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 旅についてのいろいろな考え(ひとりごと) 
ご意見・ご質問などありましたら、どしどしメールまたはGuestにて、送ってください。お待ちしています

◆最近のこと2 2003年9月12日 
 今年3月ハワイのウェディングツアーの仕事で行ってきた。最近、海外であつあつの2人で式をあげるとか、または親族だけをつれていくとか海外であげる人が多い。はじめは、少人数で行って挙式をするのはあまり感動がないんではと思っていたけど、ぜんぜん違います。私は同席させていただき、実際式の内容を見ると、海の見えるチャペルで自分たちだけの世界でひそやかに行うのもいいですね。私なんて、感動して涙を我慢しておりましたよ。赤の他人すら、こういう状態ですから、これが当事者や親族ならばなおのことです。日本式披露宴も、暖かくていいけど、海外もいいですよ。あなたはどちらを選びますか?Travel Photoのページにハワイチャペルの写真のせておきます。


◆最近のこと 2003年8月31日
 しばらく更新してませんでした。その間、公私ともに忙しい日で・・・・。4月に中国北京にいったんだけど、もうみなさんは忘れているかも知れないけど、SARSが大流行していて大変な時期にいってまいりました。正直なところ、仕事とはいえあまり気分が進まなかったです。当然、マスクして行きました。帰ってきたら、なんと、熱があって3日間隔離されてしまったのです。中国帰りということで、病院では、先生も看護士さんもマスクしだして、いやな感じでしたよ(^_^;)自分自身はその3日間は精神的に気持ち悪いし、怖かったな。中国ではマスクしている人はいたけど、強いよな〜。平気そうに生活している人がたくさんいた。1000人くらいも死者がでているのに・・・。今考えれば、あのSARSの大流行はなんだったんだろう?亡くなった多くの方々が本当にかわいそうだ。もう2度と、あのような病気を流行させてはいけないね。
 そんなことがあったりしながら、文字通りしぶとく生きていましたよ。

◆ハワイ研修 2002年12月13日 

 旅行会社の人間としては珍しく2回目のハワイへ行ってきた。千歳からということもあり気軽に行ける外国です。私の勤める会社の人間と行って来たが、やはり気候・環境は本当に過ごしやすい。で、今回やってきたものとして、一番印象に残ったものはスキューバダイビングの初体験だ。前々から興味はあったんだけど、何せ恐怖心も付きまとうし何かためらうものがあった。今回幸運にも周りの人間もやる人多かったこともあり、初めて挑んだのですが、これが本当に感動しました。海の中って、当たり前だけど別世界ですね。これには感動!です。しばらくリゾート系に行く事があれば、きっとまたやるに違いないなあ〜。また、楽しみができましたよ。いつか、もぐった時の写真ものせたいと思います。

◆今回のヨーロッパ 2002年7月17日 
 
上記にも書いたように、久々に行ってきたドイツ・フランス。2回目とはいえ、もう大分記憶は薄れていた。仕事としての基本はどこに行こうとそう変わらないが、仕事としては大変新鮮だった。日本人ガイドの方など異国の地でも力強く生きている人であり、まさにその国を紹介するプロだ。大変良い勉強となりました。旅行記にも書いたようなところも行ったのだが、やはり素晴らしいと実感。あのころは何せ初海外もあり、その価値観がわからなかったのかもしれない。1回行ったきりではなく何度行っても素晴らしいもの素晴らしいし、何度も感動するのだ!そうなると、今年の一人旅も少し考えなくてはと思い始めている・・・。

◆ひさびさのヨーロッパ
 2002年4月30日 
 3月でヨーロッパ旅行記を書き終えた。それからまもなくして4月に、上司の仕事ではあったがヨーロッパ旅行の仕事が舞い込んできた。ひさびさである(7月に行きます)。あの一人旅からもう6年以上も前だから、どのように目に映るのかが楽しみである。今回はドイツロマンティック街道とパリ11日間だ。企画自体はぼくが作成したんだけど、やはり前のその旅行の経験が生きている。仕事とはいえ、ノイシュバンシュタイン城はやはりお客様にももちろん感動して欲しい。でもぼくも楽しみだったりする。こんなところが旅行会社勤務のある意味特権なのかもしれない。(だけど、このことはまったくいっていいところだけだけどね。大変なことも数知れず・・・・。)

◆旅行会社と1人旅 はじめに
 これはぼくにとって究極の課題である。これから書こうと思う文章はひとりごととして聞いてください。また、考えがかわるかもしれませんし(^_^;)。
 現在、旅行会社の商品といえば、1番に思い出すのが添乗員つき旅行とフリープランだ。いわゆる、パッケージツアーと呼ばれるものだ。ぼくも、添乗員としてもそうだし、企画を作ったりと実際によくその商品に携わっている1人だ。この業界に入る(たまたま旅行が好きで入ってしまった?)前は、つまり学生時代に、マナーなどの面も含めて一見軽蔑な目で見ていたこともある。基本的にその土地に合わせることが重要だ。時間に追われたり、せっかく来ているのにその土地を無視するような行動に何が楽しいのだろうか?と。せめて、旅行しているときは、自分のペースでまわりたいと今でも思う。
 しかし、社会に出ると、人は時間があまりにもないし、またさまざまな目的があり、仕方がないのかなとも思えてきた。だから、これらのような商品が全盛なんだろう。でも、一業界人としてのぼくの中では旅行というものに確固たる形を作りたくないし、創造的であって欲しいと願う。あえて形にしなければいけないのならば、それだけではなく、常に新しい視点のものを作成したいと常々思う。
 1人旅は、究極のぜいたくな旅行なのかもしれない。やはり、自発的に行く旅行が一番楽しいものではないだろうか?それはそれで1つの形として決して否定はしないが、団体旅行はみんなで行くことが最低条件なので身勝手には動けないけど、その中で自発的な部分が少しでもないとその人は楽しめないと思う。旅行会社のサービスとして、いくら旅行の企画で楽しむことといっても、またどんなに旅行が快適になるようにアドバイスを受けたとしても、最後は旅行者自身の問題になるに違いない。この自発さ(自分が何をしたいのか)を意識(バランス)しながら、旅行会社と付き合うことが一番のうまい付き合い方ではないだろうか。