戦国武将で城作りの名手藤堂高虎によるものです。海水を引き込んだ堀は全国的にも珍しいと言われています。現在の城は、昭和55年復元されたもので城内には、多くの資料が展示されています。
今治城
しまなみ海道
かつて瀬戸内海最強の「村上水軍」が勇壮な海のロマンを繰り広げた芸予海域の島々を縫う、全長59.4kmの自動車道路です。また、新尾道大橋以外の各橋には、尾道から今治に至る、歩行者・自転車・原動機付自転車(125cc以下)の専用道路が併設されており、本州と四国を結ぶ連絡道路や観光道路としての役割はもちろん、島々に住む人々にとっての生活道路としても大きな役割を果たしています。
今治の野間地区に生息する日本最小の在来馬、野間馬を放牧している公園で乗馬もできます。敷地内には、遊具や、小動物とふれあえるスペースもあり子供に大人気。50頭いるよ。
野間馬ハイランド
藤堂高虎が慶長7年に築いた平地にある城。五層六階の天守閣は昭和55年に復元されたもので、その後多門櫓、山里櫓、御金櫓などが復元されました。現在城は資料館として利用されており、鎧や兜、刀剣などが展示されています。(入館料300円)天守閣は展望台になっています。地元では吹揚公園と呼ばれ、桜の季節には花見客で賑わいます。今治春祭りには、各地域から集まった継ぎ獅子の競演が行われます。
今治の観光案内
桜井漆器会館
桜井漆器の歴史は約200年続いています。くざし指法を生み出し良質で丈夫、その上安価な漆器として全国に知られています。芸術品としてだけではな、実用性のある漆器としてたくさんの匠の技が受け継がれています。箸、御碗、お皿などがあります。