作者の列車図鑑

京阪京津線の蹴上駅での乗車風景。御陵までの駅はホームが路面電車同様ないに等しいので、普通用はタラップを降ろして、乗降できるようになっていた。いわばバスみたいなものだ。この風景も今は昔である。
アメリカボストンの市内を走る地下鉄。しかも、車両を作っているのは近鉄の子会社である近畿車輛。グリーンラインは路面電車になったり、地下鉄になったり、突然急行になったりと、非常にユニークだ。写真は終点での折り返し風景。
24系25型
上野駅に入線してきた札幌行き「北斗星」。航空機が主流の同区間だが、ゆったりとしたい人を中心に鉄道の人気も高い。個室から食堂車、ロビーカーなどの長距離仕様の設備が備えられている。
24系25型
大阪駅に到着した南宮崎行き寝台特急「富士」。24系25型車両を使用している。宮崎までの行程で、大阪はまだ半分も行かない。かつては日本最長だった同列車も現在は編成も退化し、運転区間も大分までとなった。
485系
米原駅に停車中の金沢行き特急「加越」。加越は米原での新幹線と連携し、北陸方面を短時間で結ぶために設定されているが、東京方面からは現在は完全に越後湯沢経由になってしまって、「加越」の意義はかつてほどではなくなってしまった。
後免駅に停車中のキハ58系普通。四国カラーをまとっている。かつては急行型として昭和30年代に登場したが、現在は非電化各地区のローカル運用が主な任務である。
2002年6月付けで廃車された900系を先頭に堂々10両編成の奈良→難波の快速急行。ベッドタウンと化しつつあった奈良県から大阪方面への輸送を重視して昭和55年から10両編成となった。
犬山市と各務原市の間にかかる木曽川を越える橋を犬山大橋と言うが、かつては道路・鉄道併用使用の鉄橋だった。車の洪水の中を普通の電車が通り過ぎた、現在はどちらも分けられたので、この景観はなく、新名古屋〜高山間の特急「北アルプス」も2001年9月で廃止されたので、この姿を見ることはできない。
名鉄10000系特急仕様車。白のラインが入っているところが従来のパノラマカーとの違い。支線特急として使用されていたが、果たして今も残るのか?
犬山大橋を走る普通電車。パノラマスーパーがすれ違い待ちをしている。
車両図鑑1
車両図鑑2
車両図鑑3
車両図鑑4
車両図鑑5