このページでは、キューバで撮った写真を紹介しています。   マウスを写真の上に持っていくと違う写真も出てきます。
 ハバナの旧市街地にある公園で、遊んでいる子どもが、いい感じだったので写真を撮らせてもらいました。
 勝手に撮ったお礼に折り紙をあげると、「何に使うん?」という顔をされました。「こうやるんやで」と、鶴を折ってあげると、そこいらにいた子どもらが、わんさか集まり始め、「俺にも折ってくれ」とせがまれました。
 20人分の鶴を折った頃、頭上に人の気配を感じ見上げました。女性のおまわりさんが「子どもを集めて、何をする気や!」とにらんでいました。彼女にとって、私は怪しい東洋人。
 「No!(だめよ)」と怒られ、すごすごと逃げ去りました。怖かったけど、おもしろかった。
 世界で一番美しいといわれているバラデロの海です。首都ハバナから、観光バスで、2時間くらいで着きました。
 午前10時に着いたときは、曇り空で、海もくすんでいました。「うっそ〜」と残念がっていたら、12時ごろから晴れ始め、海もエメラルドグリーンに変わりました。
 「これ見たかって〜ん、これ〜」と、美しい海の色に大はしゃぎでした。
 ハバナ旧市街地にある国立バレエ劇場です。スペインの植民地だった頃に建てたれたものなので、コロニアル様式です。
 街全体が、ヨーロッパのようで、優雅な風情だったのですが、キューバ人は、明るく、しつこく「1ドルくれ〜」と言ってくるので、断りべたの日本人としては疲れました。
 ハバナの街で、ビルの建設に携わっているお兄さんたちが素敵だったので、カメラを向けました。先輩だか棟梁だかまで呼んできてくれて、ノリノリで写ってくれました。
 キューバ人は基本的にとてもご陽気な人たちなので、私は好きです。が、社会主義のせいでしょうか。欲しいものが手に入らない状況で、外国人旅行者からお金をちょっとづつせびる風潮があり、この後、「ワンダラー(1ドルくれ〜)」と言われました。
 「ノォォォォ〜〜!!」
 1週間もいると、強気で断る癖がつきました。
 でも、キューバ人は憎めないので好きです。
 また行きたいです。