函館 はこだて

2003.12.26

レンガ倉庫。

クリスマスのイルミネーションがまだきれいに残っていた。

レンガの建物は暖かく感じる。

樽のモニュメント。地ビールの店があったと思う。

世界三大夜景の一つは、悪天候のため見ることができなかった。

無念の1枚。ネタに。

宿泊先の鹿部(しかべ)温泉のホテル。

露天風呂からは雪景色を眺められた。

台湾人客でおおにぎわいだった。

再び函館へ。

函館朝市。

朝市の一番手前で、店のおじさまに呼び止められ、カニの授業開始。まずは試食から。

大きくて、甘かった。

1時間目はカニの試食から始まり、2、3時間目はオス・メスの見分け方、どちらがおいしいか、身がつまったカニの見分け方、価格の内わけなどなど。

カニの卵。珍味だが、あまり味はなかった。

はさみで殻を切るのは初めて見た。

ずらっと並ぶ、海産物屋。

カニ、鮭、イクラ、うに、かずのこ、ほっけなど。

JR函館駅。 イカが泳ぐ姿を見るのは久しぶりだ。

朝市の中の食堂にて。トッピングはイクラ・ウニ・かに・えび・いか・あわびから選べる。ご飯より具が多い。

左からイクラ・えび・あわび、イクラ・かに・いか、イクラ・いか。新鮮だから変なくさみなどない。

手前左はつきだしのいか焼。焼き立てで最高。

手前右はカニのだしたっぷりのみそ汁。

店員のお兄さんは愛嬌があって、おもしろかった。

函館より少し北にある大沼公園。

大沼は新日本三景の一つ。

126の島が浮かぶ周囲約24kmの沼。

氷がゴロゴロ浮かんでいる。
モーターボートで沼を回った。 バリバリと氷の中を突き進んだ。 ボートの音が大きいため、案内は一人一人手持ちのスピーカーで聞きながらの楽しいドライブだった。

名物二色だんご。

一口サイズの小さな団子は大沼に浮かぶ島々を表しているらしい。

地面ではなく大沼の一部。

凍っている。

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