![]() JR石川町から、中華街へ。 地元神戸の南京町は、通りが1本だが、 ここはやはり大きい。 売っている中華まんも大きい、気がする。 |
![]() 門がいくつかあった。 焼き栗をあちこちで売っていて、かなりアグレッシブにすすめられた。 鉄人の店なども多く、連休とあって、混んでいた。 |
中華街にある関帝廟(かんていびょう)。 いまから約1800年前(西暦200年前後)の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将関羽(かんう)をまつってある。 詳しくは関帝廟のホームページへ。 |
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龍と獣神の飾りはガラス細工で作られているそうだ。 |
![]() 狛犬(こまいぬ) 向って右がお父さん。 牙がするどく、前足には玉を持っている。 |
![]() 左にはお母さん。 表情がやわらかく、子供を抱いている。 狛犬は、中華街にある公園やお店の軒先にもあり、同じようにペアだった。 |
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きらびやかな金の装飾。 中には赤い面の勇ましい関羽の像があった。 |
金と石の対比がおもしろい。 |
![]() 観音石龍柱 。「関聖帝君」の活躍をイメージして彫られた柱。 精巧な彫刻に感動した。台湾から運ばれたものらしい。 「5」とあるのは、第5の香炉。関帝廟には祀られている神明の数と同じ5つの香炉があり、受付で購入した5本のお線香を1本ずつ捧げる。お線香が太い。 |