ケイトモ姉妹のシンガポール旅行記 4日目(2001.8.31) 〜セントーサ島(入島まで)〜

4日目はセントーサ島でまる一日遊んできました。ホテルからセントーサ島まではタクシーで行きました。タクシーをどこで拾おうかな、なんて考えながらホテルの外に行くと、タクシーはホテルの前で待っていました。それで大通りまででるのは面倒くさいし、そこからケイトモはタクシーに乗ることにしました。ドアマンの人に、どこに行きたいか尋ねられたので、セントーサ島行きケーブルカー乗り場がある、マウントフェーバーに行きたいと申しました。するとそのことを、ドアマンの人はタクシーの運転手さんに告げてくれて、ケイトモはタクシーに乗り込みました。

ガイドブックによるとシンガポールのタクシーは安全とのことで、まあ普通に乗れるだろうと(料金を法外にふっかけたりすると、タクシーの運転手の権利は剥奪されるとのことでしたので。)安心していたケイトモでしたが、それは大きな間違いでした!

まず乗り込んだ直後から、それは始まりました。タクシーの運転手さんはセントーサ島に行くには早いと言い出したのです。しかし、タクシーに乗り込んだ時間は朝の9時位。前日にセントーサ島のどこを回るか、どの時間をかけて回るかまでの綿密なスケジュールを組んだケイトモは朝の9時の時点でもうセントーサ島が開いていることを知っていました。だけど、運転手さんはどこか違う場所へ連れて行こうとします。いやいや、開いているのを知っているから、早くないよ。と、こちらが思っていると、これは違うところへ連れて行けないな、と運転手さんは思ったらしい。それで素直にマウントフェーバーへ連れて行ってくれることと相成りました。

しかし!道が遠回りしているような気がする・・・。シンガポールは一方通行が多いので、一概には言えないみたいですが、そんな気がする・・・。そこでケイトモは地図を取り出して、声に出して、道のチェックを始めました。この綺麗な、建物はどこだろう・・・みたいな感じでね。するとそこからは何故か順調に目的地に向かって、車は進み始めました。トモは地図を出したときに、運転手さんが少し驚いていたのを見逃していませんでした。トモの席からは運転手さんの表情が良く見えたからです。地図を出すのは効果的かも。心配な方はどうぞお試し下さい。

それで!安心するのはまだ早い(笑)。マウントフェーバーに行ってくれと頼んだのに、着いたのはワールド・トレード・センター(WTC)でした。そこにも確かにセントーサ島行きのケーブルカー乗り場はあるんだけどね。ケイトモはマウントフェーバーで景色を楽しみたかったんだけどね。もうそれを言う気力もなく、マウントフェーバーはよく頂上までいくのを断られたりする場所だと、事前に調べた情報でわかっていたこともあって、素直にWTCで降りたケイトモなのでした。でも料金は安かったです。3〜40分乗ったのに、1200円位でした。料金の上においては安全みたいですね。

で早速ケイトモはケーブルカーのチケットを買い求めました。ここも事前チェックで、色んなチケットをまとめて買わされる、ということで、「ケーブルカーあんどアドミッション」(ケーブルカーと入島のチケットだけおくれ)と言ってのりきりました。断固として言うと、チケット売りのお姉さんも諦めたようでした。ケーブルカーは料金はちと高いと思いますが、景色は良いですよ!その写真をのせておきますね。

ケーブルカー

(料金)S$8.5

(時間)8:30〜21:00

入島料

(料金)S$6.0

ガイドブックで調べた時よりもあがっていたので、驚きました。因みにセントーサ島内の色々な場所での料金が上がっていましたよ。

ケーブル・カーの入り口ところに鎮座しているマーライオン像。正面からも写真が撮りたかったのですが、色々なものに邪魔されて撮れませんでした。残念。

左下にみえる建物がワールド・トレード・センターです。
かすかにセントーサ島のマーライオンが見えるのがわかりますか?左下の茶色の屋根の建物はフェリーで入島するときの入り口です。