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シルクロード関連ニュース

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2003.3.3

海外トピックス
世界遺産
シルクロード

2003年3月3日の朝日新聞、シルクロードのオアシス国家として繁栄を誇りながらも、5世紀半ばに突然、歴史の舞台から消えた謎のオアシス国家楼蘭王国遺跡で、墓室から大量の壁画が発見された。楼蘭の墓から壁画が発見されたのははじめてのこと。2月3日にウルムチ市登山協会などによるロプノル探検隊の前を、白い四輪駆動車が通った。これを追跡して楼蘭国家遺跡での盗掘現場に遭遇。これがマスコミによって報道されると、保護を急げとの声が広がり、調査が行われた。早稲田大学名誉教授の長澤和俊氏は「ミーランで発見された壁画がローマ的、地中海的なのに、今回発見された壁画はイラン系に近そう」、和光大学教授の前田耕作氏は「これは楽園の表現で、墓室にはつきものだ。衣装などは7〜8世紀の中央アジアの壁画に近い。年代がはっきりすれば、楼蘭の歴史にとっても中央アジアの歴史にとっても大きな意味を持つ」とコメントしている。

2003.3.8

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2003.2.28

歴史

2003年2圧28日の朝日新聞、天声人語では、奈良県明日香村で発見された日本最古の暦は、689年の3月と4月の暦だが、689年4月13日に草壁講師がなくなったとされている。また、690年に即位した持統天皇が暦を採用したと文献にあるが、今度の発見で690年より前から暦が利用されていた。

2003.3.8

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2003.2.27

歴史

2003年2月27日の朝日新聞、奈良県の明日香村で国内最古の暦の木簡が見つかった。暦は、西暦でいうと689年の3月と4月。「日本暦日原典」(雄山閣発行)で照合して、ん絵月が判明した。

2003.3.8

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2003.2.26

自転車

2003年2月26日の朝日新聞、東京都国立市は、JR国立駅南口の駐輪場を拡張し、収容台数を1600台から2600台とする。上原公子市長は「環境の時代にあって、放置自転車対策は市にとって重要な課題。自転車が似合う街にしたい」と話している。

2003.3.8

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2003.2.26

海外トピックス
世界遺産
シルクロード

2003年2月26日の朝日新聞、中国の新彊ウイグル自治区、カシュガル近郊のバチュ県で24日に大きな地震が発生し、死者266人、負傷者4千人、倒壊家屋27000戸以上の被害が発生。余震が続いている。 以下は長澤のコメント。バチュ県は、クチャとカシュガルを結ぶ幹線道路から南のタクラマカン砂漠側に入ったところにある。古代の遺跡もあり通商ルートであった。「ツール・ド・シルクロード20年計画」では、こちらのルートを希望したが、未解放地域とのことで、通ることができなかった。

2003.3.8

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2003.2.21

自転車

2003年2月21日の日経新聞、東京都渋谷区の自転車専門店「ディスイズ」は、イギリスの郵便自転車、アメリカのピザ配達自転車など、欧米で業務に使われている自転車を販売している。日本人の体格を考慮して、一部の自転車ではフレームの位置などを調整している。購入しているのは、「かわいい」と受けとめる20代後半の女性、お店のディスプレイ用など。営業は、木曜日から日曜日まで。

2003.3.8

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2003.2.17

自転車

2003年2月17日の朝日新聞、東京都内にある多摩ニュータウンの環境組合リサイクルセンターは、3月1日午後1時から自転車の利用を考えるシンポジウムを開催する。坂の多い地形を利用して、自転車で坂道を上る事で健康になろうという地元の自転車愛好家を招いて、暮らしに自転車をどうやって生かすかを話し合う。同センターでは、廃棄自転車をリサイクルして販売しているが、貸し出し業務もはじめるという。

2003.3.8

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2003.2.7

海外トピックス
世界遺産
シルクロード

2003年2月7日朝日新聞 中国の西安にある秦の始皇帝陵の近くから「青銅の鶴」が2001年に出土していたことが、滋賀県立大学で開催された古代武器研究会で発表された。発表したのは、陜西省考古研究所・秦陵考古隊長の段清波さん。青銅の鶴は、体長125センチメートル、高さは77センチメートル。
  

2003.2.16

2003.2.1

自転車

2003年2月1日の日経新聞、東京都心の神保町で営業しているレンタサイクル店「グリーン・チャリ東京」が受けている。都心の渋滞を影響されないために営業マンが頻繁に利用したり、観光客が銀座や皇居まで自転車で10分ほどの観光に利用。観光客には、寄り道が思いのままで、思いがけない楽しみに出会える点が人気という。店主は、金融機関からの転職で、足を棒にしての自らの営業体験が開業につながった。

2003.3.8

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2003.1.22

自転車

2003年1月22日の朝日新聞朝刊によると、香川県で54歳の男性が飲酒運転のために道路交通法違反で逮捕された。運転していたのは自転車。昨年、道交法が改正されて自転車による飲酒運転の罰金も5倍に増えた。50万円以下の罰金となっている。「500万円でもいい。人にケガをさせなくてよかった」は長澤の弁。
  

2003.2.3

2003.1.21

海外トピックス
世界遺産

2003年1月21日の朝日新聞によると、オーストラリアのロードハウ島で、世界遺産に登録されている希少なクワガタムシを1000匹も密漁したために、奈良県内の私立高校の48歳にもなる教諭が逮捕された。御菓子箱に隠してシドニー空港を通関する際に見つかった。「こういう先生は、生徒にどんな事を教えているのか興味深い」長澤の弁。
  

2003.2.3

2003.1.21

海外トピックス

2003年1月21日の朝日新聞によると、外務省は、アメリカがイラクを武力で攻撃することを想定して、GPSを利用したシステムを、クェートなどの在外公館に配備。道路のない砂漠でも位置を確認できる上に、外務省や在外公館と電子メールのやりとりができるという。外務省から現地の端末に危険地帯を送り表示する事もできる。「これにデジタルカメラが加われば、取材もできるのだが。近いうちにそういう時代になるだろう。はやくほしいものだ」とは長澤の弁。
  

2003.2.3

2003.1.19

海外トピックス

2003年1月19日の毎日新聞朝刊によれば、16日、17日にトルコの南東部の地域で、トルコ軍とクルド人の独立をもとめているクルド自由民主議会との間で戦闘があり、クルド自由民主議会側に12人、トルコ軍に1人の死者が出た。

2003.1.19

 

2003.1.19

自転車

2003年1月19日の毎日新聞多摩版朝刊によれば、立川市は、立川駅北口で整備している「自転車歩行者専用道路」を構造改革特区構想に提案。内容は、フリーマーケットやコンサート、特産品販売、大道芸などへの開放。その「自転車歩行者専用道路」は、550mという。「550mの自転車道って、保育園児専用道路が立川にはあるのか」と長澤の驚き。

2003.1.19

 

2003.1.16

シルクロード

2003年1月16日の朝日新聞には、新年早々の駅伝レースに関係して、駅伝制を紹介。古代中国に起源を遡り、「驛傳」と書いていた。つまり、駅と駅の間を馬車で結んだという説がある。中国の春秋時代にすでにあったと思われるが、ペルシャやローマにもあった。7世紀には、日本も中国のまねをして導入したが、衰退してした。「日本では、この古代道路が、東京都国分寺市、埼玉県狭山市、静岡県静岡市などで発掘されている」これは長澤の弁。

2003.1.19

 

2003.1.13

海外トピックス

2003年1月13日の朝日新聞朝刊によれば、アメリカのブッシュ大統領が、イラクへの武力攻撃も近いと見られているが、日本のNGOが、イラクへ向かい住民の声を日本へ伝えたり、「人間の盾」として攻撃を抑止をめざすという。いずれも、アメリカの攻撃で被害を受けるのは、ごく普通の住民」との思いから。また、アメリカのロスアンゼルスでは、アメリカのイラク攻撃に反対するデモが行われ、参加者は一万人を数えた。
  

2003.1.19

 

2003.1.12

自転車

2003年1月12日の朝日新聞の朝刊によれば、町田市民を中心として、交通渋滞の解消や環境保護、健康増進のために自転車の利用促進を訴える「自転車友の会」を結成。四輪自転車の開発に取り組んでいるという。「すでに財団法人日本自転車産業振興協会の研究所で、四輪の自転車を開発し、立川市にある昭和記念公園で利用されている。また、表参道では、3輪で四人乗りの自転車を利用して、すでに自転車タクシーが営業をしているのに、既存の製品を活用したほうがベスト」と長澤は考える。
  

2003.1.19

 

2003.1.12

旅行

シルクロード

2003年1月12日の朝日新聞の朝刊によれば、山下マヌー氏は「自分遺産の旅」を提案している。テーマは、「命」のあるうちに自分史に残せる旅をたくさん残したい。時間、お金、体力などを「命」と受けとめている。心に登録し、旅で訪れることを山下氏は提案している。「『法隆遺産の旅』の情報や魅力を記録し、社会にオープンにする。ほかの人からももらう。そんなことで、いろんな人のいろんな価値観に出会う、これも旅では。今から『歴史探検隊遺産への旅』の登録を受けつけます。会員からの、提案を楽しみにしています」とは長澤の弁。
  

2003.1.19

 

2003.1.11

自転車

2003年1月11日の朝日新聞朝刊によれば、中国では、電動自転車の販売台数が急激に伸びている。2001年は約50万台、2002年は120万台から130万台。2003年には200万台が見込まれるという。背景にあるのは、環境保護と交通安全を目的としたオートバイの台数規制。月収約58000円から7万2000円の所得層が購入している。
  

2003.1.19

 

2003.1.11

2003年1月11日の朝日新聞朝刊によれば、国民生活金融公庫の「2002年度新規開業実態」調査によれば、開業に踏み切った理由は、「開業準備が整った」(14・9パーセント)、「勤務先に不満がった」(14・4パーセント)、「勤務先の将来性に不安があった」(10・9パーセント)、「勤務先の倒産や人員整理」(9・2パーセント)。開業費用は、平均で1538万円、経営者の労働時間は1日平均10・4時間、休日は月に4・3日。
  

2003.1.19

 

2003.1.5

生涯学習

2003年1月5日の日経新聞によれば、生涯学習の場として自治体が開設している「高齢者大学」で、大学院を開設する動きが広がっている。花巻市の場合、講座は年間20日くらいで、書道、俳句、園芸、舞踊、宮沢賢治研究など。大学院を卒業後、修学院で学ぶと大学で教えることができる。「シルクロード雑学大学もシルクロードを学び、現地を体験して、植物、美術、音楽、歴史などさまざまな分野でライフワークを実践する場となっている。シルクロードを旅行しながら俳句を読んでいる方がメンバーに加わった。教えたり教えられたりしながら、趣味や特技を入口にしてシルクロードを楽しもう」は長澤の弁。
  

2003.2.3

2002.12.28

海外トピックス

シルクロード

002年12月28日朝日新聞朝刊によれば、トルクメニスタンで11月25日におきたニヤゾフ大統領暗殺未遂事件の中心人物として、トルクメニスタンの検察は、元外相で副首相を兼務していたシフムラド氏を逮捕したと発表。シフムラド氏は海外(ある情報によればカザフスタン)に逃亡し、ニヤゾフ大統領の個人崇拝を国民に押し付ける政策に反対していた。九月にトルクメニスタンに戻り、反大統領デモの準備をしていたことを、インターネットを通じて自ら明らかにしていた。
  

2003.1.5

 

2002.12.28

海外トピックス

シルクロード

2002年12月28日朝日新聞朝刊によれば、トルクメニスタンからアフガニスタンを経由して、パキスタンへと伸びる天然ガスパイプライン建設を3国が合意。2003年5月までに具体化の予定。
  

2003.1.5

 

2002.12.28

旅行

2002年12月28日朝日新聞朝刊によれば、東京海上火災保険は、海外旅行保険の加入者向けに、電話で23カ国語の無料通訳、時差のために連絡しずらい家族への伝言サービスを無料とした。これまでは、電話通訳が1分五ドル、伝言は1件10ドルだった。
  

2003.1.5

 

2002.12.27

シルクロード

音楽

2002年12月27日の朝日新聞夕刊によると、第2回親鸞賞を受賞したのは、作家の水上勉氏。受賞作は『虚竹の笛』。尺八を中国から伝えたとされる尺八の歴史が物語の中心。

2003.1.19


  

2002.12.18

シルクロード

食文化

2002年12月18日の日経新聞朝刊によると、東京都内の神宮前にあるトルコ大使館近くに開店したトルコ料理店「ハレム」は、在日トルコ人の間で評判のお店。調度品はトルコ製、夜には民族音楽が流れる。
  

2003.1.19


  

2002.12.18

シルクロード

食文化

2002年12月18日の日経新聞朝刊に、なら・シルクロード博記念国際交流財団などが主催する講演会「奈良とシルクロードの語り部たち」が、開催され、その講演の様子が報告されている。二回目の今年のテーマは、「古代奈良の食文化とシルクロード」。シルクロードの食文化といえば、話題の中心は麺かスープだったが、食器の材質やデザイン・模様、用途などの視点もあることが紹介されている。また、ペルシャ料理研究家のダリア・アナビアンさんは、「日本の旅行者は、イランの主食は羊の肉の串焼きだけと思いがちだ。外食することは少ないが、外食する時は羊の肉の串焼きとなる。生活習慣で機会の少ない外食で食べる串焼きを、日本の旅行者はイランの人たちの日常的な食事と誤解している」と指摘。また、日本の習慣の七草粥は、イランの習慣がシルクロードを経て、形を変えて日本に伝わったのではないかと、習慣の共通性からシルクロードの食文化の交流の足跡を予測している。滋賀県立大学教授の菅谷文則氏は「食事が変わると台所、食器、テーブルマナーも変わる。シルクロードの食文化の検証は、日本の文化の起源を考える上でも重要だ」と訴えている。
  

2003.1.5

 

2002.12.12

歴史

シルクロード

2002年12月12日の朝日新聞夕刊によれば、DNA考古学研究会の設立総会とシンポジウムで、国際日本文化研究センター客員教授の王瀝は、山東省で発掘された2000年前、2500年前の人骨のDNAを分析。2000年前の人骨は中央アジアの人に近く、2500年前の人はヨーロッパ人に近い、と報告。東京大学理学部助教授の植田信太郎さんとの共同研究。
  

2003.1.19


  

2002.12.11

自転車

2002年12月11日の朝日新聞に、埼玉県志木市が、市道の4分の1を一方通行にして、空いた片側に歩道を確保する構想を発表した。高齢者や障害者にやさしいまちづくりの一環だ。郵便配達や出前を可能とするために、原付バイクだけは除外する方向で検討している」と都市整備部のコメントがある。「歩行者や障害者とのスピードや重量のことを考えたら、さらに環境問題も考慮したら、バイクによりは自転車のほうがいい」というのは、長澤のコメント。

 

2002.12.23


2002.12.7

健康

202年12月7日の朝日新聞夕刊には、日本陸上競技連盟が、「事前の健康診断や入念な準備を求める。競技中も無理なスパートは禁物」と文書で、各都道府県の陸協に呼び掛けた。大会直前の自己管理のために、日本臨床スポーツ医学会が作成した「セルフチェック10ポイント」が役立つという。文書では、市民マラソンなどの主催者には移動医療チームの編成などを求めている。
  

2003.1.19


  

2002.12.5

シルクロード

服飾

2002年12月5日の日経新聞朝刊に、服飾研究家の加藤定子さんは「洋服の起源は北部中央アジア」と発表。ロシアのゴルノ・アルタイ自治州にあるアク・アラハ古墳から発掘された女性の衣服は、体のラインにそって布を曲線で裁断していることをみつけた。曲線の衣服は、パジリク古墳(紀元前5世紀から紀元前2世紀)からも出土していた。また、モンゴルのイノン・ウラ古墳(紀元前後)から出土した遺物からも曲線に裁断されたことを立証。洋服の紀元は中央アジアにあり、4世紀後半に民族の大移動とともにヨーロッパに伝わったと考えている。
  

2003.1.19


  

2002.12.3

自転車

2002年12月3日の朝日新聞によると、東京都内の表参道では、「自転車タクシー」が人気だという。運転手のほかに、後ろの座席に3人が乗ることが出きるという。最高時速は20km。初乗りは、一人500メートルで300円。利用者は一日平均100人。

 

2002.12.23

 

2002.11.29

海外トピックス

2002年11月29日の朝日新聞によれば、アフリカのザンビアを観光中の日本人が乗ったジープが銃撃を受け、60歳の女性が死亡、66歳の男性とザンビア人の運転手の二人が怪我をした。前の車に乗っていた日本人添乗員は、怪我をした運転手に代わって、ジープを運転して逃げたという。亡くなった女性は、アフリカ旅行の愛好者が集まるサークル「サバンナクラブ」のメンバーであった。

 

2002.12.23

 

2002.11.27

健康

11月27日付けの産経新聞朝刊で、急性心筋梗塞や脳卒中は、血圧が高くなる早朝に多数発生している。高血圧の治療による予防で可能なのは、脳卒中で4割、心筋梗塞や狭心症などでは14パーセントしか抑えられない。翌朝まで血圧の降下剤が効いていることを確かめるためにも、早朝も血圧の測定し予防することを提案している。愛媛大学医学部第2内科の檜垣實男教授が、記者のインタビューに答えたもの。

 

2002.12.17

2002.11.25

海外トピックス

シルクロード

「トルクメニスタンの大統領を襲撃 車に発砲」という見だしの記事が、2002年11月26日の朝日新聞朝刊に報道されていた。 イタル・タス通信の配信として、25日にトルクメニスタン政府筋の話しとして、トルクメニスタンの首都アシガバードで25日の朝に、ニヤゾフ大統領の車列が何者かによって銃撃されたという。大統領にけがはなかった。ニヤゾフ大統領は、官邸から宮殿へ移動している時に、自動小銃で襲撃されたようだ。負傷者がいるとの情報もあるようだ。
詳しく知りたいひとは、朝日新聞2002年11月26日朝刊の外報面を読んでください。

 

2002.12.3

2002.11.24

健康

11月24日付けの日本経済新聞朝刊は、23日に開催された福知山マラソン、2002名古屋シティマラソンの二つの大会で、50代の男性3人が急性心筋梗塞で死亡したことを報じている。専門家の声として、「決して無理をしないで」と呼び掛けている。

 

2002.12.17

2002.11.23

自転車

11月23日付けの朝日新聞朝刊、私の視点というコラムで、イラストレーターの川井寛貴氏は、6日付けの朝日新聞夕刊で岩井克人氏が歩道を自転車走る自転車を「走る凶器」と論じたのに反論。自転車専用の走行帯を設けたり、都市部への車の乗り入れを規制するなどの工夫により、街、車、自転車、歩行者が安全に共存する社会を目指そうと提案している。

 

2002.12.17

2002.11.8

海外トピックス

2002年11月8日の朝日新聞によれば、10年前に無実を訴えていたが麻薬密輸の罪で実刑判決を受け、刑務所に収監されていた3人の日本人が7日、仮釈放されてオーストラリアから帰国した。10年前、マレーシア経由でメルボルンに到着したが、マレーシアで現地ガイドから「荷物が盗まれたから、代わりにこちらのスーツケースを使ってください」と勧められた。そのスーツケースが2重底で、13キロのヘロインが入っていて、逮捕されていた。裁判では無罪を主張したが、退けられていた。10年前に逮捕されたのは、5名で、17日に他に一人が帰国の予定だが、残る一人は仮釈放の対象になっていないため、帰国のめどはついていない。

 

2002.12.23

 

2002.11.4

自転車

2002年11月4日の日経新聞では、警察庁と国土交通省が来年から5年間で、事故多発地帯4000箇所を選んで、信号機の高度化、交通規制の見なおし、路側帯の設置や自転車通行帯の設置などにより、交通事故の3割を抑制を図るのだという。警視庁の調査によれば、日本国内の交通事故死者の中、歩行者と自転車の占める割合が41パーセント。イギリスの29パーセント、フランスの14パーセントなどと比べて格段に高い。しかも、子どもの七割、高齢者の6割が自宅の近くで事故に遭っている。そこで、事故の発生率の高い約1000のエリアを「あんしん歩行エリア」に指定して、対策を講じる対策も実施するという。

 

2002.12.23

 

2002.10.12

自転車

2002年10月12日朝日新聞に、日本サイクリング協会理事の鳥山新一氏が「自転車事故 なぜ赤信号で止まらない」という題でコラムを発表。コラムは、交通事故総合分析センターの資料から、1999年には1032人、2000年には984人、2001年には992人の人が自転車に乗っていて交通事故でなくなっている、「なぜ減らないのか」と問題を提起している。しかも、原因の1位は自転車に乗っている側の信号無視、2位は一時停止違反。交通ルール無視が事故原因だと指摘している。その原因は、車を運転していて信号無視をした場合、反則切符制度があるために9千円の罰金で前科なし。一方自転車の場合は、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金で前科者となる。同じ違反でも、車よりも自転車乗りのほうが厳しい罰を受ける現実を知っていて、警察官が自転車乗りの違反の取締りを躊躇している。検察庁も多忙なために事故でも起こさない限り、摘発に消極的だと解説。対策として、点検済みの「TSマーク制度」の強化を提案。自転車にも定期点検と障害・損害賠償責任保険を義務付ける。単純な違反は、刑罰ではなく秩序罰として、警察官が罰金を徴収、違反者を摘発することで事故の削減を図ることを提案している。

 

2002.12.23

 

2002.9.28

自転車

2002年9月28日の朝日新聞によれば、自転車をそのまま電車に載せられる「南会津サイクルとレイン」を、28日の朝、100人以上が利用した。都内の東武鉄道業平橋駅から福島県田島町の会津鉄道会津田島駅までの運行。利用者は、会津でサイクリング、そば打ち、川遊び、温泉などを楽しんだ。自転車は、マウンテンバイクや買い物自転車など。

 

2002.12.23

 

2002.8.20

シルクロード

8月20日付けの朝日新聞朝刊、私の視点というコラムで、東京藝術大学学長の平山郁夫氏は、「タリバーンによって破壊されたアフガニスタンのバーミヤンの大仏を、保存修復しようという国際的な動きがある。日本政府も調査費用として70万ドルをユネスコに拠出することを決めたが、ヨーロッパ各国と比べると金だけで人が伴わない。背景には、ヨーロッパにはアジアや中東の文化を専門とする「地域文化拠点」の存在が大きい。東京藝術大学を日本における中東やアジアの「地域文化拠点」としたいとの考えを表明している。

 

2002.12.17

 

2002.8.14

海外トピックス
シルクロード

2002年8月14日の朝日新聞によれば、世界各地で水害が発生している。インド北部と東部、ネパール、イラン、韓国、ドイツ、チェコ、オーストラリア。さらに、中国では古都・西安のある陜西省では471人が死亡、300人以上が行方不明。70年代から続いている温暖化の影響も言われている。

2003.1.19


  

2002.7.3

シルクロード

7月3日付けの日本経済新聞朝刊、文化というコラムで、奈良芸術短期大学の前園実知雄教授は、シルクロードの青海路ルートを1999年から3年がかりで調査した様子をレポートしている。調査に参加したのは、日本側から数人、中国側から約10人の混成部隊。アメリカ航空宇宙局(NASA)が人工衛星で撮影した市販の地図を購入して、ルーペを使って遺跡の痕跡を探する準備の様子。現地では、GPSを使って74件の遺跡で位置を確認した様子。狼煙台条をしているが破壊されたストーパではないかという疑問。唐と吐蕃(とばん)の往来のルートであり、3世紀から8世紀、北方民族の勢力が強い時代に、河西回廊の南側にある青海省ルートが東西を結ぶシルクロードとして栄えたルートを調査する魅力を伝えている。7月中旬に3回目の調査に出かける直前のレポートである。

  

2002.12.17  

2001.4.13

自転車

2001年4月13日の朝日新聞によると、国土交通省は幹線道路を新設や拡張する際には、自転車専用道の設置を義務付けることにした。車優先道路から車と自転車と歩行者が共生する道路政策への転換という。既存の道路でもバイパス整備などで車の交通量が減る場合には、車道を減らして自転車道とするように求めるという。「2001年の夏から実施されているようだが、本当に実施されているのだろうか疑問だ」これは長澤のコメントです。

2002.12.23