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南海7000系汎用車。珍しい1枚扉の車両。普通・準急・区間急行・急行に使用される。写真は関西空港で出発を待つ8両編成のなんば行き急行。連結面も自動連結器ではなく、ジャンパー栓を手作業でつなげる必要がある。 | |
![]() | 京成の京急・都営線乗り入れ用。急行・特急任務が主だが、京急線内では110km/hが最高速度。なので、快特として使用されても、京急の車両よりも1分ほど遅い。急行で運転されるのが妥当である。 | |
![]() | 品川で出発を待つ京急快特三崎口行き。120km/hで走り、品川〜横浜間で東海道線に詰め寄っているが、なかなかうまくいかない。最近横浜方面から快特を12両編成にし、4両を京急川崎で切り離して、羽田空港に向かう特急とし、横浜からの空港アクセスを便利にしている。 | |
![]() | 錦糸町駅に到着したE231系総武線仕様。車両の幅が広がった他、車内にはデジタル表示板、また6枚扉車も採用された。 | |
![]() | 秋葉原駅に到着した209系京浜東北線大宮行き。これがメンテナンスや省エネの粋を集めて作った、低性能電車。最近はこの車両の快速が浜松町に停車するようになって大々的にアピールをしているが、そんな大したことか!って筆者は憮然としてしまう。 | |
![]() | 山手線のニューフェース、E231系山手線仕様。6枚扉車が2両に増えた他、車内のモニター案内が親切で、詳しい。JR東日本にしては感心なサービスである。 | |
![]() | 品川駅に入ったE217系総武・横須賀線仕様。地下線を走るため、準地下鉄仕様、具体的には不燃処理が施されている。最高速度は120km/hだが、車内はほとんどロングシートで、別名痛勤電車。また2階建てグリーン車も連結されている。 | |
![]() | 秋葉原駅に停車中のJR山手線205系11両編成。間もなく新型E231系に置き換えられるので、この型は仙石線や武蔵野線など103系が未だ走っている線区へ転用される。 | |
![]() | 国際展示場駅に進入するりんかい線車両。JRの209系と規格が同じ。2002年12月から埼京線につながり、新木場〜川越方面と半環状線的な役目を果たす。 |