ケイトモ姉妹のシンガポール旅行記 3日目(2001.8.30) 〜ジョホール・バル観光(マレーシア)氈`
さてこの日の午前中はマレーシアのジョホール・バルにまで足を延ばしてみました。マレーシアに行くにはもちろん、イミグレーションの手続きをしたりしなければなりません。その面倒臭さを、今回ばかりはケイトモはお金を払って捨てました。そうです。解決策はオプションです。ジョホール・バルとマンダイ蘭園、そしてリバー・ボート乗船に晩ご飯がついたオプションを予め、申し込んでおいたのです。でもお金をかけたくない方は鉄道でもバスでも、橋を渡るには徒歩でも行くことはできるみたいですよ。但しパスポートを忘れずに!
ツアーの観光バスは8時半にホテルに迎えに来ました。そしてまた色々なホテルで観光する人たちをピックアップして行き、マレーシアの方へ向かいました。そして、イミグレーションをすぐにパスして、観光バスでマレーシアに入りました。出入国カードなどもガイドさんが全て記入しておいてくれました。ケイトモがしたのはサインだけです。因みにですが、マレーシアに入るには車にガソリンが3/4以上入っていないと、罰金がとられます。シンガポールよりマレーシアのガソリンが安いので、このようなことが決まっているのですね。
マレーシアに入ると、シンガポールでのガイドさんはガイドができません。そのような決まりになっているようです。故にマレーシアでは別のマレーシアのガイドさんが案内してくれました。この方はとても案内の上手な方で、とてもウィットに富んだ会話で楽しませてくれました。
まず最初に観光したのがアブ・バカール・モスク(マスジット・サルタン・アブ・バカール)でした。ここはイスラム教の寺院で、マレーシアでも一番綺麗だといわれているそうです。残念ながら信者ではないので中に入ることはできませんでした。
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(料金)無料 (交通)ジョホール・バル駅から徒歩18〜25分 |
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このイスラム教の印の奥に礼拝する場所があります。床は大理石です。 |
次に向かったのが、マレー村でした。マレーシアの文化・生活をそのまま見ることができるというのが売りのところです。まずここでは最初に歓迎のダンスでもてなされました。このダンスはとりたてて凄くもなく、ただまあ踊っているなーって感じだったんですが、ケイトモはこのダンスで踊っている、とある女の子を注目して真剣にみておりました。だって無茶苦茶可愛いんだもん。浜崎あゆみ似でした。その写真を掲載しておきますね。その後は竹でできた素敵で素朴な音色の楽器(アンクロン)によって『北国の春』等が演奏されました。とても良いので拍手です。
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写真より本物の方がとっても可愛いです。。。踊っている時は本当に楽しそうにしていました。しかし一旦踊りが終わると笑顔はどこへやら、という感じでしたけど。 因みにこの家にはこの子にそっくりな方がいました。多分お姉さんか、お母さんでしょう。 |
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アンクロンを演奏しているところです。 |
その後はマレーシアのお家を見学させていただきました。カレンダーがあったのでパチリ。写真(下)ではわかりにくいかもしれませんが、カレンダーは縦書きなのですよ。普通は(というか、日本では)曜日が上に書いてあって、下に日が続くのですが、このカレンダーは曜日が左に書いてあるんです。そして日は右側に書いてあるんです。なんか変。因みにこの日はマレーシアの独立記念日でした。カレンダーには国旗が印刷されていました。台所やお風呂まで見学しました。実際にここに住んでいる方が使っているものをそのまま見られるのですから、驚きです。プライバシーがないんじゃないの???物が盗まれたりしないのかしら???お金がもうかれば良いの?という感じでした。この後は銀の製品をみせられたりして、ちょっとアクセサリーを購入したりした、ケイトモでした。
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| カレンダーです。右にはちょっぴりガイドさんも写ってますね。 | これがお風呂です。というかシャワーだけ。 |