- 淡水へはMRT中山駅より40分程で到着。
- 改札口を出た途端、何だか人が多くてとてもにぎやかで、想像しているより何か面白そう。
- 駅前には似顔絵書き屋さん(?)がいて、反町隆史や藤原紀香の似顔絵が飾ってあった。
- やっぱり台湾でも人気あるのかな?(反町は日本では落ち目だけどね・・)
- 人が行く方へ吸い寄せられるように歩いて行くと、出店がいっぱい出ていて、
- かなり食べ物の誘惑が多そうな予感。。。
- にぎやかな通りを歩くと目に入ってくるものは「黒い玉子」。
- 淡水名物らしく至る所に売っていた。何の玉子なのかな?
- 大きさはうずらの玉子くらいで、黒く煮てあるみたい。味見したら固いけど、なかなか
- おいしくて、ピータンなんかより全然おいしかった。
- また少し歩くと出店に人だかりが出来ていて、すごく気になって近づくと、超強烈な臭い。
- 「ううっ・・」
- 臭豆腐だった。
- 食べてみたいけど、納豆が腐ったのよりもっとすごい臭い。
- ちょっとためらったけど、ここで食べなければ一生食べれないかも!?なんて思い
- 食べてみることにした。 お値段は、10元(約40円)。
- 味はというと、、、超おいしい!! くさいけどね。
- 日本でいう厚揚げに超臭い味噌を塗って焼いた感じ。初めは絶対に食べれないと思ったけど
- なんか癖になりそうな味だった。絶対おすすめなので挑戦の価値ありです。
- でも食べ終わったら、ちゃんと口を拭きましょう。そうしないといつまでも臭豆腐の臭いから
- 解放されません。
- 臭豆腐の出店から30mほど歩くと、今度はかき氷屋さんの誘惑。迷わずマンゴーかき氷を注文。
- ここのお店はマンゴーのアイスものっていて100元(約360円)だった。昨日行った「冰館」は
- アイスがのっていると120元(約430円)だったので、やはり郊外である淡水の方が少し物価が
- 安いのかも。ここのマンゴーかき氷もすごくおいしかった。日本にもあればいいのに・・
- かき氷屋さんから50mも歩かないうちに次の誘惑。パイナップルケーキなどを売っている
『滬尾餅舗』というお菓子屋さん。このお店もかなりおいしそうな
- ものばっかり売っていて長居してしまった。ほとんどの種類が
- 味見できるのでまずいものを買わなくてすむ。でも味見すると
- まずいものなんてひとつもなくて全部おいしかった!
- 買ったのは左の写真の饅頭(中はイモのあん)にパイナップルケーキ、
- あとパイナップルジャムの入った月餅。計250元(約890円)
- ここのお店は店員さんが若いのにすごくいい人で、賞味期限が知りたくて
- 漢字を書いて質問したら、冷蔵庫や電子レンジの絵を書いて説明してくれた。
- 冷蔵庫に入れれば1週間持つとか電子レンジで温めればおいしいとか。
- このお菓子屋さんから少し歩いたところに、淡水に行ったら必ず飲んでみようと思っていたジュース屋
さんを発見した。『阿媽的酸梅湯』というお店で甘酸っぱいジュースが売りで、いつも
- 行列ができているとガイドブックに書いてあったのだけれど、とりあえず私が行った時は
- 行列はできていなかった。さっそく買って飲んでみると、梅なのにすっぱさがあんまり
- なくって、甘ったるいなかになんか薬みたいな味がして、多分この味は日本人に合わない
- ような気がする。少し飲んでやめてしまった。1杯25元(約90円)。
その後、淡水での1番の目的“夕日を眺める!”は、曇っていて夕日を眺められなかったけど、
- 晴れた日だったら絶景のはず。 曇っていてもそれなりによかったけど、また夕日を眺めに
- 食べ物の誘惑の街“淡水”を訪れたい。
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