フィジーって?
フィジーは南太平洋の島国。
南太平洋諸国の中では結構都会。
メラネシアに属しています。
首都はスバ。インド人結構多い。
四国と同じぐらいの大きさ。
12月13日(14日) 出国

13日、午前3時50分の飛行機に乗るために1時ごろ空港へ。
しかしいきなりハプニング!飛行機がトラブルで遅れた。結局8時間待ち。その間アピアに戻りインセルホテル(結構いいホテル)で休憩。っていうか、自宅目と鼻の先なんですけど…と思いながら、2時間ほどしか眠れず。
午前11時頃今度はちゃんと出発。サモアの海はきれいだった。一時間半ほどでフィジー到着。日付は一日進んだ14日。
ナンディー空港からタクシーで一路首都のスバへ。サモアと比べるとフィジーは広い!スバは都会!
夜はセミナーの打ち合わせをかねて日本語教師たちと韓国料理。サモアでは食べられない韓国料理に感激!すでに来てよかったと感じる。
12月15日 日本語セミナー1

日本語セミナー初日。フィジー、サモア、トンガ、バヌアツ、パプアニューギニア(PNG)、ミクロネシアから集まった日本語教師たち。各国の日本語教育機関の現状と問題点などを話し合った。朝から夕方まで一日中話し合うのは結構きつい…
生徒数が少なくて悩んでいるところもあれば、多すぎて悩んでいるところもある。国が違えば問題も違う。国の取り組み体制も違う。日本語教育の地位も違う。共通の解決策を見つけるのは難しい。
セミナー終了後、同期隊員とまたまた韓国料理を食べに。だって、おいしいんだもん…。
写真は南太平洋大学前。
12月16日 日本語セミナー2

日本語セミナー2日目。南太平洋大学の講師陣と観光の専門家を招いて、パネルディスカッション。日本語教育のあり方と、観光と日本語、今後の日本語教育について話し合う。
セミナーを通して感じたことは、「まあ、やるしかない。」と半分やけくそながらもやる気が出てきた。
というわけでセミナー終了。夜はJICAフィジー事務所所長宅で打ち上げ。めっちゃ豪華な日本食のオンパレード!フィジー最高!
12月17日 スバ見学

セミナーも終了し残り7日間。帰りのフライトが取れなかったためこのような日程に。他の国の日本語教師たちにブーブー言われながらスバ市内へ。
まずは、同期のフィジー日本語教師の職場を訪問。残念ながら学校は休みに入っていたため生徒はいなかったが、違う職場を見ることは何かしら刺激を受ける。
そのあとスバ市内をブラブラ。(決して観光なんて…)そのまま、同期の今度はソーシャルワーカーの職場訪問。違う職種からも得るものは多くある。
連日のごちそうに疲れた僕等は晩御飯を作るため日本語教師宅へ。スバ市内は危険らしく家は頑丈に鉄格子で囲まれていた。う〜ん、カルチャーショック(サモアとフィジーの)
12月18日

せっかくフィジー来たんだから少しは遊んでもいいよね?というわけで、フィジーの隊員二人と一緒にリゾートへ。
バスで2時間ほどスバからナンディーのほうへ走り、コーラルコーストと呼ばれるところへ。アウトリガーホテルで宿泊。道路からは見えないホテルの反対側はなんじゃこりゃ!?っていうほど広く、まさにリゾート。
海岸で貝拾ったり、ボーっとしたり…夜はヤンゴナ(カバの儀式)に参加。6杯ほどカバを飲んだ。舌がしびれた。
12月19日

朝から豪華なビュッフェスタイルの朝食。チェックアウトしてからもホテルの中をブラブラしたり、海岸で貝拾いしたり。
こんないいところ一泊で帰っちゃうなんてもったいない。なんて名残惜しさを感じながらスバへ帰る。さすがに疲れを感じたのか、早めに晩御飯を食べて解散。
ドミトリーに帰ってすぐに寝ちゃいました。
12月20日

午前中、ドミトリー近くのスーパーマーケットへ買い物に。めっちゃでかい!サモアとは比べものになりませぬ。だって店の中でフォークリフト走ってるし!
昼ごろからフィジーにいる同期隊員が集まり始める。思い出話と、フィジーでの話しに花が咲く。
夕方、みんなで食事へ。中華料理を食べに行った。みんなでおそろいの服を着ていったので、店員さんは奇妙な集団に思ったことだろう…
その後そのうちの一人の家へ行き、またまた思い出話と、フィジーの話とサモアの話に花を咲かせ、夜中まで語り合った。
12月21日

前日遅くまで話していた為、午前中はみんなボーっと過ごす。昼ごろ買い物へ。フィジーの隊員からサモア隊員への手紙とお土産の豆を預かる。何故豆??
夜は手料理をごちそうになる。スバ最後の日はそんな感じで過ぎていった。
皆さんお世話になりました。いろいろあったけど、ほんっとに楽しかったさ〜。
12月22日

早朝、ドミトリーにてナウソリ空港へ行くタクシーを待つ。約束の時間を過ぎても来ないので自分でタクシーを捕まえて空港へ。ナンディー空港へ向かう小さな飛行機は乗客私だけの貸しきり状態。ラッキー♪と思いながらも一抹の不安が…でも無事着陸。
昼近くになってナンディータウンへ。ここはスバよりもっとインドな雰囲気。フィジー最後の食事はインドカレー。うまいっっ!!
買い物していると店員が日本語で話しかけてくる。観光地なんだ〜。一応日本語教師なもんで、興味からいろいろ質問してみる。サモアも観光に力入れると日本語の需要増えるかなぁ?
翌日朝の便でサモアへ帰国。ついたらまた22日。そしてサモアの生活に戻っていく。