地獄温泉 清風荘
2003.9.14
R325号、長陽村、白川水源近く
以前白川水源を訪れたとき地図上では知っていたが訪れたことがなかった。
近くには垂玉温泉;山口旅館もある。両方を攻略すべく出かけてみることにした。
今日は台風14号の後、暑くもないし絶好のドライブ日和。
| 325号、案内板に従って左折し進むこと約5km。 途中こんな山の中に温泉があるのだろうかと不安に。 狭い道を上りながら、下ってくる車の多いこと。 しかも熊本ナンバ−以外の車が多い・・・宮崎、鹿児島、北九州、長崎、久留米などに出くわした。 まず手前の垂玉温泉山口旅館に到着したが、入浴のみは15時までと。15時15分だったので交渉したが、 受付のおばさんは頑として”ダメッ”。 約200〜300mさらに上ったところに地獄温泉清風荘はあった。こちらはOK。 玄関前の駐車場は泊まり客専用なので、下の駐車場に止めろとのこと。 こんな山の中なのにお客の多いこと、しかも若い人達が目立った。 下の写真が玄関。ここで400円の入湯札(第52159だった)を求める。 受付のおばさんも感じ良くなかったなぁ〜 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここは4つの風呂があるという。 元湯、すずめの湯、露天、後一つは? まず露天から入ることにした。通路に番人のおっさんがいて、 入湯札に○検のスタンプを押してくれた。”この札は無くさん ように!他の風呂にはいるときにも要るけんねッ”と念を押 された。 硫化水素泉とあり、少し鉄分も含まれているのであろう 岩が鉄色しているところがあった。 お湯はぬるく感じた。湯色は灰色で、泥状ではないが、細かい 粒子が浮いているようだった。 男湯は1階、女湯は2階。ロッカ−は女湯入り口階段下に一所。 脱衣場には休む椅子もない。 早々にお暇することとし、残りの3カ所はパスすることにした。 ま〜、話の種にはなったかな。 |
![]() |