松江 堀川めぐり

2003.8.5

このあたりは昔のままだそう。

木が生い茂り、とても涼しい。

塩見縄手(しおみなわて)と呼ばれる通り。

小泉八雲旧居や田部美術館が並ぶ。

武家屋敷の正面。

橋をいくつもくぐる。

低い橋を通る時は、屋根が下がる。

乗客は寝そべる。

船の幅ぎりぎりの「船頭泣かせの橋」

船頭さんは船から見える建物などを案内したり、

歌ったり、質問にていねいに答えてくれた。

堀川めぐりは雇用促進に貢献しているようだ。

松江城が見える。

冬はコタツ船。

ルートは3種類あり、乗船場も3ヶ所。

この辺りは川幅が広い。大きく回る。

ゆったりとした乗り物に乗ると、気持ちもゆったりとしてくる。

サギ。生きてます。ほっそり。

カメやカモなど生き物も見られた。

昔はこの階段を下りて、川で洗濯していたそうだ。

民家のすぐ脇も通るため、マイクを一時使わずに案内する。

しだれやなぎが風情があってよい。

左にカラコロ工房。

もとは日銀で、地下の金庫を公開している。

船につけてある風鈴の音が、涼しさをそえる。

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