まず最初に温泉を好む動物、それらに発見された温泉などを紹介します。
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白鷺 |
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傷ついた足を湯に浸しているのを見て発見された。鳥取県浜村、愛媛県道後、佐賀県武雄ナド |
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鶴 |
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山形県上山温泉、熊本県湯ノ鶴温泉。 |
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鹿 |
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青森県酸ヶ湯(すかゆ)。長野県鹿教湯(かけゆ)温泉、文殊菩薩が化身して教えた。栃木県那須湯本温泉、白い鹿が教えたと言う伝説がある。熊本県山鹿温泉。 |
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その他 |
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長野県野沢温泉は熊、静岡県伊東温泉は猪、岐阜県平湯温泉は猿によって発見された。 |
北海道のカムイワッカ川上流の滝では、滝壷が浴槽になっている。和歌山県川湯温泉は川原を掘れば湯が出てくる。また、満潮時に海の下に隠れてしまう温泉では、北海道セセキ温泉,水無海浜、鹿児島県平内温泉がある。など,さまざまな温泉があります。
飲泉葉、温泉水の湧き出し口で飲むこと。量は一回に100から200mlで空腹時に飲むのがよく、食事は30分後以上に取るようにする。鉄泉と放射能泉は食後。温泉蒸気の吸入も、気管支炎や喘息などの呼吸器疾患に効く。