〜モノより想い出 〜   外遊び ☆ キャンプ だ ホイッ !!  ☆

☆46. 2002.01.12 sat 〜 01.13 sun (1泊2日) 本栖湖 浩庵AC 〜気ままにのんびりきゃんぷ〜焚き火の暖かさに包まれて〜

 

             1月の冬の空の下、極寒キャンプを堪能すべく3連休に本栖湖の浩庵に集まる人々がいた。

            我が家も、焼酎お湯割り、梅干しぐしぐしを楽しみにこの日を予定していたのだが、、仕事がつまっていた。。

            せめて1泊だけでもと、土曜の午後、家を出たのは14時ごろだっただろうか。

               

            なんとか夕暮れ時にチェックインを済ませることができた。かなり有名なキャンプ場ではあるが初めてである。

            薄暗くなりつつあるサイトには2、3組いる様子がうかがえた。こんな時、目印は焚き火。

   

            焚き火を中心に皆のテント、Tさんの温室化ロッジを確認。挨拶をし、自分達のテントを張った。

            今回はTさんは家族4人。A家はAさんとお嬢さんの二人。W氏、H氏、M氏はソロでいらしていた。

           既に皆さんくつろいでいる様子。早々に焚き火を囲む輪の加わってビールで乾いた喉を潤した。

            流石に腹が減って いた。まずは晩飯。今夜はサトウのご飯にレトルト親子丼。わかめスープ。          

            Tさんが焼酎を勧めてくれたが、まだおいついてない状態。折角のお気持ちになんとも申し訳ない感である。

            今回は寒さの中梅干し焼酎お湯割りを楽しむお約束だったのだ。

 

             1月にしては暖かな夜。。

 

             めらめらと踊る炎を楽しみ、それぞれ酒を楽しみ、何かしらつまんで、お喋りしていた。

 

            H氏がスポーツマングリルでじっくりとシェラスコを作ってくれていた 。なんともうまそうである。(実際うまかった!)

            なんだか、ここに居る事が申し訳なくなる位、居心地のいい時間が過ぎていく。

            奥さんは星空に流れ星を探していた。

 

            翌朝、起き出すと、奥さんは既にテントに居なかった。朝陽をなんとかカメラに納める。

            いつものように、W氏が焚き火を起こしてくれていたようだ。そして、T氏が珈琲を入れてくれている。

            朝は餅を焼いてレトルト蟹雑炊。しばらく談笑してから、薪拾いに繰り出した。

            昨日、昼間にMTBで湖のまわりを走ってきたM氏とH氏が見つけておいてくれた場所へ。                                             

            わくわく、どきどき?しながら、作業?にいそしんだ。

            その後、サイトに戻って、しばし薪割りタイム。貴重な体験をさせていただきました。

            W氏の腰の入った一振りもさすが、というかじ感じだったが、A氏の技にも目を見張った。。

            昼はM氏とEちゃんの共同作品のトマトソーススパ、しらすと漬物のスパ、H氏のキノコパスタをごちそうになる。

            本当に、めちゃうま。申し訳ございませんの、連続だ。

            こうやって、集まって、美味しいものを頂き、楽しみ、それぞれが気ままに過ごすキャンプ。くせになりつつある。

          そうそう、T氏はカヌーをお持ちになっていた。ご子息と漕いだり、Y君M君の二人が漕ぎだしたりと、アクティブ。

            ゆっくりのんびりの時間のあっと言う間で、そろそろ先に帰る組は撤収タイムになった。           

           豊田からのH氏のテントはゴア???とかいうのだろうか。シンプルでカッコいい。

          H氏はいろいろなグッズをお持ちでガソリンストーブも初めて見るおしゃれなものだった。。

           いろんなグッズもそうだが、キャンプスタイルというか、スマートでおしゃれ、なのだ。

           MTBも積んで、H氏は先に帰られた。

 

           M氏も明日はお嬢さんの成人式ということもあって、お帰りになる。我が家も、後ろ髪をひかれつつ片づけをし 

           最後の最後に、A家の奥様が仕込んでくれたというお汁粉をごちそうになり、帰路についた。

       

           服についた焚き火の匂いが車の中に漂う。日も沈み凍結しはじめた夜道を西湖のいずみの湯にむかった。

   

             帰り道、忍野あたりの閉店間際のどさんこでラーメン餃子をして、今回のキャンプを締めくくった。


           休みがままにならず時間的には慌ただしかったが、今回も充実の癒されたキャンプだった。


            今回のキャンプに誘ってくださったT氏に、一緒に楽しい時間を過ごさせていただけた皆さんに、またも、感謝。