出雲大社 いずもたいしゃ

2003.8.4

JR出雲市駅からバスで行きました。

林が神殿へと導いてくれます。

大社出身の伯父からの指示通りに、反時計回りに歩く。囲いに沿って小さな溝があり、きれいな水が流れていた。

大社造りの神殿は赤や緑の色はなく、歴史の深さを感じる。

きれいなこけに見とれた。

本当はこの右辺が正面だそうです。

彼女が手にしているのは、縁結びのお守りや糸。

鴨居の彫刻には、うさぎがいた。

中央の赤い丸の図は、柱があったところ。

ここも伯父に教えてもらった十九社(じゅうくしゃ)。ここは、神無月(かんなづき;10月)に、全国八百万の神様が出雲へ集まる際に、神々が宿泊されるホテル。ちなみに、10月を出雲地方では神在月(かみありづき)という。

友達がおもしろいところに気がついた。

お宮の左側の千家・教院に日本一の注連縄(

しめなわ)がある。

職員の人が小走りしながらも、正面では一礼していた。

両手を広げた長さより太い。

どうやったのか、注連縄の断面には無数のコインがつきささっていた。

鳥居の上にのせるのと同じようなことか。

お待ちかねの出雲そば。

これまた食通の伯父情報に従い「かねや」へ。

冷房がきいていて、店内はきれいだ。

竹内まりやなど有名人の色紙が並ぶ。

三色そばの二段目はとろろいも。

出雲そばは、甘皮ごとひくため色が濃く香りがよくコシがあると書いてあった。

麺の幅が広めで、手打ちらしく幅が微妙に異なっているところがいい。おつゆをたっぷりかけていただいた。

あっという間に三段目。

親切な店員さんたちに、日御崎の見どころなどを教えていただいた。

シンプルでおいしい料理は、素材がいいということだろう。ごちそうさまでした。

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