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H A K O D A T E 2002/08/02-2002/08/05 函館-札幌-函館 |
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2002/08/02 - 2002/08/03 - 2002/08/04 - 2002/08/05 |
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2002/08/02 11:00 函館空港着。8月だというのにやはり北海道は涼しい。なんと20度。昨日まで連日30度以上の猛暑のなか、ほんとに焦げるんじゃないかと心配していたのがうそのようだ。さっそくレンタカー受け付けカウンターに行く。十分ほど待たされたあと、マイクロバスで移動。予約していたのはトヨタのファンカーゴ。初めて乗るファンカーゴは見かけどおり天井が高く、ゆったりしていた。しかもカーナビまで装備している。うーむ、さすがトヨタレンタカー、やるな。店員からカーナビについて一通り説明を受けたのち、「目的地を設定させていただきますが、どちらまで行かれますか?」の声に一瞬ひるむ。なぜなら北海道最南端に行くことは決めていたが、明確な目的地を決めていなかったからだ。「あのー、まだ決めていないんですけど・・・」「はぁ」店員の冷たい視線にひるむことなくとりあえず出発。松前あたりが北海道最南端のはずだ、ということで目的地を松前城に設定し、いざ出発。設定してみて驚いた。松前までなんと100キロ、到着予定時刻15:30。心のなかで「それはないだろう・・・」と思いながらも多少びびる。やっぱり北海道は広い・・・。 |
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![]() ファンカーゴに装備されていたカーナビ。見知らぬ土地でのカーナビの威力は想像以上だった。 |
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| 13:00 北海道の海岸線の信号のない一本道をひたすら進む。北海道の海はとても綺麗な青色をしていた。ひたすら信号もなく、一本道なので遅い車があるとすぐ渋滞してしまう。数台の車がつらなってのろのろ運転。これほど分かりやすい渋滞もめずらしい。海沿いの道から次第に内陸に入ったため今度は原生林の中をひたすら進む。まさに原生林という感じ。これが北海道の魅力である。 |
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![]() ![]() (左)海はひろいな大きいな。涼しかったけど海水浴客もいた。 (右)松前付近で見かけた「恐怖の館」の看板。やっぱり行けばよかった。 |
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| 14:00 松前着。カーナビの到着予定時刻より1時間半も早かった。結構いいかげんである。さっそく松前城へ。観光客はまばら。天守閣に上り、各階にある展示物をながめる。所要時間15分。こじんまりとした城だった。早くもやることがなくなってしまったので函館に戻る、というか今回の旅の目的の一つである北海道最南端の地をめざす。地図を見ると松前のちょっと手前あたりが北海道最南端らしい、と適当に見当をつけて出発。 |
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![]() ![]() (左)松前城。こぎれいで、こじんまりとしたお城だった。 (右)松前城観光ガイド。手書きなのがいい。 |
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| 14:30 松前から30分ほど走るとカーナビの地図上での北海道最南端らしき場所に到着。ちょうど休憩できる駐車場があったので、車を止めてみると、まさにそこが北海道最南端の地だった。しかも北海道最南端を示す石碑まであった。こんなのがあるとは思ってもみなかったのでびっくり。 |
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![]() ![]() (左)北海道最南端の石碑。こんなのがあるとは思いもしなかった。 (右)かすかに見えるのは本州(だと思う)。 |
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| 15:00 北海道最南端の地をすぎてしばらく行くと、やたらと「横綱」の文字が目につく。行きにも気にはなっていたのだが、とりあえず松前まで行ってしまおうと思って無視していたのだ。すると「横綱千代の山、千代の富士記念館」なるものがあった。これは行くしかないでしょう、ということでしばし見学。入館者1人。貸し切りである。「千代の富士対貴花田」なんていうビデオも上映していて思わず目頭が熱くなる。 |
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![]() 記念館前の銅像。あまり似てなかった。 |
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| 16:30 行き来た道をひたすら戻ってやっと函館に到着。往復200キロ超えていた。函館に帰ってきたら「港まつり」の真っ最中だった。駅前の道路を通行止めにしてのパレードが始まった。ぜんぜん知らなかったのでうれしい出迎えである。祭りなんて久しぶりなので思わず見入ってしまった。 |
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![]() 函館駅。やっと戻ってた。 ![]() ![]() (左)「港まつり」です。 (右)一生懸命踊ってます。 ![]() ![]() (左)ムーミン! (右)キムタク! |
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| 17:30 函館在住の友人キシから仕事が終わったとの連絡があり、合流。彼と会うのは半年ぶりくらいだろうか。ちょっと貫禄がでてきた。とりあえずここはビールでしょう、ということで二人とも迷うことなく地ビールの店「はこだてビール」へ。何種類もの地ビールがあり、大変満足。函館は地ビールでも有名な街なのである。で、当然ながら二次会。タクシーで五稜郭周辺へ。五稜郭周辺というのは飲食店も多くある繁華街になっているらしい。ちょっと意外。入った店はおなじみの和民。函館の和民もいつもと一緒だった。全国どこでも一緒というのはある意味すごい。なんだかんだとサシでだらだら飲んで、気づくと2時過ぎ。明日、10時に函館駅で待ち合わせ、ということで一日目は終わりを告げたのである。 |
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![]() やっぱり地ビールでしょう。 |
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