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2003.6.29 |
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<集合> <コース> |
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梅雨の中休みとは、まさにこの日の天気をいうのでしょう。朝はうす曇りでしたが、次第に晴れ、暑い暑い一日となりました。 メンバーは、会から長澤代表と編集部の私(2人とはちょっと淋しめ)。主婦のTさん(リピーター:写真でさりげなく手にしているロードは誰の?)に、初参加となる3名を加え、合計6名でした。 平均15`程度と、土手にしては少々遅めですが、サイクリングロードは混雑してましたので、安全優先の走行となりました。 初参加者の皆さんを少し紹介。 ○ ちょっとおなかが出ているAさん(写真上段右の青シャツさん) ○ 庭士のBさん(写真下段右のタンクトップ 否 ランニングシャツさん) ○ 長野の大学生Cさん(某大学自転車部部長:写真上段中央 ONCEのジャージがよくお似合い) この日の多摩川サイクリング・ロードは、天気に恵まれたためけっこうな人出。ロードやMTBで疾走するレーサー風の皆さん、上半身裸でミニサイクルに乗るおじ様。のんびりポタリングのカップル。ランナーの方々、バーベキューに明け暮れるご家族や団体さん。そんななかを、時速15`〜20`で快調に海を目指す我々。邪魔にならず、邪魔にせず、安全最優先で走るのが歴史探検隊流。 A地点(中央高速下)から羽田まで片道40`。(私は自宅から片道60`!) 堤防を海側に下りると、釣り場やプレジャーボートの乗り場なっている。海に向かって横並びで座り、みんなで雑談しながらお弁当をひろげる。海の香りがほのかに漂い、目の前の浅瀬には水鳥が餌を探して徘徊している。小さなカニが砂地に沢山の穴をあけ、時折波がやってくると、穴から小さな気泡がぷくっとあがる。なんとものんびりした昼下がりである。 時間はあっという間に過ぎ、そろそろ1時、出発の時間である。ひろげた荷物をまとめ、記念写真を撮って、あわただしく愛車にまたがる。帰路も同じ道。風は思ったほど強くならなかったが、日差しは益々強くなり、我々の体力を奪っていく。熱中症予防に水分を沢山とる。登戸に到着したときは、皆すっかり口数が少なくなっていた。 本日のゴールは、スタート地点と同じA地点であるが、私だけ鶴川街道から一般道に降りる。再会を約束し、名残惜しいなぁと思いつつ、鶴川街道をひたすら北へペダルを回すのであった。 皆さん、その後無事に着きましたか?たった1日のサイクリングでしたが、もう何年も一緒にいるかのように錯覚するほど、楽しく過ごすことができました。 |