海外一人旅(個人旅行)のすすめT 〜自爆的企画(*^^*)    Uへすすみます。

 ここでは、その1人旅(個人旅行)の方法について、ぼくなりに簡単にですが紹介いたします。
 はじめに

対象となる方・・・・以下の方が主に対象となるでしょう。
 旅行会社のパックツアーに飽きた方  う〜ん、自爆的ですな(笑)
 1人旅とは言わないが、個人的に自由に旅行がしたい方
 なんでも、自分で発見することが好きな方

 自由旅行は、必ず、どんな形であれ、危険が伴います。自由と自己の責任は非常に近い位置関係にあると言えます。もし、以上のようなことを認識できなければ、安全な旅行会社のパックツアー(それでも、油断は禁物だけど)に参加された方がいいです。
 なぜ、安全といえるか?それは旅行会社はそれぞれ各国に関連会社や下請け会社を持ち、何かお客様に起きた場合、それらが機能するようになっています。また、企画自体も、企画を立てる段階で、そういった安全面なども含めたおもしろさをトータルして作成しているからです。 
@時間を有効に利用できる。
Aポイントを抑えて見所(宿泊、観光地、味覚、体験、買い物)をチェックできる。
B価格により、旅行商品のグレードを決めることができる。
C現地ガイドがお世話することになるので、わからないことがあっても、すぐに解決できる。
 うまく利用すれば、コンパクトにおいしい部分を味わうことができるのがいいですね。以下、自由旅行を中心に記述していますが、パッケージツアーにも役立ち重なる部分がたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。
 必要なもの〜自分の中で心がけること

 自己の責任・・・何があっても、自分!という気持ちが大事。
 入念な準備・・・自己責任ですから、当然。やること、やって行くと安心です。
 度胸と大胆さ・・・リスクも、楽しむくらいの気持ち⇒クリアすると、良い思い出v(^_^)v 。
 必ずしも、「個人(自由)旅行=旅行費用の安い旅行」ではない。お金をかけるポイント、場面はやはり自分自身の判断になるからです。
以上のような、心がけが大事です。以下、このことを踏まえながら、参考にしてください。
 さあ、旅行の準備

パスポート取得
 これがないと、何もすすまない。官庁に行き、早めに取ってしまおう。10年もので15,000円。行きたい国でビザが必要なのかも確認する必要があります。ビザは東京などに住んでいる方は自分でもできるが、地方在住者は多少高くなるけど、旅行会社に依頼する方が便利です。下記にて、パスポートに必要なものを簡単にですがまとめてみました。
※必要なもの>>一般旅券発給申請書(通)・戸籍抄本または謄本(1通)・住民票(1通)・たて4.5cm×よこ3.5cmの写真(1枚)・身元証明のための書類(運転免許証など)・官製はがき(1枚)

 それから、行きたい国の治安を調べる必要があります。例えば、その国が戦争状態では行けませんので。これはインターネットを利用して調べることが簡単でしょう。(外務省のページ

航空券の購入
 行きたい国の「地球の歩き方」を本屋で最新版を買います。それで、その目的地にはどんな航空会社が飛んでいるのかを、まず調べ上げる。ここで重要なのが、どの航空会社に乗るのかは料金だけでなく、マイレージがためやすいかどうか、便の変更できるかも頭に入れて選択するべきです。
  たーくさん種類があるので、わかりやすく大きく分けて、1格安航空券(IT運賃)、2正規割引航空運賃(JAL悟空などPEX運賃)の航空券がある。この違いは、1の前者は名前のとおり料金が安く、全く変更できず、料金が安い分制約が多い。2の後者は1よりも高いが、変更や取り消し(日程に期限はあるが)ができ、キャンセル料も一定していて、マイレージがたまりやすい。
 格安航空券にはたくさんの入手方法、販売店があります。これはもう努力して探し出すしかない。ぼく自身は、最近(会社に入ってから)は2のJAL悟空が多いです。35日前の早割で頼むと、そんなに1の格安航空券と変わらない気がします。ぼくはJALカードがメインなので、支払マイルと飛行マイルがダブルでたまるのがうれしい。またぼくは地方在住ということで、成田や関空から出発ということもあるので、乗り継ぎの価格も、2の方が安くなるメリットもあります。また、ダブルブッキングや座席の予約にも、1の格安航空券よりも、優先的に取り扱ってくれます。
注:決して、ぼくはJALのまわしものではありません(笑)。

「地球の歩き方」について・・・この本はきっと役立つことでしょう。だけど、こういう旅行に慣れてくると、この情報だけでは足らなくなっていきます。だから、あくまで参考程度に受け止め、必ず現地で人に聞くなりして、自分で生きた情報を探ることが一番大事。

宿泊のとり方
 行き当たりばったりでは、どうしても、不安という方は、旅行会社のパックツアーのパンフや地球の歩き方などで調べて、自分の希望のホテルを、旅行会社やインターネットで予約することが一番いい。だけど、現地のホテルを予約するということは、現地での予定も、決定してしまうということになります。それを良く考えて、利用するべきです。

持ち物について
 下記の便利グッズ表もご参照ください。ポイントは、できるだけ軽量化をはかり、必要最低限なものにすべき。なぜなら、日本で荷物として持っていくよりも、現地で安く、必要なときに買った方がいい場合もあります。何に入れて持っていくかは、やはり、スーツケース型よりも、大きなリュックの方が良い。衣類に関しては、現地で買うこともできるので、日本からはこれも最低限あればOKです。あと、日本食を持っていく人がいますが、これはツアーならともかく、この種の旅行ではあまり必要ないかもしれません。あくまでも、個人の自由です。
 あと、できればインドやアフリカといった国に長期滞在するなら、マラリア、B型肝炎など病気も心配されるので、必要最低限に薬(抗生物質)やワクチンを用意しましょう。

海外旅行傷害保険について
 海外は当たり前だけど、日本の健康保険はききません。だから、この保険が必要なのです。この保険は掛け捨て型保険で、「傷害死亡・後遺障害」(この2つは必ず加入することになる)&「疾病死亡・賠償責任、携行品傷害」からなり、これらすべてセットになった商品とバラバラに掛ける商品のものがあります。どちらを選んでもいいが、保険は必ず入っておいた方が良いと思います。

両替
 不安なら、盗難や紛失した場合に便利な旅行小切手・トラベラーズチェック(T/C)をお勧めします。ただし、銀行では、必ず手数料がかかります。また、自国の通貨も通じず、CASH(=米ドル)しか通用しない国もありますので、よく調べた方が良い。
 一般的に、行く方面にもよりますが、東アジア、東南アジアなら日本円CASHでいいと思います。欧米、豪州方面なら、T/Cや日本円CASHでOK。その他の国は、やはり米ドルCASHが無難です。
 また、クレジットカードは、盗難にあった場合や小額のCASHが欲しいが両替したくない場合に便利です。先進国なら、ATM(アメリカなら、スーパーなどにもある)で、CASHをおろすこともできます。
・・・・つづく
 

●これまでの旅行で役立った1人旅用グッズ・・・パスポートはあたりまえですが。基本的な洗面道具などは省いて、これは便利というものを紹介。

アイテム 便利さ コメント
はらまき(笑) 貴重品(大金)は、ここにいれるとよい。(そういえば、女性はどうしているのかな?)首にかけるタイプもいい。
スピーカーのある小さなカセットレコーダー ウォークマンだと、耳が疲れるし、この方が楽です。現地にもテープは売っている。
つめきり 長期になると、必要。
寝袋 熱帯地域なら、いらない。荷物になるけど便利。
懐中電灯 頭につけるタイプの方がぼくは好きです。両手でガイドブックも読める。
小さな目覚まし時計 これも、長期の滞在には便利。
かぎ 2つくらいあると良い。安宿は鍵がかからないドアもしばしば。
せんたくばさみ 文字通り洗濯したときや、他の場面でも役立つ。
地球の歩き方 やはり、これが一番。
もちろん、ポケット版がいい。現地で売ってることも。
トイレットペーパー 特にアジア方面は必要です。青空○×☆△も、平気??
トラベラーズチェック 米ドルのほうがいい場合もあるので、じっくり考えるべき。
フィルム 外国は高いので、多めに用意。最近は小型のデジカメですが。
クレジットカード 次の国へ移動するときや小額の現金が必要なときになどに、両替するよりも、カードを利用した方がいい。また欧米ではキャッシングもできる。JALカード(もちろんVISAも入っている)がおすすめ。マイルがたくさんたまる。

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