私の日記ですbkk01

私の日記ですbkk01 バンコクに着いて3日目、やっと、ホテルの部屋からつなげる事ができました。  どうぞ聞いて(読んで)やってください。 初日:  バンコクに到着し、悩んだ末、以前、長逗留した事のあるホテルに 飛びこみました。ところが、まず、部屋がずいぶんとくたびれた感じに なっていて、ホテル全体の活気もなくなっていて、でも料金だけは同じで、 失敗したかな、と思いましたが、一週間分をすでに払った後だったので とりあえずあきらめました。  まずは、ノートパソコンが部屋の電話からインターネットにつながるか テストしなくてはなりません。乗り物疲れで眠いのと、体がベタベタで 気持ち悪いのと、お腹もちょっと空いたのと、いろいろでしたが、とにかく パソコンをつながないと、重い思いをして持って来た意味がありません。  悩んだ末、インターネットへの接続をやってみる事にしました。  が、 全然だめでした。どうやっても、私が加入しているSo-netという プロバイダと提携しているこちらの業者につながりません。 ホテルの交換機を含めたこの部屋の電話の問題なのか、こちらの業者の 問題なのか、そして私のパソコンの設定や機器の問題なのか、悩んだ末、 ジュニアの部屋からいつもつないでいた厚木の電話番号に、思い切って 国際電話をかけてみました。  が、 ぜんぜん、ウンともスンとも反応しません。これで、はっきり しました、  ホテル側の問題か又は私側の機器の問題です。さて、次にとるべき行動は?  悩んだ末、キャンセル料を取られても1泊だけでホテルを変わることにしま した。(なぜ1週間分も払ったかというと、そのほうが1泊あたりの料金が 960バーツから830バーツになったからでした。1バーツ=3円)  ここまでで、チェックインしてから、4時間かかって夜の10時でした。  食事に出てついでに、健全なマッサージ(2時間330バーツ!!)を受けて帰って きて、うだうだしていたらもう3時(日本では5時)で、眠気はすっかり失せてまし たが、翌朝ここを出るための手続きをするため、悩んだ末、そろそろ寝る事に しました。  このようにして、悩み多き初日は終わりました。   2日目:   お昼ごろ、以前からインターネットで目をつけていたホテルに引越しました。  今度は、1泊(言い値の1300バーツ)のみで、チェックインしました。  実はこのホテル、一ヶ月契約すると、一ヶ月の部屋代が6500バーツ (1バーツ=3円)と激安なのです。  ただしその場合、電気代は別途請求され、部屋の掃除やシーツ交換も月 4回、シャンプーや石鹸、ティッシュの補充もなし、と制限はありますが、 あとは、エアコン(集中冷房なのでこれの電気代はかけようがないはず)、 TV、冷蔵庫、トイレ、風呂(水代はただ)と、普通のホテルと同じなのです。  さてまずは、部屋からインターネットにつながるか、です。それによって、 この激安部屋に居続ける意味があるか、です。  が、 またまた、つながりません。次は、厚木に国際電話です。なんと、 つながりました。すばやく、メールの受信をしました。そして、皆さんからの メールの内容を見るのは後回しにして速攻で接続を切りました。この間 34秒でした。それぞれ皆さん、上野からのメールに返信して下さっていて、 なんども読み返しました。ありがとうございました。  さてこれで、問題は、私側の機器か設定だけということになったの で、この月極め激安ホテルに長居することに決めました。  その後、パソコンの設定をいじくりまわして、現地の接続業者へなん ども、つなげようとしたのですが、どうにもこうにも、だめでした。 私のパソコンに内蔵されているモデム(中継機)が、こちらの国の 接続業者と通信規格が違うという結論に達し、もう夜だったので明日、 モデムを買ってくることにして、夜の街へ、食事と6500バーツx2(保証金1ヶ 月)の両替の為、そして、マッサージ(健全)の為、出かけました。 3日目:  お昼前に起きて、モデムやトイレットペーパーや着替え用の衣類などの 買い物にあちこち回り、ついでに、ここタイのビザが30日間で、1月3日で 切れるので、その前に一度どこかへ、いって帰って来なければならないので、 プノンペン(カンボジア)へ、12月21日から28日まで行って来る事に 急きょ決定し、そのチケットを6900バーツで買いました。 これで、もう夜です。  部屋に戻り、さっそく買ってきたモデムをつないでみました。なんと、 変わらないのです、だめなままなのです。そんな馬鹿な、と思っても、 こちらに3箇所ある現地接続業者のどれともだめなのです。  途方に暮れました。  なんで日本への国際電話では接続できるのに、そして、現地用の機器 にもしたのに......  しばらく、あれこれ考えました、  そして、悩んだ末、国際電話の時は頭にゼロゼロなんとかと、いろいろ くっつけているけど、現地接続業者に電話する時は、頭になにもつかない なあ、と気が着きました。まさかとは思うけど、ここバンコクの市外局番02を わざと頭にくっつけてやってみたら、あらら、つながったのです。  まるで、ジュニア店から中津店に電話する時、285−2798としないで、 046−285−2798としただけのようなものです。  おいおい、いいかげにしてくれ、という気持ちです。  ちなみに、昼に買ってきたモデムをはずして、もともと付いているパ ソコン内臓のモデムにしてみると、ちゃんとつながるのです。1400バーツ (モデム代)返してくれ、これで、マッサージ(健全)に何回行けるか?  今夜は、罰として、マッサージはなしです。変わりにこのメールをかい てます。  以上が、私のノートパソコンが、バンコク現地業者経由で、インター ネットに接続出来るようになるまでの経過です。  以上、遅くなってしまいましたがご報告申し上げます。  なお、私の泊まっているホテルは   FIRST HOUSE HOTEL  の 2805号室   TEL   66(タイの国番号)−2(バンコクの市外局番)                    −254ー0300 です。   お暇で、メールを書くのが面倒で、電話代を気にしなくていい場合、 電話を下さい。  ハロー   ルームナンバー   トゥー エイト ゼロ ファイブ  ジュン タナカ   プリーズ で、たぶん、つながると思います。 今のところ、2月から3月までは、ここの部屋を借りっぱなしにするつもりです。 自分の事だけ書いてしまいましたが、どうぞ皆様お元気でお過ごし下さい。 長い文章を書いたので、肩が凝って来ました。明日、 マッサージ(健全)に行かなくては。                                    


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