丹後・但馬・山陰方面から

宮津、天橋立から
天橋立発特急「文殊」「タンゴエクスプローラー」が乗り換えなしで大阪・新大阪まで約2時間20分、3往復5,170円(通常期)。その他、福知山で特急「北近畿」に連絡する「はしだて」が4往復半加わる。
バスの場合は阪急バスが大阪梅田まで2往復運行。午前と夕方に1便ずつ宝塚を経由するので、伊丹空港にも近い。片道運賃2,510円。

豊岡、城崎から
豊岡発特急「北近畿」が乗り換えなしで城崎まで片道7本運転、2時間40分、5,430円。又は播但線経由の「はまかぜ」が3往復。他に福知山で特急「文殊」「タンゴエクスプローラー」に連絡する「きのさき2/8/10号」が加わる。
バス便は全但バスが大阪梅田へ2往復運行、3時間半で3,600円。

あまりメジャーではないが、コウノトリ但馬空港から伊丹までコミューターが2便飛ばしている。片道10,000円で、但馬発午後と大阪発午前は特便割引で7,000円になる。所要時間は約45分。豊岡駅→空港まではバスで所要15分。


鳥取、倉吉から
鳥取発特急「スーパーはくと」が大阪・新大阪・京都まで6往復、大阪まで所要2時間半、鳥取から6,900円、倉吉から約3時間、7,640円(通常期)。時間的には使い勝手は悪いが、若干運賃が安くなる夜行急行「だいせん」が1往復ある。5,570円。鳥取発は1時過ぎ、大阪到着は朝の7時。
バス便は充実しており、日本交通が鳥取駅・日交バスセンターから、若桜又は智頭と中国道経由で大阪梅田・難波・USJのいずれかを経由して弁天町まで運行されている。夜行も含めて鳥取から12往復所要4時間、3,600円、倉吉から7往復所要4時間半、4,300円。倉吉発は梅田ではなく新大阪を経由する。バスは臨時便以外は3列リクライニングシートで、お茶やおしぼりのセルフサービスもあって、快適である。

米子から
米子から乗り換えなしの便は夜行急行「だいせん」のみ。7,020円。毎日運行。大阪到着は朝の7時。
それ以外は岡山まで特急「やくも」「スーパーやくも」に乗り、岡山から新幹線を利用する。「やくも」は15往復で、新大阪まで3時間40分前後。9,680円。但し、「のぞみ」を利用した場合は割り増し。
バス便は日本交通が難波又は梅田経由弁天町まで14往復運行。所要約4時間。4,700円。USJ経由もある。

紀伊田辺、白浜、新宮から
新大阪まで特急「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」が白浜から16往復、新宮から10往復、紀伊田辺から17往復。他に繁忙期には臨時が加わる。紀伊田辺から5,130円、白浜から5,430円、新宮から7,010円(いずれも通常期)。白浜から約3時間、新宮から3時間半〜4時間。
バス便としては明光バスがJR大阪駅・なんばOCATまで、海南・紀伊田辺・白浜から4往復運行。片道2,700円(田辺は2,600円)、往復5,000円(田辺は4,800円)で所要時間は海南から1時間40分、紀伊田辺から3時間、白浜から3時間30分。