6.アントワープ




ノートルダム大聖堂 5月28日

アントワープ中央駅は重要文化財です。(駅の前は工事中でした) 最初に向かったのは、ルーベンスの家です。 そして、「フランダースの犬」で有名なノートルダム大聖堂へ・・・ (実は、この漫画を見たことがありません。でも、最終回の映像はテレビで見た事があるので、 大まかな内容は知っています。) 本当ならば、最後にノートルダム大聖堂に行くのがいいのかもしれませんが、 宿が少しはなれた所だったので、最初に見学しましました。

インフォメーションで「ネロとパトラッシュの散歩道」と言うガイドブックを買って、 足取りをたどります。 日本人観光客は、このガイドブックを買うらしく、インフォメーションのお兄さんは日本語が上手です。 行き方など丁寧に教えてくれました。

お店 フリッター

その前に腹ごしらえ、フリッター(ポテトフライ)です。 ベルギーではマヨネーズを付けるのがポピュラーです。 オランダはピーナッツクリームでした。でも私はケチャップ(友達はマヨネーズ)にしました。 広場にあるお店で、日本人観光客もよく訪れるみたいで、お店には落書きノートが置いてありました。 店長さんがわざわざ日本人の書いていったページを見せてくれました。

市内観光を終わらせてから、ネロとパトラッシュの足取りをたどります。 まず最初に、4番のトラムに乗ってホーボーケン村に向かいます。 近いのだと思っていたらこれが結構遠くて次第に心配になってくる。 進行方向に向かって左側にガイドブックに載っていた教会がやっと見えてきたので、そこで降りる。 おばぁちゃんが「ネロとパトラッシュ?」って聞いてくれて「はい」と答えると「合っているよ」と 教えてくれました。そして像の建っている所の行き方も教えてくれました。 ネロとパトラッシュの像

ネロとパトラッシュの像の後ろがインフォメーションです。中に入るとお姉さんに 「中国人ですかぁ?」と声をかけられました。ここに来るのは、日本人ばかりではないみたいです。 「日本人です」と言うと、日本語のガイドブックをくれました。 そして、「日本地図の出身地のところに待ち針を刺してね」って言われました。 3枚の日本地図が張られていましたが、私の出身地は、私が初めてでした。「なんかうれしい。」 そこから、ネロとパトラッシュの足取りをたどって・・・

1度アントワープに戻って宿に向かう。トラムに乗っていると今朝YH(ユースホステル)で一緒になった アメリカのおばちゃんと一緒になりました。同じ所に泊まるらしい。 おばちゃんは「夕食を食べてから帰る」と言ってYHまでの行き方を教えてくれて、そこで分かれました。 「偶然ってすごいなぁ」とつくづく思いました。 しかもゲントで同じ部屋だった日本の人とまた同じ部屋でした。
もどる   ホーム  


ベルギー
 1.リエージュ  2.ブリュッセル  3.オスデント
 4.ブリュージュ  5.ゲント  6.アントワープ