ケイトモが宿泊したANAホテル(シンガポール)について

ケイトモがシンガポールで宿泊したホテルはANAホテルでした。 全日空ということで期待していたのですが、それほどでも・・・という感じでした。 まあ、この意見についてはケイトモの主観がかなりはいっています。 ANA関係の方、お気を悪くなされたらごめんなさいね。

部屋について

そんなに広くありませんでした。(と言ってもケイトモの部屋は一番安いお部屋なので・・・) シンガポールは土地が狭いので、広さがとれないのでしょうね。 ケイトモがまあ広いな、という基準はスーツケースが二ついっぺんに広げられるスペースがあるホテル、 ということになるのですが、ANAホテルにはその大きさはありませんでした。 スーツケースが一つ、ベッドの間における程度でした。テレビはNHKが見れました。 その当時やっていた朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」がみれてとてもハッピーでした。 わざわざ朝の7:15に起きて見てました。ポットが用意してあって、煎茶やコーヒー等が飲めるようになっていました。 ここに泊まるなら、カップヌードルなんかは食べることができます。

アメニティについて

最悪!何が最悪かというと、前の人が使った残りがそのまま置いてあるということでしょう (シャンプー等の液体の物)。使い切らない限り、次の物を置かないようです。 同じ宿泊客が連続して泊まって居る間はそれでも良いかな、という気はしますが、 新しい人に替わる場合は、新しいアメニティにかえようよ・・・。誰が使ったかわからないから気持ち悪いです。 グッズは揃っていました。裁縫セットもありましたし、歯ブラシもありました。 歯ブラシはシンガポールのホテルでは無いところが多いということでしたが、ここにはちゃんとありましたよ。 ただ補充に関してはあまり信用しない方がよいかも。

ベッドメークについて

うーん。掃除の仕方とかは問題なかったと思いますが、一回、朝ご飯に行って帰ってきたら、 もう清掃されていたことがあります。 スーツケースとか開けたままでいたのでかなりびっくりして、焦りました。 Do not Disturbにはしていませんでしたが、Please clean roomにもしてなかったのに・・・。 入って欲しくないときはDo not Disturbを忘れずに!今回学んだ教訓。 貴重品はきちんと金庫にしまってて良かったです(部屋にはセーフティボックスがついてました。日本語案内もありました)。

モーニングコールについて

きちんと時間通りにかかってきました。 英語バージョンと、日本語バージョンと2本かかってきたのには驚きました。 よく覚えていませんが、片一方がテープ、もう一方が本物の人でした。

フロントの対応について

まあ対応は普通で、問題はなかったと思います。 チェックアウトしてからも、荷物だけは預かって貰えましたし、楽でした。 部屋番号と名前をいうと、すぐにチェックして、半券を渡してくれました。

ロビーについて

狭い!ふつう家のリビングみたいにいすがあるだけ。 ツアーの人が集合して待っている間、座ることができるのは ごく少数の人で大部分の人は立って待っていなければなりませんでした。 シンガポールのホテルはスペースがとれないのかな・・・。

交通について

MRT(地下鉄)を使いたいと思っている方にはお勧めできません。 ケイトモはどこかへ行くにはタクシーか、DFSへの無料送迎バスを利用しました(大体1時間に1本)。 タクシーはホテルの前で待っていれば、すぐにまあ来ます。 そしてホテルのドアマンの人?に行き先を言えば、それをタクシーの運転手に伝えてくれます。 しかし、ここから乗るのはあまりお勧めできません。 それはタクシーの運転手がこちらが観光客とわかっているため、色々な別の場所へ連れていこうとするからです。 面倒でも道を下って大通りにでて、タクシーを拾った方が煩わしいことにならないかもしれません。

ショッピングについて

ケイトモはショッピングを目的とした旅行ではなかったので、ここでも十分でしたが、 オーチャード通りのかなり果てにあるので、ブランドなどの買い物をしたいと思っている方には不便な場所だと思います。 しかしスーパーマーケットで日常品を買いたい!と思っている方にお勧めなのは タングリン・モールというところで、ホテルの近くにあります。地下1階にあり、結構広いですよ。

ホテルの窓からの景色です。左がリージェント・ホテルで、右がトレーダーズ・ホテルです。