Photo 1
〜手押し車に載せた「水」を売り歩く兄弟〜
ずっと住んでいると気にもならない水売りの風景。
ビニール袋に入った水、約500ccを1個10Fcfaで売り歩く。
日本円で2円弱。
水売りの子供たちで縄張りもあるのか集会があるのか、よく集まって談笑している。
しんどい仕事だけど、彼らにも付き合いと社会があるらしい。
Photo 2
〜カメラに写真に興味溢れる子供たち〜
ある隊員宅でのひとこま。
日本人にも写真にもまぁまぁ慣れてる子供たち。
デジカメにも慣れてきて、「見せて」と液晶を覗き込む事も。
普通のフィルムカメラでも「見せて」という事もしばしば。
子供の学習能力は早い。
Photo 3
〜バオバブの子供〜
ドッソから北へ17キロ未舗装路を走ったところにある村「Mokko村」での1コマ。
女性たちが穀物を脱穀している脇で子供たちがバオバブの木まで競争をしていた。
バオバブはその異様な姿から「神様がひっこ抜いて逆さに植えた木」と言われる。
地方によっては信仰の対象にもなるらしい。
NIGERでは多くは見かけない樹木である。
Photo 4
サハラのクリスマス
2003年の12月、Nigerの世界遺産サハラ砂漠(アイル・テネレ地方)での1コマ。
見渡すかぎりの砂丘・・ではないものの、300度くらいは広がる砂丘の群れ。
粒子が細かく、字を書くのも難しい。
だけど書いてしまう、誰もがやってしまう落書き。
この他に「2004」とか「Happy Birthday」とかもある・・が、恥ずかしいので非公開。
砂まみれのサハラ旅行は現在渡航自粛命令がかかっております。
Photo 5
野良カバ
ティラベリの北、マリとの国境付近の町、アヨロ。
そこのNIGER川沿いに居る野良カバ君たち。
超ズームで撮ってこれが限度。
凶暴らしく、近くまでは寄れない。
カバのクセに・・・
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