<イタリア一口メモ>

トイレ

 公衆トイレでは、50セントくらいの料金を払うことが多い。

入り口には人がいたり、コインを入れると開くゲートがあったりする。

スリなど

 幸いなことに筆者は今回は一度も経験しなかったが、ツアーで参加した方が自由時間中に

危ない目にあったらしい。少年達がいきなり目の前に新聞をつきつけて視界をさえぎり、

その間にカバンを開けたそうだ。

 空港や駅の出口では"Taxi?"や"Hotel?"と英語や日本語でガンガン話し掛けられる。

空港では出口から正規のタクシー乗り場まで、ひたすら無視してつっきった。

そして、正規の乗り場にいた運転手に、乗る前に値段を確かめてから乗ったら

ぼったくられなかった。若くて細身の、気が弱そうな運転手だったからかもしれないが。

列車

           

改札はなく、自由にホームへ行き来できる。

乗る前には必ず、切符を黄色い刻印機に差しこみ打刻する。

刻印機はホームの入口付近かまんなかあたりの柱にある。

発車時刻やホームの変更がよくあるので、掲示板で確認する。

(出発はPARTENZA)

写真はES(ユーロスター:特急)。クッキーまたはクラッカーとドリンクのサービスつき。

ESでない列車は、途中で何度か止まり、予定より1時間近く遅れた。

車窓からの景色と人々との出会いを楽しむならば、余裕をもった予定組みを。

銀行

 一人ずつしか入れないように、入口の自動ドアは二重になっている。

表の扉が開いてカプセルのような空間に進み、一つ目の扉が完全に閉まってから

二つ目の扉が開いてやっと中に進める。

ATMはドアやついたても屋根もなく、道にむき出しなので風と悪い人に要注意。

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