<イタリアでのことば>
当然ながら、イタリアに行くならイタリア語を話せることがベスト。
現地の人と、より親密になれるだろう。
せっかく旅行するのであれば、最低限あいさつとお目当て(食べ物、品物、場所など)の言い方を
覚えておこう。
ちなみに、事務的なことは英語で覚えていくのをおすすめする。
旅行者が接触する相手(ホテルやお店、交通機関や美術館の職員など)は、
おばあちゃんでも英語を話す。
おつりや両替した時は、その場ですぐ確認せよとよく本に書いてある土地柄だし
買い物をする時やレストランで数字のやりとりをするとき、
なじみがある英語の方が対応が早くすみ、お互いにストレスが少ないと思う。
| 日本語 | 使う時 | イタリア語 |
| おはようございます・こんにちは | 朝〜昼過ぎ | Buon giorno. ボンジョルノ ☆ |
| こんにちは・こんばんは | 昼過ぎ〜夜 | Buona sera. ボナセーラ ☆ |
| こんにちは・さようなら | 「向こうから言われた時だけ」と本に書いてあった | Ciao. チャオ ☆ |
| ありがとう | 相手に何かしてもらった後にはすかさず | Grazie. グラッツィェ ☆ |
| どういたしまして | Grazieと言われた時 | Prego. プレーゴ |
| はい/いいえ | yes/noの意思表示する時 | Si./No. スィ/ノ |
| すみません | 人に話しかける時(ショーウインドーの品物を見たい時、試着したい時、注文をしたい時、会計をしたい時、道をたずねる時など) | Scusi. スクーズィ ☆ |
| すみません | 乗り物から降りる時など、通路を空けて欲しい時 | Permesso. ペルメッソ ☆ |
| ごめんなさい | 事情はどうあれ謝る時 | Mi scusi. ミ スクーズィ |
| 助けて ! | 緊急時(言えないかも) | Aiuto ! アユート |
| 泥棒 ! | ひったくりにあった時(日本語でどなってもいいとか) | Al ladro ! アラードロ |