ケイトモ姉妹のシンガポール旅行記 5日目(2001.9.1) 〜チャイナタウン(スリ・マリアマン寺院)〜


       さてシンガポールにいられる最終日です。最初にケイトモはチャイナタウンへ向かいました。
       そこでまずケイトモはDFSに行くことにしました。
       というのも、DFSまで無料の巡回バスがでており、ちょっとでも交通費が浮くからです。
       そして、そこから、シンガポール航空を使えば無料で乗れるという巡回バス、「ぐるりっち」を使ってチャイナタウンへ
       向かう予定なのです(ぐるりっちは30分に1回の割合でシンガポール市内を1時間半かけてまわっています)。
       そう、うまいこと時間をあわせばなんと、無料でチャイナタウンまで行ける!
       ということで、ANAホテル前でDFSまでのバスを待つことと相成りました。

       さあここからが大変、なのです。始めにケイがDFSのチケットの裏側に、ある記述をみつけたのです。
       それはDFSまでタクシーでのりつけても、そのお金をS$10までは負担するよ、というものです。
       それならば巡回バスにのるより、タクシーにのったほうが早くDFSまで行けるし、いいじゃない、ということで、
       ANAホテルの前からタクシーにのってDFSまで、って頼んだのです。そしたら!
       タクシーの運転手さんはケイトモが買い物をしたいと思ったらしい。
       DFSに行くのはまだ時間が早いからと言い(どうもこれが決まり文句らしい。前日もそうでした。)
       しきりにチャイナタウンにある、偽ブランドの店に連れて行こうとします。
       ケイトモはこの旅行はショッピングを目的としたものではなく、
       しかも偽物じゃん、いらねーよって感じで行きたくないよーって訴えました。
       もしチャイナタウンに行くなら、観光がしたいのであって、ショッピングはしたくない!と言いました。
       すると、あろうことかタクシーの運転手さん、乗車拒否!なんてこったい。
       DFSに連れて行ってくれず、近くのホテルに連れて行かれ、ここで待っていれば
       DFSの巡回バスがある、と言って、降ろされたのです。まあ無料だったけど。
       これでお金もとられたら、やるせない。でもチャイナタウンのお店に観光客を連れていけば、
       これがちゃらになるくらいなお金をもらえるんだなと、思いました。
       幸い、すぐに巡回バスが来たから良かったものの、バスが行ったところなら1時間待ちぼうけになるところでした。

       でもそこでめげないのが(?)ケイトモの良いところ。ちゃかり巡回バスにのりつつ、観光していました(f^ ^;)
       当初泊まる予定だったヨークホテルをみたり、グッドウッドパークホテルなんていう高級ホテルをみて楽しみました。
       そしてぐるりっちのバスにのるにはまだ時間があったので、トモはDFSで欲しいなーと思っていた
       財布を購入しました。そして前日予約がとれなかった足ツボマッサージを予約したりもしました。

       それから、ぐるりっちのバスに乗りました。バスは外国人の観光客ばかりで日本人は見受けられませんでした。
       そしてスリ・マリアマン寺院の前でバスを降り、観光に向かいました。
       こういっちゃなんですがスリ・マリアマン寺院はわけのわからないところで、ちょっと困りました。
       靴を脱いではいらなければならないし、間違えてだれか持っていったりしないか?なんて思ってしまいました。
       ここは寺院の中よりもどちらかというと、外のヒンドゥー教の神聖な動物などのレリーフのが素敵でした。
      

スリ・マリアマン寺院

(料金)無料(カメラ撮影は有料)

(時間)7:00-11:30、

    18:00-21:00

(交通)地下鉄MRT タンジョン・パガー駅から歩いて13分