人、自転車を生かしたボランティア、放置自転車問題、環境問題と自転車とライフスタイルや社会との関わりがよくわかる。自転車と車、歩行者が共存し、安全で快適な社会がつくれることを示している。長澤も原稿を書いている。
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『中高年のための登山医学』大森薫雄著 東京書籍 1500円 |
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著者は、日本山岳会副会長も務めるドクター。東京慈恵会医大の槍ケ岳にある山岳診療所で、診療にあたった体験を踏まえて、中高年登山者へ、安全な登山なのための日常的な注意事項、救急処置、計画の立て方、山でおきる病気や事故を想定しての対応方法。これらを紹介している。サイクリングにも応用できる。『ツール・ド・シルクロード20年計画』に参加する中高年のなかには、スポーツにはケガや事故はつきもの、という人がいる。その通りだが、ケガや事故を想定して、いざという時のための準備も必要ではないだろうか。どんな事故やケガ、病気が想定されるのか。それを知っておくことが、事故が起きてもダメージを最低限に抑えるために必要ではないだろうか。自分だけは事故には遭わないと考えがちだが、それならば人のためにも読んでおいてほしい。自分のためにもなる。
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『スポーツ科学・入門』別冊宝島編集部編 宝島社文庫 600円 |
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本書の中で自分にあった体力アップノウハウを教えている。疲労回復、ダイエット、スタミナアップ、パワーアップに効果的な食事メニューも紹介されている。体を動かすことで、自分自身の体に何が起きるのか、それを知っておくことで、無理のなくスポーツを楽しめる。
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『健康と山の食事』大森薫雄監修・文 柏澄子・文 山と渓谷社 1300円 |
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登山を安全に楽しむためには、自分の体のこと、健康管理と食事、山ではどんな出来事が予想されるのか。突然のアクシデントに遭遇しても適切な対処ができる。そんなノウハウが判りやすく説明されている。子どもから大人まで、体と山を知って登山を楽しもう。
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『快適自転車ライフ』疋田智著 岩波アクティブ新書 740円 |
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御存知、元祖自転車ツーキニストである著者。自転車を楽しむというと、長澤などは適しているのはマウンテンバイクとかいいそうだ。しかし、自転車を溺愛して25年の著者は、ママチャリに乗って冒険に出かけようと呼び掛ける。まずは、隣駅までと。そして、いろんな自転車があることを紹介し、自転車通勤を始めたいきさつを語り、自転車通勤をお勧めしている。さらに、環境を考慮すれば、自転車こそ21世紀の乗り物だと説く。自転車通勤で、定期代、車検、税金、ガソリン代、駐車場代など、年間ざっと70年前の節約になったという。これだけあれば、「ツール・ド・シルクロード20年計画」にずっと参加できる。いやあ、自転車の威光はたいしたもんだ。編集担当者が、自転車やさんの息子だったという。岩波書店の誠意か。
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『健康をつくる自転車ののりかた』鳥山新一著 築地書館 1200円 |
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日本にサイクリングを普及させた第一人者とも言える著者は、医師だ。いつもは、固い論文を読んでいるのだろうが、これは読みやすい。自転車による運動がいかに健康にいいのか。アイゼンハワー大統領が、心筋梗塞のリハビリに自転車を利用して、現役に復帰した事例を手始めに、トルストイは67歳で自転車を練習し、その後「復活」を著したとか、キュリー婦人は原子力潜水艦ではなく自転車で新婚旅行にでかけたとか。科学者らしく、実証的なデータで本書は始まる。体力に合わせて無理なく運動できるから、1日中楽しめば結果的に過激なスポーツよりもカロリー消費が多い。つまり、肥満防止やダイエットには適していると、科学的かつわかりやすく説いてくれる。心肺機能の向上にとても役立つ自転車は、新陳代謝を促し、結果的に健康になるのだというこtがよくわかる。この文章では、よくわからないという人は、本書を熟読のこと。読みやすいので、3時間くらいで読み終えられます。
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『ナン香るイランから』川地恵理子著 三修社 1400円 |
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武蔵野美大出身でアートの世界で活躍している著者は、イラン在住の身である。夫はイラン人。イランの人々の日常生活のこまやかな紹介もあれば、ペルシャ帝国の歴史を説く場面もある。高所から論じるのではなく、普段着で見たままを語っているエッセー。「ツール・ド・シルクロード20年計画」では、2003年の夏にイランを自転車で見聞する。ぜひ、イランの人たちの生活に触れて理解した上で、参加してほしい。
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『シルクロード ニヤ遺跡の謎』佛教大学ニヤ遺跡学術研究機構 中井真孝・小島康誉編 東方書店 2500円 |
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ニヤ遺跡は、中国のタクラマカン砂漠の南にある西域南道に位置していた古代オアシス国家。現在、遺跡の南方約100kmの位置には、現在の街・民豊がある。1901年スタインによって発見された遺跡は、「漢書・西域伝」に記録が残されている精絶国にあたるとされている。ホータンのマリカワチ遺跡は、中国で好まれている玉が集められ、加工されたところ。楼蘭を経て漢の時代の長安城にもたらされた玉は、ニヤ遺跡を通って交易されたと推測されている。漢の時代の交易の範囲や規模、内容を知る上でも重要な意味を持つ遺跡だ。本書では、発掘の様子、遺物などを写真でも紹介している。鹿の絵が描かれている壷が発掘されているが、当時は遺跡の周辺に鹿が生息するような森林があったのではと、想像力も満たしてくれる。
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『自転車生活の愉しみ』疋田智著 東京書籍 1700円 |
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自転車の絵を描くところから始まる自転車生活の入門書。著者は、往復24キロを自転車で通勤しているサラリーマン。元祖自転車ツーキニストの「東京にも季節のあることを発見した」は、名言だ。自転車のスピードでは、ちらりと風景が視線に入ってくる。自然の変化がわかりやすい乗り物だから、地球環境に配慮した暮らしの大切さも感じられるのかもしれない。ヨーロッパの自転車事情、というより自転車のある生活はとてもうらやましい。日本も変えよう自転車環境。
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『自転車旅行 入門から世界一周まで』 |
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【入門 準備・ノウハウ&計画立案を知る】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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『三十代からの自転車旅行のすすめ』 鈴木 茂夫著 けやき出版 |
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『僕のマウンテンバイク旅行術』 九里 徳泰著 山と渓谷社 |
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『自然の中へ MTBハイク入門』 仲野 成憲著 東京電機大学出版局 |
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『実践サイクル・ツーリング』 浅井 建爾著 山と渓谷社 |
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『自転車キャンピング』 一條 裕子著 アテネ書房 |
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『自転車地球放浪塾』 のぐち やすお著 山海堂 |
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『自転車冒険大百科』 池本 元光著 大和書房 |
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『自転車野郎養成講座』 のぐち やすお著 山海堂 |
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『自転車旅行をはじめよう』 のぐち やすお著 山海堂 |
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『自分の力で荒野を拓く 自転車漂流講座』 のぐち やすお著 山海堂 |
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『人力移動マニュアル』 九里 徳泰著 地球丸 |
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【紀行文 日本国内】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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『エッチラオッチラ 日本一周自転車ひとり旅』 川崎 達海著 まつやま書房 |
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『サイクル野郎2500キロ 北海道ひとり旅』 真尾 悦子著 筑摩書房 |
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『自転車に乗って 14000 キロの冒険』 加藤 旭之助著 南雲堂 |
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『チャリンコ日本一周記』 川西 文著 連合出版 |
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『チャリンコ族はいそがない』 熊沢 正子著 山と渓谷社 |
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『チャリンコ族はやめられない』 熊沢 正子著 山海堂 |
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『菜々ちゃん、少し休もうか 父と娘の北海道自転車旅行記』 |
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『翔べ、銀輪を翼にして』 村山水穂子著 一光社 |
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『ぼくの夏休みは向かい風』 中務 顕貴著 東京通信 |
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【紀行文 アジア】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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『アジア自転車の旅』 渋谷 義人著 連合出版 |
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『奥アジア冒険5600キロ』 リチャード・クレーン他著 心交社 |
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『カムサハムニダ 韓国自転車縦断記』 奈良 節夫著 ぶっく東京 |
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『シルクロードを全速力』 D・マーフィー著 社会思想社 |
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『シルクロード自転車西遊記』 地球と話す会編 日中出版 |
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『シルクロードは熱風怒濤』 小池 啓納著 マガジンハウス |
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『台湾自転車旅行』 奈良 節夫著 連合出版 |
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『大シベリア横断記 自転車迷路旅行』 マーク・ジェンキンス著 心交社 |
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『大介がゆく 日本一周 ネパール・インド自転車旅行』 乾 大介著 光陽出版社 |
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『チベット高原自転車ひとり旅』 九里 徳泰著 山と渓谷社 |
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『チベットの白き道』 安東 浩正著 山と渓谷社 |
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『ツール・ド・中国 ハルピン−上海3500キロ』 小池 啓納著 神戸新聞総合出版センター |
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『ヒマラヤ自転車旅行記』 ベッテイナ・セルビー著 東京書籍 |
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『ヒマラヤペダル越え』 深町 達也著 文藝春秋 |
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『ブータン自転車旅行』 九里 徳泰・林 美砂著 山と渓谷社 |
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『ユーラシア大陸自転車横断記』 戸谷 亨一郎著 鳥影社 |
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【紀行文 欧州・アメリカ】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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『人力地球縦断』 九里 徳泰著 山と渓谷社 |
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『ただの私に戻る旅 自転車でゆくアイルランド私の愛した街』 横井久美子著 労働旬報社 |
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『ライディング・イン・ザ・U.S.A』 芳賀 雅也著 サンドケー出版局 |
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【紀行文 オーストラリア・アフリカ】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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『ナイル自転車大旅行記 女ひとりアフリカ砂漠を行く』 ベッティナ・セルビー著 新宿書房 |
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『陽子のカンカンロード』 船水 陽子著 講談社 |
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【紀行文 世界一周等】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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『自転車五大陸走破』 井上 洋平著 中央公論社 |
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『自転車野郎 駆け抜けた四万七千キロ』 宇都宮 秀俊著 海鳥社 |
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『十六歳のオリザの……世界一周自転車旅行の冒険を記す本』 平田オリザ著 晩聲社 |
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『世界一周サイクリングの旅』 弦巻 隆義著 芸文社 |
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『チャリンコ族は丘を越える 台湾ヨーロッパ 韓国紀行』 熊沢 正子著 山と渓谷社 |
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『天国と地獄 地球8万キロ自転車の旅』 森 逸広著 晩聲社 |
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