ケイトモ姉妹のシンガポール旅行記 4日目(2001.8.31) 〜セントーサ島(ドルフィン・ラグーン)〜
そうこうしているうちにお昼の時間を過ぎていたので、ケイトモは持参したお昼を食べることにしました(セントーサ内の食べ物は割高なので)。しかしここはシンガポール。どこで食べていいんだろう?(シンガポールは公共の場で食べ物を食べたりしたら駄目らしいので。)ということで、人が周りにいないベンチをみつけてそこで食べることにしました。天気は悪く、食べている間、パラパラと雨が降っていました。
次に徒歩で向かったのがヴォルケーノランドでした。しかし、そこはなんかあやしい・・・というか、人が全然入っていないし、入場料はS$12と高いしで、ショーをやるみたいでしたが、魅力を感じなかったので、入るのをやめて、マーライオンのバス停からバスAにのってドルフィン・ラグーンに向かいました。
ドルフィン・ラグーンはピンクドルフィンのショーがみれるということで楽しみにしていました。ショーは15:30からでしたが、上記のようにヴォルケーノランドに行くのを止めたために、大分早い時間についてしまいました。まあ仕方ないのでお土産物屋をみたり、アイスクリームなんかを食べながら時を過ごしました。しかし早い時間に着いていたので、真ん中の一番前の席から、ピンクドルフィンのショーをみれることと相成りました。
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ドルフィン・ラグーン (料金)S$17(但し、このチケット代にはアンダーウォーターワールド入場料も含まれています。) (時間)ショー 11:00、15:30、17:30。特別に週末などには13:30の回あり (交通)モノレール駅6番(セントーサヘッドオフィス)、バスAかCでB12(ドルフィン・ラグーン)で降りる。 |
ショーが始まる前に大人が二人と子供が二人、それぞれ選ばれ、まずその方達がショーに参加するという形でショーは始まりました。まず大人が先にショーに参加していました。でもこれに参加するには海に入らなければなりません。しかもわざわざ人を海に入れてまで参加させなければならないのだろうか?という代物でした。次に参加した子供達のショーもそのような感じがしました。なんかドルフィンの芸が少ないので間を持たすために、参加させたみたいでした。
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上の二枚は子供とピンクドルフィンどちらが長くフープを回せるか競っているところです。この女の子、実に回すのがうまかったです。 ←これは最後にピンクドルフィンにキスしてもらっている男の子。 まあショー自体は大したことなくても、子供達とドルフィンが可愛かったので、問題なしです。 |
ピンクドルフィンは一番前の席でもなかなか小さくしか見えないし、お腹がピンクなだけなので、飛び上がってくれないとピンクは見えないし。ちょっと不満。でもショーが終盤にさしかかると、最高潮に達し、飛び上がってボールをつついたり、立ち泳ぎをしたり、最後には舞台の上にのって、バイバイとしっぽを振ってくれたり、と頑張ってくれていました。
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飛び上がってボールをつついているところです。 |
ショーの終わりには希望者だけ、ピンクドルフィンと一緒に記念撮影をする時間がもうけられていました(有料だけどね)。子供達が喜んで撮影してもらっていました。
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