横浜 中華街

2003.10.12

JR石川町から、中華街へ。

地元神戸の南京町は、通りが1本だが、

ここはやはり大きい。

売っている中華まんも大きい、気がする。

門がいくつかあった。

焼き栗をあちこちで売っていて、かなりアグレッシブにすすめられた。

鉄人の店なども多く、連休とあって、混んでいた。

中華街にある関帝廟(かんていびょう)。

いまから約1800年前(西暦200年前後)の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将関羽(かんう)をまつってある。

詳しくは関帝廟のホームページへ。

龍と獣神の飾りはガラス細工で作られているそうだ。

狛犬(こまいぬ)

向って右がお父さん。

牙がするどく、前足には玉を持っている。

左にはお母さん。

表情がやわらかく、子供を抱いている。

狛犬は、中華街にある公園やお店の軒先にもあり、同じようにペアだった。

きらびやかな金の装飾。

中には赤い面の勇ましい関羽の像があった。

金と石の対比がおもしろい。

観音石龍柱 。「関聖帝君」の活躍をイメージして彫られた柱。

精巧な彫刻に感動した。台湾から運ばれたものらしい。

「5」とあるのは、第5の香炉。関帝廟には祀られている神明の数と同じ5つの香炉があり、受付で購入した5本のお線香を1本ずつ捧げる。お線香が太い。

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