![]() JR出雲市駅からバスで行きました。 |
![]() 林が神殿へと導いてくれます。 |
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大社出身の伯父からの指示通りに、反時計回りに歩く。囲いに沿って小さな溝があり、きれいな水が流れていた。 |
大社造りの神殿は赤や緑の色はなく、歴史の深さを感じる。 |
![]() きれいなこけに見とれた。 |
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本当はこの右辺が正面だそうです。 彼女が手にしているのは、縁結びのお守りや糸。 |
鴨居の彫刻には、うさぎがいた。 |
中央の赤い丸の図は、柱があったところ。 |
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ここも伯父に教えてもらった十九社(じゅうくしゃ)。ここは、神無月(かんなづき;10月)に、全国八百万の神様が出雲へ集まる際に、神々が宿泊されるホテル。ちなみに、10月を出雲地方では神在月(かみありづき)という。 友達がおもしろいところに気がついた。 |
お宮の左側の千家・教院に日本一の注連縄( しめなわ)がある。 職員の人が小走りしながらも、正面では一礼していた。 |
![]() 両手を広げた長さより太い。 どうやったのか、注連縄の断面には無数のコインがつきささっていた。 鳥居の上にのせるのと同じようなことか。 |
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お待ちかねの出雲そば。 これまた食通の伯父情報に従い「かねや」へ。 冷房がきいていて、店内はきれいだ。 竹内まりやなど有名人の色紙が並ぶ。 |
三色そばの二段目はとろろいも。 出雲そばは、甘皮ごとひくため色が濃く香りがよくコシがあると書いてあった。 麺の幅が広めで、手打ちらしく幅が微妙に異なっているところがいい。おつゆをたっぷりかけていただいた。 |
あっという間に三段目。 親切な店員さんたちに、日御崎の見どころなどを教えていただいた。 シンプルでおいしい料理は、素材がいいということだろう。ごちそうさまでした。 |