■垣花変臭長からの御賜言

 果たして変臭長のパソコンの「お気に入り」には
 週刊音馬が入っているのか。

 それだけが気になる今日この頃です。

■ナカナカジマのもうかりまっせ!

 今回は当てに行きます。

 今年の注目は、藤沢和・武豊・サンデーサイレンス産駒という
 日本競馬では最も勝率の高いユニットでしょう。
 唯一の不安は関東馬ということですが、これで勝てなければ
 恐らく今後何十年と関東馬は勝てないでしょう。

 しかも、かつての同馬の主戦騎手は引退間近の岡部幸雄。
 桜花賞のタイトルはまだ手にしていないので絶対に欲しいはず。
 それでも武豊に任せるのは男・岡部の生き様か!

 己のことよりも同馬のことを想い、
 より可能性の高い選択肢を選んだのでしょう。
 それを粋に感じるのが武豊という男。

 浪花節な話だが、競馬にはロマンがあるものなんです!

 相手は四位ヤマニンシュクル。
 GI馬でチューリップ賞3着は、例年なら1番人気でもおかしくない。
 三番手にはここに来て乗れてる蛯名アズマサンダース。
 押さえにマルターズヒートとヤマニンアルシオン。

■ライター青木の穴っぽいの好き

 本日は印のみの予想となります。
 次回にご期待ください。

■管理人なぐなぐのひとりごと。 

 いやはや。
 さすがに競馬歴16年目にはいると
 色々と思い出もふえてきてまいりまして。

 何にせよ今回の桜花賞の馬柱を見て、
 父親の名前は別としても、

 ヤマニンリコール、オークツリー、サマニベッピン、オースミシャイン、
 ランフォザドリーム、ヤマニンパラダイス、ロンドンブリッジ。

 ココまで重賞戦線を賑わした牝馬たちの子供が
 クラシックというレースで一堂に会するという機会も
 そうそうないのではないかと。

 もちろん「懐かしいなぁ」という感情もあるのですが
 それ以上に「すげーなぁ」という感情もあったりしてね。

 名牝必ずしも名繁殖牝馬ならず、とはよく言われるけれど、
 ここまでそろうともうため息しか出てこないのでありますよ。

 「年月」という奥行きを足すことで
 より楽しめるのが競馬という趣味ではありますが、
 今回はその「母親」という奥行きも眺めつつ、
 桜花賞を楽しもうと思いますよ。

 …別に今から負けたときの言い訳を言ってるわけではないのであしからず。