ケイトモ姉妹のシンガポール旅行記 4日目(2001.8.31) 〜セントーサ島(バタフライパーク/昆虫博物館)〜

バタフライ・パーク/昆虫博物館では、まず入ると、真っ暗な部屋の中で点滅する蛍をみることができました。こんなに沢山の蛍を見たのはケイトモは初めてです。暗い部屋で怖かったけどとても神秘的でした(もちろん蛍はガラスケースの中です)。わかりにくいとは思いますがその時の写真が↓これです。実際はもっと沢山点滅していますよ!

中に入ると、走って逃げたくなるような、カマキリ虫とか、ケイが大っ嫌いな蜘蛛さんとかがいらっしゃいましたが、できるだけ見ないようにして(笑)蝶を見に行きました。

バタフライ・パーク/昆虫博物館

(料金)S$6

(時間)9:00-18:30

(交通)モノレール駅4番、バスA又は2のバス停ケーブルカー駅(B5)で降りる。

蝶が放し飼いになっているところは約2500羽の蝶がいるということですが、飛んではいるのですが、思ったより、少なく感じました。草木の陰に入るとわかりにくいのでしょうね。ということで、直径30cm位の板の上に、蝶が好きそうなえさがおいてあり、そこに沢山の蝶が集まっていました。放し飼いになっているところの端の一角に、さなぎをいっぱい繁殖させている場所もみることができました。

赤いお花の右端の方に蝶がいます。 これが蝶の集まるように設置された円盤です。

橋の欄干にいたところをうまくパチリ。 亀さんもとてもうまく撮れました。この後、同じ場所を通ったのですが、もういなくなっていました。

この放し飼いされているところを過ぎると、そこには蝶の剥製が沢山展示されていました。地域ごとの蝶や、その進化の度合い、どこから移ってきたかなどもわかるようになっていました。カマキリ虫も展示されていて、怖がっていたら、日本にいたことがあるという、職員風の人に笑われながら、「怖くないよー」なんて言われました。出口あたりにはサソリがいっぱいいて、やっぱりちょっぴり怖かったのでした。ここは昆虫好きな人にはお薦めの場所です。売店では昆虫の剥製も売っていました。

上の二つのように剥製が展示されていました。

この場所を出た後に、とても大きなドリアンや、カブトムシ、バナナなんかがあって面白かったですよ!その前で撮った写真をいとこの子供に見せて、シンガポールにはこんなに大きなカブトムシがいるんだよー、と教えてあげました。大嘘つきのケイトモでした。